紅の豚 [DVD]

  • 3802人登録
  • 4.06評価
    • (917)
    • (595)
    • (661)
    • (45)
    • (11)
  • 564レビュー
監督 : 宮崎駿 
  • ¥ 4,135 (参考価格 ¥ 5,076)
  • ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2002年3月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241980229

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

紅の豚 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 久しぶりに観た。キザなセリフだらけなのに、豚が言うとカッコいい。

  • こんなかっこいい豚みたことない。
    何のしがらみもなく、自由に飛び回る。
    ただ、待ってる側は辛いのかなあと。

  • 飛べない豚はただ豚。

  • 紅の豚大好き!
    ジブリの中で1,2を争うくらい。

    可哀想なのは
    ジーナの飛行艇の運転手だと思う。
    ポルコとアメリカ野郎Mr.カーチスの対決を見たかったのに
    ちっとも見れてないんだし。

  • 「宮崎駿は飛行機が好きだ」

    スタジオジブリで働いたこともある
    ドワンゴ創業者、川上量生が書いていた。

    確かにジブリ作品は空を舞台に
    展開していくことが多い。

    男性に特に多いようだが
    ぼくも飛行機乗りに憧れる。

    それも単座レシプロ機だ。

    マルコのような生活がしてみたい・・・。

  • 上映当時、亡父と観に行った一本。
    その時、よく分からないまでもかっこいいなあと思っていたけど、あの頃の父と同じ年ごろになった今、父がそれほど(ストーリーに)感心していなかったのが分かる気がした。
    まあそんな大した話じゃないな、というか。
    とりあえず見るべきものは宮崎映画名物の群像の動き(幼稚園児とか働く女たちとか飛行機の群れとか)と風景。
    それ以外は、魅力的であるはずの大人の女・マダム・ジーナもそれほど素敵じゃないし、加藤登紀子の吹き替えもシャンソンもなんだか薄い。

    人生いろいろあるよね、と思う年代になると、この映画よりはむしろ「魔女の宅急便」などのほうが、観終わった後に元気になるし、何度でも観たいなと思わせる。
    「魔女…」は原作があるからなのかな?

  • 何回観てもジブリで一番最強の作品

    粋と意地とエンジン音…

  •  世界一かっこいい豚はポルコだと思います。
     この作品には魅力的なキャラクターがたくさん出てきますが、どの人物も嫌いになれません。悪役にもどこか優しさや愛嬌があるんです。淑女であるジーナと快活な少女フィオとの対比もまたおもしろくできています。対比でありながらも芯の強さは似ているんですよね。
     説明臭い部分はなく、さらりと見せる映像や何気ない台詞で時代背景や人間関係などを教えてくれ、いつの間にか映画の世界に入り込んでいました。ファンタジーでありながらもハードボイルドでもあり、何回観てもほんとにおもしろい映画だなあと思わされます。

  • 仕事を投げ出したくなってきたら観る。17歳の少女フィオの仕事に対する情熱や清々しさが(多少…)自分にうつる気がするから。一度に何度も観返せるほど潔い終わりや、駿名物の空賊が子供に振り回されてる様も大好き。ひねくれ者が最も素直につくった作品に思える。

  • 豚、かっこいい~!
    「飛べない豚は、ただの豚だ」ってこの作品だったのね。
    ジブリのお気に入り作品のひとつになりました。

  • 赤い飛行機で飛び回る豚が、カッコよく見える魔法。

  • 図書館で借りて観た。

    感想は、、ふつう。
    普通に最後まで観れるけど、ラピュタや、ナウシカのような大きなメッセージを感じることはなかった。

    セリフは、確かにカッコいいのが多かった。

  • ちゃんと観たことなかった、「紅の豚」大人になってみるとなんてかっこいいんだ!と思える。これを見るとエンジニアの仕事もカッコ良く見える。
    ホテルアドリアーノ、もしあれば行ってみたいものです。
    ユーモアたっぷり、ジブリの仕事は流石です。

  • カッコ良くて大好き。

  • ジブリの中でも大人っぽい雰囲気の映画で、でも登場人物たちはとても無邪気ですごくよかった。
    森山周一郎さんや加藤登紀子さんの声に深みを感じて、使われている曲もたまらなく格好いい。
    死んでいった仲間の飛行艇が、雲のように連なっているシーンは、泣きそうになる。

  • 【若者たちよ、これが格好良い大人という生き物だっ!!】

    さあ、そんな訳のわからないタイトルから始まった今回のレビューは1992年に公開された宮崎駿監督作品『紅の豚』です(笑)

    あはは・・・これって先日レビューした『ベイブ』からの流れだって、カンの良い人ならすぐにわかっちゃうよね(笑)

    そんな流れとは・・・ベイブ⇒豚肉⇒カリカリに焼いたベーコン⇒BBQ⇒海浜公園⇒海水浴場⇒水着⇒小島ヨシオ⇒小島の桟橋⇒船⇒難破船(歌謡曲)⇒加藤登紀子⇒紅の豚・・・って、ほら、スッゴク自然で天邪鬼的な流れで繋がったでしょ?(笑)

    なので今回も思いっきり独断と偏見に満ちた天邪鬼レビューをしちゃうぞって!!

    さあ、そんなこんなでこの猛暑の中、よくこんな暑苦しいレビューを思いつくなぁ~って、自分でも驚きながら始めちゃうけど・・・その前にみんな、もう何回もTVで放送されてる有名作品なので内容は知ってるよね??

    まさか知らない方はいないだろうけど・・・万が一、本当に万が一だよ?、もしこの作品に関して『なんだろう君』的になっちゃってる人がいたら・・・このレビューは読まず、他の皆さんの素晴らしいレビューを読んで”いいね”を押してあげてねっ(笑)

    では暑いのでウダウダせずに・・・そろそろ本題に行っちゃいますかぁ~!!

    と、いう事で・・・豚アレルギーをお持ちの方、精神年齢がお子ちゃまの方、自分の意見を持たず、社会に盲目的に従うしか、できない方は即刻、ご退場願いますっ!!

    Exire!!Exire!!

    さあ、これでここには、産まれてから現在まで異性から”キモイ”としか言葉をかけてもらった経験が無い”金髪クソ豚野郎”だけど、心はイエス・キリストとシッダールタ・ブッダと同じくらい綺麗で純粋な人しか残っていないよね??

    みなさん、東京の立川のアパートの一室で聖人二人と一緒に暮らす準備はできていますかぁ~・・・では、行きますよぉ~!!

    【本文】
    本作は宮崎駿監督が手掛けた海賊ならぬ、空賊たちと表向きは対立している豚が主人公なのだけど・・・スタジオジブリ作品でこれほど視聴者を選ぶ作風になっているのは珍しいよね??

    そんな本作をご覧になられた皆さんは賛否両論で・・・面白くなかったっていう意見もちらほらと??

    そりゃそうでしょ・・・活躍してるのは美味しそうな豚なんだもん!!

    しかも何故か、戦闘機を操縦して戦ってるし、相思相愛なのに加藤登紀子さんを置いてきぼりにしてるし、女性にからっきし弱いし、葉巻は吸うし、サングラスをかけてるし、チョイと女性蔑視の部分もあるし、声が見かけによらずダンディ板野だし・・・って、えっ、板野じゃなく、坂野だったの・・・こりゃ、失敬っ(笑)

    あはは・・・そんな面だけ見ると、本作の世界観が全く理解できずに面白くないって思っちゃうのも分かるよね!!

    そんな皆さんに・・・予告編をどうぞ!!
    【Youtube ”予告編”】
    https://www.youtube.com/watch?v=HJXT2OCY-Do

    実はね・・・この作品って視聴する方の精神年齢を測定する物差しにもなるって・・・知ってたぁ~??

    それって実は・・・表面的にしか物事を見れない⇒目に見える事をそのまま信じてしまう⇒精神年齢が低い・・・って事で、面白くない、理解できないって言ってる皆さんには”ご愁傷様です”って両手で拝んでから、”アイムソーリーヒゲソーリー”って、十字を切ってしまいたくなるほど不憫さ全開って感じ!!

    でもね、表面上でしか物事をとらえる事ができない人って子供だけでは無く、大人にもかなり大勢いて・・・まあ、ある意味、スレてないって... 続きを読む

  • 時には昔の話を。

    この映画をきっかけに
    未来ばかり見がちだった自分の
    苦手だった過去話に向き合った。

  • 飛ばねえ豚はただの豚だ・・・

    またまた久々に観たけども・・・
    ポルコの激シブさたるや・・・
    ヤバイ・・・
    カッコイイよねぇ・・・
    アダルトだよねぇ・・・
    大人全開だよねぇ・・・

    個人的にはジブリで1番好き・・・

    空賊たちの荒々しい活気があり・・・
    ポルコやジーナなどの大人の深みと苦味をジックリ味わえ・・・
    さらにそこにフィオちゃんのキラキラの若さが輝いていて・・・
    すっげー心地良い・・・

    そして空と海がキレイである・・・
    さすがジブリ・・・

    いやぁ、ホント良いなぁ・・・
    また観る・・・

  • 先日の旅行の移動中に観た3
    「飛べない豚は、ただの豚さ」

  • まぁ粋なおっさんだよね。

  • 20150104視聴。2015年2作目。

  • フィオはかわいくて素敵だよねえ。
    ジブリ映画は年食うほど面白くなるよなあ。

全564件中 1 - 25件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

紅の豚 [DVD]を本棚に「観たい」で登録しているひと

紅の豚 [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

ツイートする