クレイマー、クレイマー コレクターズ・エディション [DVD]
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みんなの感想・レビュー・書評
同じ立場になったらどうしただろうと考えてしまうなー
物言わない静かな、人柄のあふれる演技がすばらしいです 今日はフレンチトーストだ!
今作でアカデミー主演男優賞、助演女優賞を受賞したダスティン・ホフマンとメリル・ストリープの演技はやはりすばらしいです。
またビリー役の子役(ジャスティン・)も上手い。泣かせてくれます。
120101by泣ける・・・⇒"terrific!" 要は離婚から和議まで Y360. 泣かないかった
第52回アカデミー賞、作品・監督・主演男優・助演女優・脚色の5部門を制覇
こういう話で、そういう終わり方をしたということがわかりました。
子役演技やばす。
邦画でこういう雰囲気でやれないんかな。。。すごく重たくなりそうだけど。
子供の養育権をめぐって離婚した夫婦が争うという話。現代社会ではよく耳にする設定だけど、注目すべきなのはこの映画はもう30年も前に作られたことだ。それだけ長い時間が経っても名作として残っているのには、とても考えさせられてしまう。別れの朝にフレンチトーストを作っている間、二人は何を思っていたのか。ラストシーンの締めくくり方も個人的に好きだった。
ニューヨークにに行く前にN.Yが舞台の映画をなんか見ようということで、クレイマークレイマー。
あまり予備知識無しで見たんですが、クレーマーの話ではなかった(笑)。
子役の演技は抜群だと思います。うるっときました。
ただ、あの母親がすごい身勝手に思えて(そういう風な見せ方でもあったけど)そこにいらだちを覚えました。
最後にフレンチトースト作るとことかは好きだったなー。
セントラルパークには行こう!!!
ある日急に家を出てった妻の代わりに、父親役と母親役の2役をやることになった父親の奮闘物語。
最初は不慣れだが、徐々に子供との絆を深める姿がいい。
子役も上手い。
だけど見どころはやっぱりラストの裁判シーン。
ダスティン・ホフマンとメリル・ストリープが上手いのなんの。
映画史に残る名演技ではないだろうか。
あまりに演技が上手すぎて、感情移入し過ぎてしまった…。
僕は男の意見なので、途中メリルに「イラッ」ときてしまいましたよ。
あ、これ映画だ、ってあとで気づきましたが。
なんともいえないすね、これは。
いやもちろんいい作品だとは思うんですが、
この手の話はなぜか複雑な気持ちになります。
父と子の間に徐々にできてくる絆がたまらない。。観賞後の余韻がすごく良いから何度も観てしまいます。そしてダスティン・ホフマンの演技はネ申です!妻役のメリル・ストリープもまぁいいと思うよw
こういう家族内トラブルの話は現代では、映画の題材にするまでもないありきたりな内情かもしれない。うちも似たような家庭環境だったし、何が面白いんだろう…とちょっと思ってしまいました。<BR>パパがフレンチトースト作れなくてくちゃくちゃになってるところはすごく可愛かった
うんとね、ビリーがかわいい。それからメリル・ストリープまるで彫刻のように綺麗。
なんつか子供がホントかわいそうだな、って思った。
出て行った母親の代わりに懸命に息子の世話をしようとする不器用な父親の姿に感動。現代の家族テーマでもあるはず。
家族の絆を描くストーリーを制作するとき、この映画で表現されていることを外せないと思う。「僕と彼女と彼女の生きる道」は完璧にこの映画をベースとしている。内容もさることながら俳優達の演技がすごい。ホフマン(父親役)はアドリブを多様したという。名優のアドリブに負けず劣らずついていった子役の子スゴイ。
1979年(昭和54年)
第52回アカデミー賞/
★作品賞★主演男優賞:ダスティン・ホフマン★助演女優賞:メリル・ストリープ★監督賞:ロバート・ベントン★脚本賞(脚色):ロバート・ベントン / 出演:ジャスティン・ヘンリー、ジェーン・アレキサンダー、ジョージ・コー、ジョベス・ウィリアムス、シェリル・バーンズ、ハワード・ダフ、ピーター・ローンズ / 原作:エイベリー・コーマン / 製作: スタンリー・R.ジャフェ / 監督・脚本: ロバート・ベントン / (DVD)

母親が出ていって、仕事しか興味のなかった父親が一人息子と向き合っていく姿を描く映画。
感じたことは、「子育てって素晴らしいな!」ってこと。
ダスティン・ホフマン演じるテディーは、癇癪を...





