101回目のプロポーズ [DVD]
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みんなの感想・レビュー・書評
懐かしの作品『101回目のプロポーズ』です。
今となっては古い作品かもしれませんが、私はこれ以上に素晴らしいドラマは無いと思っています。
不器用な主人公「星野達郎」の不格好でありながらも、真っ直ぐな想いはとても格好いいです。
「101回目のプロポーズ」この題名の真の意味を知った瞬間、完全にこの作品の虜になりました。
軽いネタバレになりますが、101回目は達郎からでは無いんですよ(^_^)
いきなりどーーしても見たくなってしまった。
浅野温子と武田鉄矢という、絶対ありえない組み合わせのラブストーリー。
ありえないのだけど、武田鉄矢の笑顔、走り方、立ち方、泣き顔すべてから
必死な思いが伝わってくるので応援したくなる。
武田鉄矢のコミカルな演技好きだなぁ~。
昔見た時は、目線を彷徨わせて泣き笑いの矢吹薫は
本当に星野達郎を好きになったのか?と疑問に思ったりしたのだが、
今見たら、辛い思いをしてきた薫だからこそ、
安らぎと自分の幸せを、選択したんだと理解できました。
幼き日に観ていたが大人になって改めて観てみると、これがまた素晴らしい。いまだにパロディでよく使われる名シーンも、もちろんそこまでのフリがあるからこそ、歴史的な名シーンと呼ばれる様になっているわけで。武田鉄矢がホントにはまり役で良い味出してます。脇役も一人一人が個性的でまさに奇跡的に生まれた名作ドラマの一つだと思う。婚活なんて言葉が流行っている今こそ改めてみる価値があるかも知れない。しかし、大人になって観てみると、浅野温子の役の女性は嫌な女だと思った。悪い美人の見本的な。勝って過ぎるわ。
しかし、何より驚いたのが竹内力がヴァイオリン奏者の爽やか好青年役で出ていた事。いや、キャスト確認するまで気付かなかった。別人です。見た目は確かに竹内力なんだけど…なんかスゲェもん観た気持ちになった。
制作年:1991年
監 督:
主 演:浅野温子,武田鉄矢,江口洋介,田中律子,浅田美代子
当初は「月9の恋愛ドラマに武田鉄矢が?」との否定的な見方が多く、本人も「なんで浅野さんに俺みたいな縄文土器のような男をぶつけるのかと思った」と製作発表の際に語っているが、一途に爆走する「恋愛ターミネーター」ぶりに視聴者の関心は徐々に高まり、平均視聴率は23.6%、最終回では36.7%という驚異的な視聴率を記録した(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
“トレンディから最も遠い男”武田を起用してトレンディドラマの概念を崩壊させた“最終兵器”とまで評されている。
CHAGE and ASKA(チャゲ&飛鳥)の曲「SAY YES」が主題歌として使われた武田鉄矢主演名作ドラマのDVD。

醜男がしつこくしつこくしつこく粘って美人を射止めるラブストーリー。若いから言われてるほど武田鉄矢が不細工じゃないだろうと思ったが、甘かった。でも一生懸命でかわいい。





