ブラッド・シュガー・セックス・マジック
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みんなの感想・レビュー・書評
Anthony Kiedis – lead vocals John Frusciante – guitar, background vocals Michael "Flea" Balzary – bass, trumpet, background vocals Chad Smith – drums, percussion Pete Weiss – Jew's har... 続きを読む »
やっぱり「ぎびっだうぇ〜」ですね!5thアルバム。
フリーのベースが随所に聞きまくりな1枚。
レッチリといえばこのアルバム!という人も多い。
「Give It Away」「Suck My Kiss」あたりはライヴで大盛り上がり!また名曲「Under the Bridge」も収録されているし、若きジョンのギターはかなりカッコイイ!!ヘッドフォンでボリューム全開にして聞くと最高です。念のため書きますが、上品さを求める人には不向きです。大人になってからこのアルバムに出会ったから良かったけど…10代の頃だったら「Give It Away」のプロモみて『キモイ!!』と疎遠になってた事間違いなしだな〜。実際、友達がそうだったそうです(笑)
中学頃に出遭ったアルバム。当時はあのラップ調のRockが全く理解出来ず部屋の飾りになってた。滅多に聴かないけど今ならこのカッコ良さが理解できる。
楽曲や音のバランスについて、以前の作品と比べるとメタル色がかなり抜け、ギターのジョン再加入以降のアルバムと比べるとリズム・ファンク色が強い。
レッチリ入門はこのアルバムから!!
ライン録り音源というレッチリの新しい試みと共に新しいサウンドジャンルを追求した逸品!名曲Give it awayなど収録。このジャケのTシャツが欲しいっス。
初めてレッチリを聴いたのは高校生の頃。当時は「なんか気になるけどあんまりピンと来ない」といった印象だったなぁ。好みは歳と共に変化するらしい。






