キカ <ヘア無修正版> [DVD]
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★3.43
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みんなの感想・レビュー・書評
何か分かんないけど、いたたまれなくてちょっと笑える。 奇想天外な人、いでたち、ストーリー! 何気に天下の「ジャン=ポール・ゴルチェ」が衣装を担当している。
とにかくほぼ「ザ・原色!」のオンパレードといってもいいくらい、
何もかもが主張しまくり。
インテリアにしろ、ファッションにしろ、まるでポップアートの世界。
下手したらただのクドい下品な画と捉えられかねないかもしれない程、
好き嫌いが分かれると思う。
この作品にストーリー性を求めてはいけない。
これは「動く写真集(デザイン画)」みたいなもので、
(若しくは「スペイン語のセリフ付きフォトスライドショー」みたいなもの)
個人的には、じっくり腰を据えて観る作品ではないと思っている。
たまに視野に入るくらいがちょうどいい。雰囲気を楽しむべきというか、
例えば夜の家事や、何か作業をする際のBGM的使い方がオススメ。
ただし、スペイン特有の原色&テンションな世界なので、
疲れている時に観ると疲れが倍増するので要注意(笑)
あまりの濃さに、かなりグッタリします…。
こういうコメディ初めてみました。
かなり独特です。
私、この映画結構好きかも。
でも、なんだか何も考えないでみすぎて、何がテーマだったのかよく分からなかったです笑。
面白かった。
全然退屈しません。
登場人物たちが個性的すぎてやばい。
おすすめです。
相変わらずクラクラしそうなどぎつい赤と美術。スペイン人てはつらつそうに見えるけど結構冷たいよね。
悲痛
なのに終わり方があれだからコメディーだったんじゃないかと錯覚してしまう。
セックスの最中にビデオやらカメラやらで撮影っていうのは監督の嗜好なのですかね。
衣装とかは独特な感じだったけど、解説にかいてたのとはちょっと違うような。 KIKA っていうMakeup artist の話なのかとおもったら、なんか方向性が違う。 ってか、あの絶倫ポルノ男優にはうけたけどね(笑0^)=〜
ロッシ・デ・パルマ、なんなんだあの存在感は。逆にKIKAがぶさいくだわ大してインパクトもないわで。最後もなんだか無理矢理持って行った感じ。ただ、ロッシ・デ・パルマにやられた。
ずっと観たくて中を開けたら、やっぱりアルモドバル。彼の映画の中でこれが一番好き!<br>
ポップな色彩・無茶苦茶なストーリー展開・個性的なキャラクター。どれも下品だと言われたらそれまでだけど、個人的にとてもツボです<br>
ちなみに衣装担当はゴルチエ
このインパクトのある表に惹かれてみた映画。
出てくる人も個性的過ぎる。
こんな美意識の高い人と一緒にいたら、きっと大変だろうけど、見習いたい。
えろコメディーっぽかった。<BR>
DVDパッケージには「ヘア無修正版」ってなってたけど、<BR>
へ?どこにそんな過激シーンあった?みたいな。<BR><BR>
とりあえず、あり得ない世界が混合しちゃってて、<BR>
見てて笑えました。
個人的にものすごく好きな映画監督、ペドロ・アルモドバル。彼の作品の中でもかなりお気に入りの一つ。ラストが今でも忘れられないくらい好きです。
スタイリッシュな映像やファッションばかりが強調されがちな作品だが、相当に悪趣味で面白い。癖のある登場人物ばかりでゲップがでそう。でも、それがラテンなのねと納得。

「」
メイクアップ・アーティストのキカ(ヴェロニカ・フォルケ)は仕事を通してアメリカ人の作家ニコラス(ピーター・コヨーテ)に出会い、関係を持ち始める。
彼の妻は数年前に自殺し、彼は彼女の残...





