耳をすませば [DVD]

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出演 : 本名陽子  高橋一生  露口茂  小林桂樹  高山みなみ 
制作 : 柊あおい 
  • ¥ 2,588 (参考価格 ¥ 5,076)
  • ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2012年8月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241980045

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耳をすませば [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 恥ずかしい青春♡
    コンクリートロード好きだなぁ(^▽^)

  • 進路に迷う気持ちは今の子供なら誰もが抱くはずです。短い間で周囲の示す道を安易に選ばず自分と向き合った主人公が素晴らしいなと思います。
    その上恋を実らせることが出来るなんて、さらに素晴らしい。
    現実的な共感のできる試行錯誤と、あまりにも理想的で憧れたくなるピュアな恋模様とが対照的で何とも言えない甘酸っぱさを感じます。
    女の子はあまりにあっさり開花しちゃったけど、宮崎先生ならやはり、小説のひとつやふたつ仕上げるのは苦労が少ないのでしょうか(笑)
    それともあの、感想を伝えるときのおじいさんの笑顔は宮崎監督からの、若いクリエイターの卵へのエールの微笑みなのでしょうか。

  • 久しぶりに観た。勝手に記憶を捏造していたようで全くファンタジー性がないことに驚いた。ただやはり聖司のおじいちゃんが雫に贈る未来へのアドバイスはこっちの心まで響いて前に進ませてくれるし、おじいちゃん達と中学生のセッションシーンは鉄板。1995年の高橋一生の声も聞ける。

  • 「金曜ロードショー」にて。バイオリン職人を目指してクレモナに行くという少年の姿がとにかくまぶしすぎる。中学生にしてすでに進路を決めて突き進む。あんな少年が身近にいたら、そりゃ回りは妬んだりするわけで、落ち込むヒロインの姿はリアルです。

    ただそこから小説を書き始めたり、結婚を約束したりという展開には、白けましたが。

  • でもキュンキュンする。雫ちゃんの小説の世界、そして誠司くんと歌を歌うシーンが好き。爽やかな青春。これが中3なのかー?

  • TVでタマタマしてた。久しぶりに観たのだが良かったね。青々しい。気持ちいいくらいにね。せいじくんの声が高橋一生だったのがびっくりしたわ。

  • 大好きな作品。
    何度も観たのでセリフも覚えている。
    大学時代に青春18切符を使い、東京にある耳をすませばの町並み散策もした。
    初めて観たのは小学生の時。
    大人になって観るとまた違った感情が生まれる。
    当時は初恋への憧れ、夢への挑戦など、自分にとっては無限に広がる未来の物語だった。
    改めて今観ると、雫やお姉ちゃんを通り越し、親目線で観ていた。
    自分だったら、聖司くんのお爺さんのように、理想と現実の間で揺れ動く15歳の原石の背中を押すようなセリフが言えるだろうか。
    雫の両親のように正論で攻撃せず、話をゆっくり聞いてあげられるだろうか。
    自分のやりたいことを口だけではなくきちんと行動に移し、最後までやりとげる雫と聖司くんが眩しくて、また何度でも観たくなる。

  • 不朽の名作。ジブリらしい爽やかさ。風の表現とか、道を歩いてる感じとか、生活感の表現が素敵です。
    いい意味で色気がなくて、スッキリと見れるお話。

    個人的にはドロドロとしてて色気があって、女の繊細な気持ちの移り変わりを描いているお話が大好きなのですが、「耳をすませば」は少年少女時代の、誰でも憧れるようなお話をさっぱりと嫌味なく描いていて、やっぱりいい映画だった。
    絶対届くはずのないピュアさと、人間の生活感が絶妙なバランスでマッチしている。
    街の雰囲気も素敵です。ジブリの手にかかれば、ただの電車でも小さなアパートでも、憧れの風景に早がわりする。

  • 思春期に人生を思い悩む
    少女の葛藤を描いた作品。

    雫は聖司との開いていく距離に
    焦燥を感じて小説を書く。

    人の成長速度や人生への展望なんて
    人それぞれだし他人と競い合うものでもない。

    ぼくも早く大人になりたいと
    思っていた時期があったが
    実際に大人になってみれば

    「ずっと子どものままでいたい」

  • 偶々見かけたねこくんを、物語が始まりそうって、あとをつける時間があった頃は、図書カードに並ぶ名前を、私もいちいち読んでたように思う。
    コンクリートロードは知らないから、どうしても都会の子のお話しやなぁって思う。
    登場人物が色々言ってしまうところが良くも悪くもいいとこ。今の時代は、もうこんなに率直な会話は聞かないように思う。
    そんなところが、観る人にも、ものを言いたくさせる作品で、そういうものは面白いと見做していい。

    「ヤなやつ!ヤなやつ!ヤなやつ!ヤなやつ!ヤなやつ!ヤなやつ!」っていうの、駿に言ってみたい(笑)

  • 永遠のNo.1。
    昔から読書も図書館も大好きだったけど、この映画を見て改めて大好きになった。

    学校の図書館での独特なシステム、借りた人の名前が連なるカード。
    未だ名前がない本を借りて、自分の名前が先頭に来るのが楽しくてたまらなかった頃を思い出し、懐かしむ。

    私の人生の原点。

  • 何百回、何万回観ても良いくらい。
    この何気ない毎日の雰囲気とかが好き。
    こんな街に住みたい。夏の雰囲気とか最高。こんな図書館が近くあったらな〜。
    リアルな家族の空気感が面白い。

  • こんなしょうもないストーリーしか生前に監督できなかった近藤喜文が可哀想で仕方がない。ただただ絵空事としての恋愛しか描かれておらず、普遍性もなければ没入もできない。小学生くらいまでのお子様なら「わたしも大きくなったらこのおねえちゃんみたいな初恋をするのかなぁ」と好意的に解釈してくださるかも知れないが、中学生なら鼻で笑うでこんなん。健康な中学生男子はバイオリンじゃなくてチンポいじってるよ。

    そんなんで下らんことばかり目について、主人公の女が猫について街を徘徊するという発狂したとしか思えないシーンがあるのだが、その猫の歩き方が雑すぎる。わんわん物語のシャム猫の動きでも勉強したらどうやと言いたくなる。声もダメ。本当にダメ。糸井重里とか、妙にハマる一般人で味をしめたのがジブリの悪いとこ。親父の役とか、杉村とかいう男子の役は、放送事故レベル。別に声優以外が声を当ててはいけないと主張する気はない。でも、声が映像から浮き上がって、異物感が終始気になるものまで無理に褒めたら邦アニメのレベルが下がる。(声専門だろうと、俳優兼任だろうと)昔から「上手い」と定評のある声優では絶対にありえない事象だから。庵野の声も酷かったわ。

    秒速5センチメートルとの比較考察の素材としての価値ならある。こっちがカントリーロードのMVならあっちは福山雅治のMVで、くっだらねぇストーリーなのはどっちも同じなのだが、一点、とても大きな違いがある。耳すばは、徹頭徹尾絵空事、夢物語でしかない。秒速は、出会いのパートは現実味のない絵空事として描いて、別れのパートでは急に現実寄りになっている。どちらかと言えば、こっちの方が作り手の悪意が感じられる分、酷い。初恋なんて別にロマンチックじゃないんだから、出会いのパートも現実的にサバサバ描けよ、と突っ込みたくなるが、それをすると映画の導入部分で「綺麗なもので観客を釣れない」から商業的に望ましくない。かといって最後まで絵空事で終われば耳すばと一緒だから、後発でアンチテーゼの立場としては面白くない。だから、後半で梯子を外して、視聴者をドボンと沼に突き落とし、「どや!深いやろ!」と胸を張るわけだ。深いの意味が違うわ、ボケが。

  • 高校生の頃に見たかったな。自転車二人乗り、車輪の唄。ようやく見れた。

  • とにかくいい。思い出の作品

  • 甘酸っぱい・・・

  • 物語が進むにつれて、呼び名が変わるのがキュンとくる

  • 多摩の小ぢんまりした団地に凝縮された家族模様, 東京の片隅。 才能という大きな原石。単なる青春物語じゃない。原始は現代にも生きているということ

  • 鈍いのは自分じゃないか

    ねこくん やっほー

    思い出 消すため

  • 可愛すぎる…!
    雫が猫を追いかけるシーンとか、大好き。

  • まだ中学生なのに・・・大人だな、でも可愛いなぁ

  • 電車に乗ったネコを追い、不思議なアトリエにたどり着いた主人公。バイオリンを作っている学生が同級生で、図書カードで何時も
    自分より先に名前を書いている人だと分かる。少女ものを描かすと、宮崎は本当にうまい。学生時代を思い出す。

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