リトル・ダンサー BILLY ELLIOT [DVD]
929人が登録
★4.07
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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
かわいい。
合否発表が届いて、ビリーが帰ってきたときみんながすごい勢いで椅子にすわるとこと、炭坑でないてるシーンが印象的だった
あとおとうさんと転がるシーンかわいすぎてなけて
息子の応援の仕方がよくわからないおとうさんの複雑な感じがすごいすき。手すりいじってみたりいらいらしちゃったり。おとうさんがとにかくかわいい。
なんだけど、途中からの先生の影の薄くなりかたと最後のやりとりがちょっともやもやしてしまって、あれってどういう意味なんですか...おもしろかったしハッピーなのに先生との関係が若干もやもやしてしまう
最後家族愛にスポットを当てた結果なのかな
あと挿入歌が好きなのばっかりでよかった。
以前に少しだけ観て、続きが観たかった作品。ミニシアター系なのでもっと暗めかと思ったら、少しミュージカル風に、コミカルに描かれていて楽に観れました。
主人公の男の子がバレエにのめり込んでいくシーンを観て、遊びと仕事と芸術について考えさせられた。
また、男の子が自分の父親や先生、面接の大人に臆せずに自分の思いを言葉にして伝えるシーンが印象的だった。
頑固なお父さんの息子を思いやる気持ちに泣ける。息子が飛び込んで行く新しい世界はきっとお父さんにはまぶしくてちょっと怖かったのかも知れない。
でもちゃんと背中を押してあげられるのは、やっぱり親子だからだと思った。
こんなふうに踊れたらどんなに楽しいだろう、と思いながら見てた
空気が薄ーい感じの映像が気に入った
映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」がとてもよかったので久しぶりにこれを見ました。「ものすごく~」ではより進化していた、カメラワークやスローモーションがとてもすき。あと、バスのシーンや電話のシーンなど、「ものすごく~」とも共通している、伝わらなさ加減が好みです。
ただ踊っているだけで、何のセリフもないのに色々なものが伝わってくる、その何も言わなさも秀逸。他の作品も見てみたいです。
スティーブン・ダルドリー監督
1984年のイギリス北部の炭鉱町が舞台。
一人の少年がバレエに打ち込む。
女性文化で男性がするものではないとされてきたバレエ。
母親を亡くした父親と兄は、炭鉱で働く堅物男たち。
家族や世間体に反対されながらも
本能が体を動かしてしまう。
親の反対をふりきり、
ダンスに取り組む。
親子愛や、兄弟愛、全てがぎゅっと詰まった
最高の映画です。とても感動しました。
サッチャー政権下の英国を舞台に描かれる、バレエダンサーを志す少年の物語。サッチャリズムが生み出した負の側面と、逞しく夢を追いかけるビリー少年との対比が見事。
炭鉱の町で生まれ、「男は強くたくましく!」を信条とした家庭に育った男の子が、バレエと出会い、自分を表現する術を得て、ダンサーとしての才能を開花させていく物語。 父親は「バレエなんて女のするもんだ!」と大反対。 その確執を乗り越えていく、家族の物語でもあります。 後半、息子のために大きな決断をする父親の心の叫びは、涙なしには観られません。 と、書いている今でも思い出して泣けてくる。 何度観ても、... 続きを読む »
ダンスの才能のあるなしってどうやって分かるものなんだろう。面接の時の最後の言葉と、お父さんの決意が印象的。
映画はあまり詳しくない大学生男子の感想です。
男の子なのにバレエダンサーになりたい主人公。
(なのに、というのは映画の中でそう言われています。今はそんな考え方は少ないでしょうが。)
そんな主人公の頑張りをみてると自分も頑張ろう!って自然と思ってしまいます。
主人公の周りの人もすごくいい感じです、ツンデレばっかです。
とても心温まるストーリーで、非常に面白かったです。
感情をダンスで表す少年がものすごく魅力的。
人物ひとりひとりも人間くさくて素敵。
単純にビジュアルもいい。
こどもの、自分の好奇心への痛いくらいまっすぐな視線。
おとなの、葛藤の末に我が子のためにすべてをささげる強さ。
炭鉱の町の色色もとてもきれい。
感情と空気がぴったりだ。
最後は、一瞬だけど、一瞬だからこそより美しく、一瞬の中に積み重ねたであろう歳月を語る。
完璧だと思う。
子どものときに、近所で公開されていたのを知っていたのに、なぜだか観なかった。
そのときに見ていたらなにを思っただろう。
手元に置いておきたい、だいすきな作品。

合格通知が届いたときの家族の反応があるある過ぎて。とくに親父の一連のリアクションが可愛らしくてじんときた。





