鉄道員(ぽっぽや) [DVD]
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★3.60
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みんなの感想・レビュー・書評
原作は大昔に読みました。元は短編なので、無理やり話を膨らまして冗長になっているような印象もあり。
まぁでもとにかく高倉健と小林稔侍の演技が素晴らしいですね。この2人がアカデミー賞の主演男優賞と助演男優賞を揃って受賞したのは当然。家族を失い、さらに生きがいをも失おうとしている男の哀しみは胸をうつものがありますが、終わってみれば2人の旧友の友情が一番心に残りました。
ラストに流れる綺麗な歌声は誰だろうと思ったら坂本美雨でした。素晴らしい。
高倉健がカッコいい。 服がよい。 後半、年の違う娘が3人出てきて、ちょっと、ストーリー性に戸惑ったが、見終わってみて良い出来。 田中好子が喪服姿で出演していた。
一人の鉄道屋の時代遅れな行き方を、うまく見せれてはいると思うけど、ちょっと長いね…
高倉健と小林稔侍の演技も、いかにもでそれほどいいとは思えなかった…
もう少し短くまとめてほしかった気がする
しっかりした記憶がないころに一度だけ見たことがあった。
子供ながらに広末涼子と高倉健とのシーンに
なにか心にじーんとしみるものを感じていた。
大人になってから原作を読んだ。
ガッカリした。
あのじーんを心を打ったのは、私が勝手に作り上げた幻想だったのか。
それからまた月日が経ち、裏切られてもいいから見ようと決心した。
そんな覚悟はいらなかった。
22歳の今の私が見てもとてもいい映画だった。
ただひとつ回想シーンをはさみまくる構成だったと知って
びっくりした。
そんなのもありなんだな、最終的にいいものになていれば。
うちのお父さんが本当に好きで、DVDが家にあります笑 静かで素敵な映画です。面白くはないけど泣けます。 大御所って名前だけじゃない、すげーんだなって高倉健さん見て思いました。
まるで北国のお伽話。あの幻のような女の子が出てきてくれたことで、最後は健さんも救われたんだと思う。よかった。
高倉健さんのファンだが
任侠もの、抗争ものは苦手で。
この作品をTVで観た時
劇場で観賞したかった〜と後悔!
男、仕事、想い、を健さんから感じました。
初めては中学生の頃、映画館で。友だちとふたりで大泣き。
ふと思い出して観たくなった。
あの頃よりも、ずっと胸の奥まで言葉が届いたような気がして、また泣いた。
高倉氏をはじめ俳優陣も素晴らしいけど、雰囲気も優しくて好きだなぁ。
先週図書館で借りてやっと観ました。
過去2回TV放映時に観ようとして、
どっちも30分くらいで眠ってしまったんですよ…
……餓鬼め。
奥さん役の大竹しのぶがとっても可愛いです。
高倉健の帽子かぶって敬礼する辺り最高です♪
久しぶりに映画観てまともに泣いたかも。
映画としては☆3つ。
でも健さんの演技にボロ泣き。
広末のあのちゃんちゃんことセーラー服は犯罪です。
似合いすぎ。
観たのは中学生のころ。
クライマックス、死んだ娘が成長してでてきた。
感動のストーリーです。
この映画をきっかけに邦画が好きになりました。
映画では一番好きな作品。自分最初に見たの小学生でしたが感動した。
とにかく生き様がカッコいい。そして厳しくもあたたかい真冬の一場面一場面に癒されます。
もう長くないと知った冬のこと、起こった優しい奇跡に感動必至。
高倉健しぶい!小林稔持もいい味出してる。広末もこのころはかわいかった。結局、広末は高倉健の死んだ娘の幽霊やったんやな。なんとなくそんな気はしたけど。ラストで、いきなり高倉健が駅に倒れて死んでて衝撃的やった。でも、思ってたよりは泣けへんかったかな。
映画館の最後部座席で観ていて、あまりのご老人の多さに、改めて高倉健さんの役者としての偉大さに気づかされた。この年のアカデミー主演男優賞ノミネート全員が、自分が最優秀に選ばれるよりは、高倉健さんに会いにきました、というコメントが印象深かった。東京大学出身という高学歴の映画監督が送る、質の高い感動作。
佐藤乙松(高倉健)は北海道のローカル線・幌舞線の終着駅である幌舞の駅長で、鉄道一筋に生きてきた。産まれて間もない娘や妻(大竹しのぶ)の死すら鉄道業務で看取ることができなかったがそれでも鉄道の仕事に誇りを持っている。幌舞線の廃線が決まり、今後のことも考えろと言われる乙松はこれまでの鉄道員人生を振り返る。そんな時、ホームに一人の女の子がやって来た・・・。 「どこまでも鉄道員(ぽっぽや)」な通称... 続きを読む »

高倉健さんの演技を初めてみましたが、あの堂々とした感じは、独特な演技で、重圧感を感じます。
小林稔侍さん、大竹しのぶさんの演技も、すばらしかった!
広末涼子も、しぐさがすごくかわいらしかった。
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