ギルバート・グレイプ;WHAT'S EATING GILBERT GRAPE [DVD]
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みんなの感想・レビュー・書評
家族の世話におわれる主人公
一見不幸に見えるけど、実は人の為に生きることこそ大切なんじゃないかなと思った。
レオナルド・ディカプリオの演技が抜群に良い。
父を亡くし、過食症の母、知的障害の弟、二人の妹を持ち、難題ばかりの家族に献身を尽くすあまり自分の生まれ町から一度も出たことのない青年が、外から来た娘と交流を深めるお話。
いろんなテーマが詰まってました。ジョニー・デップを始めキャストがものすごい豪華。知的障害者を演じた10代のディカプリオは天才だと思います。
ラッセ・ハルストレム監督の作品と知らずに観ましたが、この人の映画と相性がいいみたいです。
1993年公開のアメリカの青春映画。今をときめくジョニー・デップとレオナルド・ディカプリオが、まだそれほど売れていないころの新鮮な作品! この映画を皮切りに、ラッセ・ハルストレム監督作品へはまるヒトはきっと多いにちがいない!
⇒ http://resonohondana.seesaa.net/article/177132771.html
映画「ギルバート・グレープ」は1993年に公開されたアメリカの青春映画である。ジョニー・デップとレオナルド・ディカプリオが兄弟という興味深い設定だ。 舞台は人口千人ほどの田舎町、アイオワ州エンドーラ。24歳のギルバート・グレープは新しくできた大型スーパーの目の前にある小さな食料品店で働いていた。平凡な毎日に退屈していたギルバートだが、彼には町を離れることができない理由があった。彼の弟アーニー... 続きを読む »
公開当時、なんとなく良さそうって思って、渋谷の映画館で1人で観た映画。
今思えば、なんという豪華なキャスティング…普通の青年演じるジョニーと、天才ディカプリオが見る事が出来る貴重な作品。
閉塞感漂うアメリカのド田舎で暮らす、青年ギルバートの苦悩を、ジョニーが見事に演じています。そして、忘れちゃならない、ディカプリオ。演技とは思えない演技。当時10代だなんて!彼はこの頃がピークだ、みたいな言い方をされますが、最近もいいオッサンになって、いい演技見せてくれてるなって思います。
たまにクスって笑えたり、泣けちゃったり。心豊かになれる、秀作です。
1993年の作品だし、レンタルビデオで初めて観たのもそれからしばらく経ってから。息子が3歳ぐらいのときかな。 確かレオ様のタイタニックの公開もその頃だったと思うので、レオ様つながりで見つけた一品。 当時まだDVDもなく、画質の荒いVHSで観たけど、1週間のレンタルで何度も何度も繰り返し観た作品。台詞も覚えているぐらい。 レオ様の幼いのに素晴らしい演技。アカデミー助演男優賞ノミネートって言うの... 続きを読む »
9月19日鑑賞。ジョニー・デップ、レオナルド・ディカプリオ両名の出世作で言わずと知れた有名映画だが私も相方も初見。知能遅れの弟、太りすぎで生活にも不自由する母、古くてガタの来た家を持ちどこにも行けないジョニー・デップの繊細で切ない演技、イケメンフェイスもさすがだがやはり弟役レオ様の演技がすごい!ただリアルなだけでなく、気が狂いそうになるほどうっとうしいが、それでも見捨てられない愛らしさを表現しており見事。特に終盤の母親の部屋での演技と、その後の劇的な場面を遠景で撮る演出のセンスに感じ入った。閉塞感漂う展開ではあるが観ていてストレスは溜まらず、鑑賞後感も爽やか。ジュリエット・ルイスは今やロックスターね。
いまさらながら見たところ、ディカプリオが18歳になる知的障害者の少年の役だけど、若すぎる!!びびる。
この3年後にタイタニックの姿になるとは、思えない!!
ストーリー的には、淡々としながらも、展開は飽きさせない。
アイオワ州って、アメリカでは田舎の代名詞らしいけど、日本だったらどこなんだろう?
ここにいても、したいことも行きたいところもないって、ジョニーデップが言ってたけど、誰もがそうなのかな。
お母さんは何で死んだんだろう?
お母さんが死んで家ごと焼いて、その後1年はどこに家族は住んだんだろう?
と不可解なことは疑問に残りますが、家族愛を考えるいいお話でした。
出口の見えない単調な日々。
抜け出すことのできない狭い世界。
それらに苦悩しつつも、自分のことより家族を思うギルバート。
そこから教わることは多い。
そしてこの映画は、どんなに報われない日常でも
いつかは希望が訪れるということを示してくれるのかも。
子役時代のレオナルド・ディカプリオの名演が素晴らしかったです!
☆詳しいレビューは<a href="http://ihuru.blog46.fc2.com/blog-entry-537.html" target="_blank" title="コチラ">コチラ</a>
ジョニー・デップ、ジュリエット・ルイスが目当てで観た映画だけど、この作品に出演しているレオナルド・ディカプリオの演技にめっちゃ感動した。。
この映画のジュリエット・ルイスの適当な感じが好き。
ラッセハルムって、実はそんなに好きじゃないのだけどこの映画の空気感はとても好き。
全部ほっぽらかして旅に出たくなる映画。
若かりしころのジョニー・デップとレオ様。
内容自体はあまり入りこめなかったけど。。でも、ギルバートの弟への愛に心打たれたなぁ。
私だったらどうするだろう?って思いました。「なんでこんなに手を焼かせるの?」って思うかもしれないし。
ベッキーは積極的で色っぽい素敵な女の人でした。こういう風にさらっとした存在に憧れるー。

ジョニーデップ、レオナルドディカプリオの若き頃





