ダンサー・イン・ザ・ダーク [DVD]
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
2012/05/17/Thu. 12:30〜15:00
イマジカBSにて視聴(最初の30分は見逃してしまった)。
こんなに自然と大泣きした映画は初めて
音楽と
映像と
構成と
素晴らしい演技力が
感情移入させる
絶望のどん底に突き落とされても、暗闇の中で歌い続けた主人公。ビョークの歌声なしには有り得ない映画。ハッピーエンドではけしてないけど、バッドエンドとも思いたくない。
理不尽。
その一言に過ぎる。
途中途中で挿入されるミュージカルシーンが無ければ、この映画は成り立っていない。それぐらい音楽と踊りに救われた。
二度は見られないが、見て良かった。
レンタルで鑑賞。
予想以上に重い映画だった。何度も繰り返しては観られない。
息子の為に働いていたのに、理不尽な人物に突き落とされてしまう主人公に涙が流れる。
ひたすら暗く、報われず、救えない。
ただ、他の映画にはない良い意味のゾクゾク感がある。
演技力と構成力が完璧だと思う。
誰もがこの空気感に引込まれ、感情移入したことだろう。
有無を言わさぬ名作。
すごくいい、夢想シーンの色の明るさと現実の濁った感じのコントラストとか素晴らしいんだけどもう観たくないのでマイナス1・・・
──芸術的な、あまりに芸術的な ──暗い、暗すぎる ──重い、重すぎる 何故にこの映画のレビューを突然書きたくなったかというと、「夢を与える」を読んで、小説にせよ、映画にせよ、ほんの少し、爪の先ほどでいいからハッピーエンドの要素が窺われるほうがいいな、と思ったから。 綿矢りさと辻村深月の二大天才作家の小説に向き合う姿勢は、やはり微妙に違うのだな、と感じたから。 辻村さんは「闇が深けれ... 続きを読む »
リアルな生命 生きることがとてもイトオシク どうしようもないくらい何にもできない自分がことさらイトオシク
見ている途中で気分が悪くなるほど、人間の醜悪さを見た。
けれど醜悪な面だけでなく、セルマを取り囲む人々には彼女に無償の愛をもって接している人もいた。
物語の中に入るミュージカルが美しく、ビョークの芯のある歌声が響き渡り、圧巻だった。「最後から二番目の歌」がとても素敵だった。
彼女の歌は、いつまでも終わることがないのだろう。
人間の醜さ、利己心を、嫌になるほど突き詰めた、異色のミュージカル。ビョークの血を吐くような歌が胸を刺す。
後半30分は泣きっぱなしでした。
ホームビデオのような撮影法がより生々しさを強調します。
途中見ていられなくなるほど辛いシーンもありました。
どちらかと言うと楽しい話が好きなので、悲しい物語は避けてきたけど、
見て良かったです。
重すぎて何度も見返せる作品ではないけれど…
世界にはこういう人達がきっと居る。
余談ですが、ビョークの技量には圧倒です。
久しぶりに時間を忘れるほどの映画を見た。そして初めて自然と泣けた映画だった。
ストーリーは重いのだけど、ミュージカルがそれに対してとても華やかな存在感をだしていた。
ミュージカルの時に色鮮やかになる映像に引き込まれた。
そしてビョークの演技と歌声がシンクロして本当に一つの作品というものを観た。
ドグマ95の映像とてもよかったぁ!
ラースフォントリアーの映画をもっと観たくなる!
最初から最後まで報われなくて、報われなさ過ぎてみるのがしんどかったです。良い映画なんだろうけど、重たすぎて二度と見れない。

報われないです…笑
主人公はとても純粋に音楽を愛する人です。それゆえに彼女は助けられてきたのでしょう。
しかし、やはり自分の遺伝子に組み込まれた病は克服できない。
最後に彼女の息子は手術...





