ERA
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みんなの感想・レビュー・書評
2000年作。名曲「ハレルヤ」がラジオから流れてきた時の高揚感といったら凄かった。金字塔~太陽ときてのこれだからまいる。
個人的な好みを言わせて貰えば、中村一義はそれほど好きなタイプのミュージシャンではないのだけど、このアルバムは凄い。聴いた当時、やっぱり「ゲルニカ」は衝撃的でした。
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よく「孤高の天才」とかって評される中村一義の4枚目のアルバム。 私自身はソロ活動の後に彼を中心にして組んだバンド『100s(Hyaku-shiki)』から聴いてったモンだから、リリース時の衝撃ってヤツをリアルタイムでは感じてはいないんだけどさ。 いやーすごいね、鳥肌立ちっぱなし。1曲1曲も良いんだけど、アルバムの完成度がとんでもない。聴き終わってからなんとなく歌詞カードをながめてる時に... 続きを読む »
普通は彗星の如きデビューを飾った「金字塔」を、文字どおり金字塔として推すのだろうが、後発fanとしてはこちらを。
天才との呼び声高いナカカズだが、この頃の詞は散文詩的(「散文的」ではない)で、近作に比べ普遍性が高いといえる。すんなりと入ってくる平易さ、うらはらな深み、ポップでキャッチーな曲調、どれを取ってもすばらしい。
鉄板の「ゲルニカ」以外でも、シングル曲の「1,2,3」「ジュビリー」「君ノ声」「ハレルヤ」。また他にも…と挙げていくと全曲になってしまうので控えるが、捨て曲なしとはこのことであろう。
名前だけ知ってるんだけどどう? どれがいい?
と友達に聞いて、すすめられたアルバム。良かったです。
わざわざERAなんてタイトルにするのも納得の出来です。最初から最初まで素晴らしかった。はふはふ。
声がものすごく特徴的で、高くて真っ直ぐで、きっとライブで聴いたらさぞ気持ちいいんだろうなあと思います。
あんまりにも良すぎて他の曲も聴こうという気にならないのですが、100Sは聴きました。やっぱりソロとは違いますね。
これが天才が作る作品か。
最初から最後まで素晴らしいの一言に尽きる。J-Popの可能性を限りなく示したアルバムであることには間違いない。
『1,2,3』でポップとロックの見事な共演を見せつけたかと思えば、『ゲルニカ』では腹の底から社会批判をつきつける。「死んだふり? なら死ねよ」
後半でも一切ダレることなく、ロケットブースト『ロックンロール』でテンションを最高潮にまで上げ、そのまま『素晴らしき世界』で幕を綺麗に下ろす。
個人的に名盤をあげるなら、これを選ぶんじゃないかなぁ。
ショートホープ信者だったりします(`・ω・´)ノ
自分にいわれている気がする。心にすとんと落ちてくる。大好きです〜!
へこんだときによく聴いてよく泣いてましたw
君ノ声、1,2,3、別のアルバムですが犬と猫、新世界とスノーキングがうちのお気に入りですv
デビュー時から天才と言われた中村一義の3枚目のアルバム。質の高いポップセンスの中にある明と暗が彼の世界を深くしています。「ジュビリー」「ゲルニカ」「1,2,3」「ロックンロール」「ピーナッツ」「素晴らしき世界」…それぞれの曲がそれぞれに良すぎ。
私の人生(少なくとも高校以降の)に多大なる影響を与えた名盤。
力を得るのにも、力を抜くのにも使えるオールラウンドミュージック。
笑えるし、泣けるし、踊れる。
「中村一義って実は神なんじゃないか」説。
いざ、というときはいつも、このアルバムがありました。
あたしゃナント言っても『ゲルニカ』が好きだ。
ゲルニカ最高っす。
聴いてると涙腺を刺激されっちまうだ。
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あの人は今、捨てられた犬を焼いている。
誰であれ独裁者になれる、その片隅で。
真っ白と黒のゲルニカに、たくさん色を塗れたら。目の前に。
真っ白と黒のゲルニカに、たくさん色を見たいから。
新世紀だろうがさ、根本は何も変わりゃしない。
見てみなよ、独裁者が叫ぶ革命はエゴさ。
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あまりに傑作でコメントできない。学生時代にこのCDを貸してくれた友人に感謝感謝。天才ってこういうのをいうんだろな。






