ベスト+裏ベスト+未発表曲集
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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
収録曲どれもが溢れんばかりの生命力に満ちている。
彼女の強い意志、覚悟のほどが聴き手にありありと伝わってくる。
圧倒されました・・。
表現について。 例えば、自分の「痛み」について赤裸々な文章を書くとする。悩み、苦しみ、いろんなことを他人に伝えようと一生懸命に筆を走らせる。それでも次の日、他人に見せたその文章は恐ろしく「イタい」文面になっているはずだ。 それが家族や親友といった近しい人だったら、まだ共感の余地もあるのだろう。しかし、まったくの他人が呟く、病気や不幸を聞いたところで、僕達は「ふーん」と思うだけかもしれな... 続きを読む »
我儘で、ナルシストで、自意識過剰で。
とにかく、綺麗で。海みたいに、荒れたり凪いだり。岩に打ち付けて、飲み込んだり。優しく全身を包んで揺らしてくれたり。
お母さんみたいだったり、子供のように無邪気に残酷だったり。
女がまっすぐに女であろうとすると
こんな感じなんじゃないかなと思ってる。
カウントダウンと遺書が好きだ。全部聴いて、なんだかんだ最後に残るのがこの2つ。でも、私だったら、自分の存在は、一切忘れ去って欲しい。好きな人に自分の記憶で縛りつけるようなまねはしたくない。
youtubeで、Cocco 活動中止・特番 (Coccoを愛した人達へ)を見たことがきっかけで大好きになりました。細身の清純そうな外見とは裏腹に、感情をあらわに必死に歌う彼女のようなアーティストを初めて見た当時の私にはほんとうに衝撃的でした。
こっこの魅力が詰め込まれた作品です。
僕らの世代にとって、Coccoは特別な存在だった。
音楽好きも支持していたし、セールスも良かった。
「強く儚いものたち」は鮮烈な詩世界で僕たちを魅了していった。そしてMステで「焼けが野原」を歌って、去っていった。
沖縄県出身のシンガーソングライター。
2001年に音楽活動を休止。
最後に出演した生放送の音楽番組で、歌い終わったとたんに走り去ったのが今でも印象的。
2002年には“南の島の星の砂”で絵本作家デビュー。
2006年Coccoとして音楽活動を再開している。
2ndシングル“強く儚い者たち”がヒットし、当時よく流れていた。
ストーリーのある優しくストレートな歌詞が印象的。
“雲路の果て”、“焼けが野原”、“星に願いを”などもいい。
きれいな曲では“ポロメリア”。
彼女の描く詞が好きで聴きます。
Sweet Berry Kiss | あなたへの月(NEW MIX) | 寓話 | もくまおう | ひよこぶたのテーマPART2。
初Coccoでした。
聞けば聞くほど、新しい発見と言うか、好きな曲が増えていくCDでした。
重たいイメージしかもってない人にもぜひ聴いてほしい。
これはもう好みの問題なのですが、
大人っぽさが目立ち、ちょっと違うなあとおもってしまいました。
でも素晴らしい曲も多くてすきです(矛盾。






