ゲーム [DVD]
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
どこまでがゲームか。。。ラストのオチはある意味吹っ切れてるけど、フィンチャーだけにいろいろ勘ぐってしまいます。
スリリングな展開と、あっ!と驚く結末。
この映画を観た時、こういう「サ–ビス」を誰か現実世界でやらないかなあと思った。
2012年・デヴィッド・フィンチャー監督「ドラゴンタトウーの女」を観て、この映画監督だったかと腑に落ちる。
デビッドフィンチャー監督と知らず、何年もまえに始めて拝観。
その時はサスペンス的おどろき、いろんなおどろき。
気になる映画になった。
先日、有名な監督の映画と知り、ずっともう一度観たく
衛星の放送で観る。
たんたんと進むものがたりに
静かに観られるここちよさがあった。
好きな映画だと思っていたけど、やはり好きな映画なようだ。
こういうラストもたまにはいいと思う
展開の速度も速いし、伏線も伏線!って感じではっきりしてる
一回みた後もう一度見たくなる映画
金持ちの男が軽い気持ちで参加してしまったゲームによって不条理な危機を味わうスリラー。監督はデイヴィッド・フィンチャー。主演はマイケル・ダグラス。
謎だらけの展開で見る者をさんざんヤキモキさせ、終盤で一気に種明かし、さらにそこでも二転三転させる。オチで驚かせる、という一芸に秀でた作品。反則技とも言えるオチではあるけれど、そもそも吹っ切れた作風のためか、すがすがしいどんでん返しを味わえた。
CSで鑑賞。
大掛かりなスタードッキリマル秘報告映画。これがおもしろい。
「すべてはゲーム」という前提なのに「どこまでゲーム?」と見ている側も分からなくなってしまう。オチを知ってから再度見てみると、その騙しトリックのアプローチ方法を楽しめるし、結構何回も見れてしまう作品。ま、ケチつける人はこの手の映画を見る方が悪い。
でやっぱり、オチまでの展開もおもしろいんだ。どの場面もカッコ良い。マイケル・ダグラスもゲッコーなみにカッコ良い。
男が、訳が分からない内にある「ゲーム」に巻き込まれるサスペンス。
ストーリーがグルグルしながらラストへ向かっていく。
そして、ショーン・ペンの演技にしびれろ。
ちゃんと観てなかったのでなんとも言えないんですが、
多分おもしろいんだと思います・・・・・・
(レビューになってない)
サスペンスあんまり見ないので新鮮でした。
自分をぶち破るってとこがファイトクラブに似てる。それに多大な痛みがともなうところも似てる。
ゲームなはずなのに、どんどん現実だと思い混んで、そもそも虚構なのに誰も信用できなくなっていく。ありえない話なんだけどおもしろい!
そのオチは…アリなのか??絶対遺恨残ると思うんだけど。昔ロンドンハーツでやってたブラックメールもそうだけど、誰かを過度に振り回すドッキリ企画が個人的に許せない。ので、この映画も面白かったけど、後味が悪かった。
途中、主人公がメキシコで埋葬されてたし、ゲームの範疇を超えてるだろ…。

財産を失い、何もかも失った主人公が、最後このゲームの真犯人を暴くのかと思っていたら、えっ?誕生日のドッキリ企画???あり得ない・・・。追い詰められ方もちょっとご都合主義だし。





