レクイエム・フォー・ドリーム [DVD]
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みんなの感想・レビュー・書評
ドラッグの恐ろしさが、かなりリアルにえげつなく描かれてます。
映像が凄いです。
特に印象に残ってるのは、ドラッグを使用するシーン。
あとは、サラが幻覚をみるシーン。
冷蔵庫が動くシーンは、こっちもびっくりして飛び上がりました。
特典のメイキングも面白かったです。
ブラック・スワンの監督なんですね。
怖いの撮るの得意なんや…。
怖かった。
ドラッグムービーとしての面だけじゃなく、他の面にも注目したい。amazonレビューで見かけた、中毒の映画なんだと言う意見にしっくりきた。
はじめはテレビ中毒やスリル中毒、恋愛中毒があり、それらの中毒の行き着く先としてドラッグ中毒があるのではないか。はじめからドラッグに走る人ばかりではなく、他の中毒で行き場をなくした人がたどり着くのがドラッグであるというように思える。観た後は「ドラッグこそ諸悪の根源!ドラッグを根絶すべきだ!」というよりは、「なぜドラッグに頼らない方法で夢や理想を追うことができなかったのか、ドラッグに走る前に中毒から救ってあげられなかったのか」という思いに駆られた。救いがないからこそ「レクイエム」なのか。
ちなみにforは4とかかっているらしい。toと2のような、日本人にはあまり馴染みのないもじり方。タイトルは「4人の夢のための鎮魂歌」というところだろうか。
映画を観るだけでこんなに疲れる映画があるのか・・・鉛を飲み込んだみたいに臓器が重たく感じた。
やはり、女性陣は狂気的な演出が巧い。自分自身と家族に置き換えると寒気がする。
現実逃避、っておそろしい。
鬱になる映画だそうですが、そんな怖くなかったし面白かったな~~ 女の子かわいいし エンターテイメント性のある映画だとおもってしまった 上げて落とすは定番 でも上げ方が弱い?
トレインスポッティングなんてぶっ飛ぶ迫力。
スピード感。音楽。役者たち。どれを取っても狂気じみてる。
たんなる麻薬映画じゃ無い。人の心に巣くう依存という病。それを切り裂いてる。
ジェニファー・コネリー美しすぎ。
軽い気持ちで見たのを非常に後悔したのを覚えています。
レクイエム・4・ドリーム とはよく言ったもので4回ばっちり凹みました。
あまりの鬱エンドにやるせなくなり、ちゃりんこ乗って風になったのも覚えています。
イギリスの雑誌の企画で「気が滅入る陰鬱な映画」「落ち込む映画」の2冠だったらしい。この映画見てそんなこと思うってことは、イギリス人はみんなドラッグやったことあるの…?って感じだった。おばあちゃんに関してはかわいそうだなあとは思うけど、ドラッグって基本自滅だから共感しにくい。ドラッグ=破滅はもうわかりきってることだから、そんなに鬱!って感じではなかった。むしろ映像が挑戦的でかっこよかった。
ただ全編を通して流れてる音楽が怖い…。流れ始めると嫌な予感がすごいw
の○ピー、押○に観せたい映画No.1です。色んな意味できつい映画なので、落ち込んでもいい時に観てください。この映画を観ておけば、間違いなくドラッグを使おうとは思わないはずです。
『トレインスポッティング』『バッファロー66』的な若者が好みそうなスタイリッシュな映画、とカテゴライズされて終わり、みたいな扱いが悔しい。
トラウマものです。
見ながら「もうやめてくれー!」と思った映画は久しぶり……映画「ひめゆりの塔」以来です。
突き落とされた気分になりたいならオススメ。
トレスポと一緒に上映したら面白いかもね。
空虚な心を抱える恋人同士ハリー(ジャレッド・レト)とマリオン(ジェニファー・コネリー)は、2人の夢の実現のためにドラッグ売買に手を出す。だが誘惑に負け、自らもドラッグの深みにはまっていく。一方、孤独感を募らせるハリーの母サラ(エレン・バースティン)は、突然舞い込んだTV出演ためにダイエットを決意、病院で処方された薬の中毒者になっていく。

怖い映画です。
トレインスポッティングより真面目だけど、快楽のために薬をやってるっていう自覚がない分、かえって始末に悪いかも。
みんな賢くない。ボロボロになっていても現状から目をそらして、これさえ...





