魔女の宅急便 [DVD]

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監督 : 宮崎駿 
  • ¥ 5,600 (参考価格 ¥ 5,076)
  • ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2011年10月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241980083

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魔女の宅急便 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 草原の草花が風にそよぐ景色と音。
    緑に包まれたオウチ。
    原作を読んだらやっぱり見たくなったジブリ版♡
    何度見ても飽きるどころか魅了される風景と
    その世界をより魅力的にしてくれる久石譲さんの音たち。

    原作を読んだ後だからこそ、より物語の背景が分かって
    愛おしくなるシーンもいっぱいで新鮮!

    みんなの愛の詰まった鈴の音を鳴らしながら
    満月の夜に大好きな家を後にするキキとジジ。
    海の見える南を目指しながら寂しさや不安を振り切って
    自分のキモチを高めるかのようにラジオから流れる「ルージュの伝言」。

    雨やどりに隠れた貨物船の干し草のベッド。
    昔ハイジのアニメで見て干し草のベッドから星を見上げて寝るの
    憧れたなぁ~と、2つのステキな映像が重なって
    ますますテンションが上がる瞬間♡

    少しずつ町の人たちに受け入れてもらいながら
    キキのお部屋も住んでいる人の色に染まっていく過程も大好き。
    パンで作られたキキのお店のかわいいリースや
    おばあさんと一緒にパイを焼いた石釜、
    画家のウルスラさんとの友情、とんぼくんとの淡い恋。

    ココロがのびのびと広がって精神的に深呼吸したような
    柔らかいキモチにしてくれる魔女の宅急便。
    原作と共に前に進む元気と疲れたキモチをほぐしてくれる
    大切で大好きなお話。

  • この映画を見て、私も魔女だったらなあと憧れを抱きました。
    箒に乗って港町を目指したいですし、黒猫もそばに置いておきたいという・・・。
    松任谷さんが歌う曲も好きです。
    あと、物語に出てくるパイがとても美味しそうなので食べてみたいです。

  • 久しぶりに金曜ロードショーで観ました。

    今まではキキに感情移入して、新しい生活への憧れや不安なんかにそわそわしながら観ていたんだけど、もうそんなトシじゃなくなったらしい。

    お父さんが、キキを抱き上げるのにちょっと手間取るところとか!なにそのリアルさ!泣

    キキを見守る立場で観ていると、はじまりから旅立ちの場面までうるると終始涙ぐんでいました。

    そして、ラジオをつけて「ルージュの伝言」が流れ…ああ、なんてすてきなオープニングだろうと、ジブリすごいなーなんて思いました。

    また観よう。

  • これまで観たジブリ映画の中で一番好き。だと思う。

    昔はただ単に空を飛ぶことや魔法へのワクワク感や、キキの住む町のオシャレな雰囲気に憧れていただけだったけれど、今観ると、両親の優しさ、見知らぬ町の人との交流や、キキのコンプレックスや憧れ、焦り、本当の意味で独り立ちすること、などなど、とにかくいろんな部分が心に迫ってなぜか泣けてくる。

    いい映画です。

  • 何回見ても、楽しい♪
    魔法使いって、凄い怖そうなイメージがあったが、かわいい女の子(●^o^●)
    何より、ジジがかわいいです

  • この町に住みたい!!!

  • 子どもの頃に観たときは、キキ生意気だな、ぐらいにしか思っていなかった。

    大人になってちゃんと観てみたら、これって社会人一年生の話なんだなあ、と気づいた。知らない土地で自分にできることを懸命にやって、うまくいかないことばっかりで、プライドもズタズタで、そんな中でもいい出会いがあったり、嬉しいことがあったりして、前向きにがんばる13歳のキキをみていると、自分もがんばろう!と励まされる。今では観ると元気の出る大好きな作品です。

  • エンディングテーマの「大人になっても奇跡は起こるよ」というフレーズがとても好き。
    子供の頃何度も観たけど、大人になって観たら、色々なことに気づいたり感慨深くなるシーンがいくつかありました。
    未だに一番好きなジブリ作品です。

  • 一番好きなジブリ作品
    構えて観なくていい作品。落ち込んだときに必ず観るかな。

  • ジブリ史上一番の萌えキャラは、キキのお父さんだと思うのです。そこは譲れない。
    そして結婚したいジブリキャラ一位は絶対にトンボ!あんな良いひと、なかなかいないぜ。雨の中待っててくれるんだぜ。つれなくしてもフレンドリーなままなんだぜ。行動力もあって、そこそこ頭も良くて(でないと飛行機は作れないはずだ)、ドタキャンしても怒らない懐の深さまであるんだぜ。あの歳で。トンボ、恐ろしい子…!

    小さい頃はただただジジが可愛くて、ジジと犬のやりとりが好きなだけだったけれど、大人になってから観ると泣けます。寂しいとか辛いとか、誰にでも言える感情ではないから言わないでいると、どんどんと内側を侵食していく。それをどうやって吐き出して消化していくのか、が大人になるということなのかもしれません。

    糸井さんの「いろいろあったけど、私は元気です」が鑑賞後に染み入る。

  •  
    わたしのジブリ映画ナンバースリーに入る魔女宅!こどもの頃から金曜ロードショーで必ずみたりして何度目かわからないけれど、ほんとにすきだー!(ちなみにあとは紅の豚とラピュタがすき。どうやら主人公が何かしら旅に出る、海がみえる、敵がいて戦って恋愛する、のがすきたぶん)いま小説のほうの魔女の宅急便を読んでて、映画もみようと思い立った。この映画のつづきをはやく文章でよみたい。キキはたった13さいでこんなに立派なのに・・と思って早10年も過ぎてしまった。わたしはいつこれだけ町となじんでひとと必要とされて生きていけるんだろう。キキすごい。わたしもがんばるぞー!

  • 魔女の宅急便でボロ泣き

    パン屋のママのわーおも好きだし
    キキのあの人間不信の目
    パン屋のお兄さん爆笑だし

    田舎者がどう都会の人と接するか
    田舎者のが敏感だから悲しくなるるんだよね
    それは田舎とか都会ではなく、敏感か鈍感かとも同じ違いだ。


    おばあちゃんが可愛い。

  • 観かえして、おソノさんのファンになりました。

  • 「ちぇっちぇっきどってやーんの」はよく真似したなあ

  • いまさらだけど、初めてちゃんとこの映画を観ました。
    今、ちゃんと観ることができてよかった。

    わたしはこの映画の赤い色がとても気になりました。勝手な解釈になるけれど、キキが冒頭からずっとつけている”赤いリボン”は生理が始まったことの暗喩なのかなと思った。からだもこころも子供から大人になって、両親のもとから巣立っていく、ひとりだちするということを表現している気がしました。

    キキが風邪で寝ているときは、その”赤いリボン”を身につけていませんでした。それは、まだ大人になりきれていない、子供でいたい気持ちでもあったのかと思います。

    それから、仕事を始めて、ウィンドウに飾られてある”赤い靴”に見惚れているのは、大人の女性へのあこがれ、早く一人前になりたいという思いが現れていました。

    そして、トンボが空を自力で飛べないのは、男の子と女の子の精神の差なのではないかな。女の子の方が精神的には早く大人になるし、どんどんまわりや自分の変化に対応していくことが必要で、だからキキは飛べてトンボは飛べなかったのかな。

    ・絵描きのお姉さんとの会話の中で
    「魔女って呪文を唱えるんじゃないんだね」
    「血で飛ぶのよ」
    という言葉がちからづよくて、心に残りました。
    生理が始まって、大人になる準備をはじめて、落ち込んだり、つまづいたりして、女の子のこころがおとなになっていくところが、ていねいにさわやかに描かれていて、とても大好きな映画になりました。

    最後にオソノさんが出産しそうになるシーンですべてがつながった気がしました。

  • 魔女っていいな、って何人の人が思ったのかな。
    旅立った日の夜がめちゃくちゃ好き。
    あととんぼのところまで歩いて行くシーンとか。

    グーチョキパン店見てるとパン食べたくなる。
    あととんぼが買ったクッキーとか。
    エンドロールでジジとリリィの子がめっちゃかわいい。

    キキとジジはしゃべれなくなっちゃうけどさ、
    ジジは他の人(キキのお母さん含めて)と話できたのかな?
    ウルスラ好き。ガムのシーン好き。

  • 今夜に決めたの 出発よ

  • ラストシーンは子どもながらに鳥肌がたった。
    初めて観たときの感動を忘れたくない。

  • 久々に大人になってから観てみると、不覚にもデッキブラシで飛んだラストシーンに泣いてしまいました。全体にとても爽やかで気持ち良く、大好きな作品です。

  • いつみても違った影響を与えてくれる。魔女キキの成長物語。

    母と一緒に映画館に行ったのを今でも覚えている。

    小さいときは空を飛ぶことへの憧れとパン屋さんで働くことへの憧れを。就職活動時には、家を出ること、仕事を探すこと、人生はいろんな人との出会いの中で助け助けられながら生きているのだということを感じさせてくれた。ジジと話すことのできなくなったキキ。道に迷ったとき、悩みを抱えると自分の力をも信じられなくなってしまう。それを乗り越え、自分の新たな居場所を自分で確立していくのだと、元気づけてくれる映画だ。

    荒井由実の楽曲がさらに見ている側を盛り上げる。

  • 久しぶりに見た。おもしろかった。

    ジブリって何回見てもおもしろいのは、1回見た後にあんまり覚えてないからかもしれん笑。ジブリ以外にこんなに何回も何回も見る映画、そうはない。でも、やっぱおもしろいのはなんでだろう。

    魅力的な登場人物が多いんだよなぁ。それに対してヒール的役割のキャラもちゃんといて。それらが漏らさず、キキの成長ってゆうテーマ?に一役買ってる。

    俺の記憶だと、キキは快活な女の子だと思ってたけど、単にそうゆうわけではなかったんだな。田舎から大都会に出てきて、しょっぱなからそのギャップに悩まされたり、おしゃれな女の子に嫉妬?したり。本当にラストシーンまで、成長してるんだなーってのが分かった。

    そして、音楽!
    最近はジブリ音楽に注目するようになったからか、より一層音楽の良さが目立った!ユーミンのOP/EDも最高。

    また見たくなるんだろうな笑。

  • ある年齢から急に号泣映画に。なんかもう、泣けて泣けて!

  • お父さんとのシーンで号泣するようになった。

  • 「なぜキキは魔法が使えなくなったのか?」という論争がある。私はおそらく善意が善意によって返されない(にしんのパイ事件)経験によって、キキは大人の世界に足を踏み入れたのだと思う。しかし、やはり誰かのためにという人間の意志にはパワーがある。そう感じさせられる作品。

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