ファイナルファンタジーIX

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  • スクウェア (2000年7月7日発売)
  • PlayStation
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4961012007004

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ファイナルファンタジーIXの感想・レビュー・書評

  • 私的に「7」と「8」はしっくりときませんでした。
    原点回帰ということで、期待して「9」を購入しました。

    確かに、ファンタジーな世界観とキャラクター達です。
    ただ、どの辺りが「クリスタル伝説復活」なの?
    ラストダンジョンに、ちょろっとクリスタルがあっただけじゃない。

    頭身は下げなくても良かったと思います。
    三頭身なのに、顔だけがリアルなので怖かったです。
    素直に可愛いと思ったのはビビだけでした。

    エセサイヤ人・フンドシ・ブサメンに誰が萌えると?
    ヒロインのガーネットは嫌いではありませんが、人外ですがフレイヤの方がイイ女だと思います。

    「7」や「8」に比べれば、全体的に丁寧な造りだったと思います。
    ミニゲームは程良い難易度でした。

    一回クリアしたら熱が醒めました。
    「FF9」は攻略本を出さないと思っていたので、攻略サイトのデータをプリントアウトしたら、後々、アルティマニアが出ました。
    心置きなくソフトを売って、出力した紙を捨てました☆

  • 自分の知る限り最高のゲーム。ある意味ではゲーム以上のもの。
    戦闘やミニゲームなども面白いが、やはり一番はストーリーでしょう。

    いや、それらをすべてひっくるめた世界観?とにかく素晴らしい。あの世界に自分も住みたいと思える本当に素敵な世界観だ。

    主人公のジタンの前向きで心強い言葉の数々。でもそんなジタンにも弱いところはあって、それを支えてくれる仲間の存在。人は助け合いながら生きていかなきゃ意味がないんだよね。そういうことを教えてくれる作品。

    生と死、孤独、心の闇、仲間の存在、覚悟。
    本当にいろいろ考えさせ、教えてくれる。

    ファンタジー色の強い世界観が、これらの重いテーマを軽くしてくれる。でもやはり深い。深すぎる。そこがまたいい。

    エンディングを観終わったときは1つの壮大な映画を見終った気分。まさに演劇的。そして屈指の感涙エンディングだと思う。

    クリスタルとかは確かにとってつけたようではあるが、それを吹き飛ばすくらいの魅力がこのゲームにはある。登場人物みんな大好き。この世界を作ってくれてありがとうスクウェア。

    自分の大切な人にぜひやってもらいたいゲーム。

  • ここまでどっぷりと浸かったゲームはこれ以前も、これまでも無いだろうな、と思わせる程一番好きなファイナルファンタジーです。

    発売前の毎週の情報で一喜一憂して。
    攻略本が当初は出ないと言うことで、ネットで情報を交換しあって(チャットとかで)何十時間もプレーしたなぁ。

    最初のタイトルのムービー。
    最後のエンディングのムービー。
    思い返すと、またやりたくなってしまいます。

  • おとぎ話のようで優しい世界観。

  • 「誰かを助けるのに理由がいるかい」
    かっこいい主人公とはジタンのこと

  • 4度目のクリア。クイナの姿に一目惚れして初めてプレイしたFF作品。愚直なまでに前を向くキャラに励まされた。カード集めに至るまでコンプしたのもこの作品だけ。

  • 命をテーマにした王道RPG。

    ストーリーがよく出来ており、音楽の盛り上げも良かったです。システムはシンプルですが、非常に遊びの幅が広く、サブイベントや寄り道も多くて楽しめました。それから新要素としてATEが追加され、物語に深みを持たせるのに貢献。ラスボスは蛇足な感じもしましたが他は大満足な作品。

  • たぶん私にとって最後のFF

  • エンディングで泣きました。

  • 久々に再プレイしたらクイナに萌すぎて泣いた。
    好みが昔とかわりすぎていてビビる。

  • 王道でありがら、ちょっと薄暗い、でもグランドフィナーレでぶわってくるこのかんじ未だに好きです。ビビの立ち位置がとても好きでした、誰を主人公として見るかでストーリーが広がってく感じがほんとにすばらしい。

  • 生きている限り、希望はある。夢が叶えられなかったとしてもその勇気は後世に引き継がれること。また、儚い運命であっても、それを受け入れる意思がいれば周りの人にいい影響があること。魂の循環をテーマとするファイナルファンタジー作品の中で、意思や勇気のつながりを本作品は教えてくれる。

  • ほのぼのする。
    泣けるけれど、けっして悲観的じゃないエンディングでよかった。

  • FFはPS2まで遊んだけど、今作が一番好きかも。
    だって可愛いんだも〜ん♪
    ビビが切ないっ。可愛いっ!

  • 私がやったゲームの中で一番心にのこっているもの。
    EDを迎えると濃厚な物語を読み終わったような達成感、そして終わる寂しさ、ストーリーの切なさ、ハッピーエンドの感動で涙が止まらなかった。
    大人の理屈は少し横に置いておいて、純粋に楽しんで欲しいゲーム。

  • 世間的にはあまり評価高くないけど、私はだいすき。
    ビビとクイナの異形カップル(?)がすき。
    クイナはネタキャラに見えて、良い事言う。
    ビビが一番かわいいアルヨ!

  • 「ひとりじゃない」と立ち直っていくジタンのエピソードは王道で熱い!

  • 感動物語。初心者向けのRPG。ただ、主人公よりも脇役の方が人気。

  • ストーリーも、キャラもよかったと思います。特にビビが可愛くて大好きでした(^ν^)何度もプレイしました♪

  • 続きから始めるたびにそれまでのストーリーを忘れてしまう程度の没入度だった。
    最後まであまり印象に残らなかったが、雰囲気は良かったと思う。

  • 可愛くて切ない。
    BGMやグラフィック、全てが好みでした。
    答えのない問の答えを見つける、哲学のようなゲーム

  • 原点回帰をテーマとしたFF。
    シリーズで1番好きです。
    ゲームとしてもいろいろ楽しめますし
    それぞれのキャラが熱いものを持っていて
    感情移入できる良い作品だと思います。

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