シンドラーのリスト スペシャル・エディション [DVD]
622人が登録
★4.01
| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
リアリズムを追求し徹底している様が素晴らしかった。リーアム・ニーソンのにじみ出てくる優しさはすごく好きです。とても役に合っていた。全てを捨て去ってユダヤ人を守ろうとするのではなく、前を見据えて自分に可能な範囲でナチ党に意義を唱えた点がオスカーの賢さを示している。ここまでなら大丈夫だと適切に予測し判断する力を備えている人だったんだろうと思う。
(20120312)
ユダヤ人虐殺についてはいろんな本や映画を観てきたけど、これが1番精神的にきた。怖すぎて泣いた。
本当にこんなことが起きたなんて信じられない。二度と起きちゃいけない。
最初の動機は不純かもしれないけど、まさかこんな悲惨な事が起こることになるとはシンドラーどころか誰も予測できなかっただろうから、責めることでもない。経営者としては当然の思考。
最後のほうはシンドラーもぼろぼろになってて観ていられなかった。本当に「正義の人」だ。
どこまで本当のはなしなんだろうと思いながら観てたんだけど
特典映像の生き残った人たちの証言を集めたドキュメンタリーも観たら
そのまんまみたい
これきっかけで財団までつくったスピルバーグさんもすごいね
ひとりの人間が世界をかえられるということ
『シンドラーのリスト スペシャル・エディション』[Schindler's List] (1994) アメリカ “1939年9月、2週間でポーランドを制したドイツ軍はポーランド国内のユダヤ人に移動命令を下し、国内1万5千人以上のユダヤ人がクラクフに押し込められた。 戦争を利用してひと儲けしようとオスカー・シンドラーが鞄一つでクラクフの町へ現れ、高そうなスーツに身を包み襟にはこれ見よがしに... 続きを読む »
長い映画だけど、何度も観ている。
一点だけの赤を除いて物語はモノクロ。
けど色なんて必要ないぐらいインパクトがある。
私の中でのこの時の話は、子供の頃に読んだアンネの日記とこの映画がベース。
My sister bought the video when we were in high school in the US. I remember I stopped watching it a couple of times because it was too long (3hrs!).
I can't remember the details of the story, but it left me a deep impression of sadness and intimidation.
A movie I'd like to watch again.
モノクロ(女の子の洋服以外)
実際にいたオスカー・シンドラーの映画です
大勢のユダヤの民を救った人
映画の最後だけカラーになるんだけど
そこが何とも言えない
ハッと現実に引き戻される。
素晴らしい作品。
驚くほどすごくリアル。
第66回のアカデミー賞作品
戦争を知らない世代として一度は見ておくべき映画。
モノクロでの撮影、逆光の撮影、人が射殺される絵の撮り方・・・ホロコーストを目の前で目撃しているような没入感を感じた。ドキュメンタリーのようなクオリティの高さ。
ユダヤ人が必死で生きていこうとする姿、理不尽に殺されていく姿、家族と引きはがされて泣き叫ぶ姿・・・・様々なユダヤ人の姿が鮮明に描かれている。
特に、列車で移動する中でユダヤ人同士の楽しそうな日常会話が非常に印象的であった。このような普段の我々と変わらないような、“日常”の絵を挟むことでキャラクターに親近感もわき、“非日常”が際立って見えた。
「シンドラーのリスト」からもネーミングセンスの良さが伝わってくる。ただの紙切れであるが、それが生死の分かれ道であり、非常に重みのあるタイトルであった。
尺の長い映画は「観よう」と思い立ってから腰を上げるまでが長く、これもずっと、いつか観なければと思いながらずるずるここまで来てしまった。
長かったけど、長さに見合うだけの作品だったと思います。
泣くだろうこれは…
シンドラーの献身よりも、シンドラーの悔恨に胸を打たれた。
蛇足だけれどもゲートとメアリーの関係性にむしょうにドキドキした。えろいなあ。
「力とは、 人を殺す正当な理由がある時に、殺さない事だ。」
この台詞がとても印象深い。
1939年、ポーランド南部の都市クラクフにドイツ軍が侵攻した。41年、軍はユダヤ人たちにゲットーに住むことを義務づける。その頃ドイツ人実業家のオスカー・シンドラーは軍用ホーロー容器の工場を開き、会計士イツァーク・シュテルンをはじめとするユダヤ人たちを無償で働かせ、事業拡大を図っていた。しかし43年にゲットーは解体され、ユダヤ人たちは収容所に送られることに。家畜のように扱われるユダヤ人の様子を見てい... 続きを読む »
「今、飲みましょう」
衝撃、凄惨、残酷、無慈悲、不条理、…ホロコーストを描いたスピルバーグの代表作。
ここまでの内容を描いて尚、目を背けられない、いや、「目を背けさせまい」というスピルバーグの工夫と才や執念を感じられる名作です。
ユダヤ人の置かれた過酷さもさるものですがアーモンゲートの内に秘めた弱さや繊細さがより悲しさを際立たせます。
事実の正否ともあれ、人の業を思うカタリストととして大切にしたい作品です。
個人的にココからE.T.までのの振り幅の広さがスピルバーグにイチコロされてる要因だなあとツクヅク…

公開当時に映画館で観たし、確か本も読んだけどだいぶ時間が経っていたので再び鑑賞。
モノクロという点に加え、映画というよりもドキュメンタリータッチな映像で淡々と描かれているところで残虐性がより際立...





