モモ [DVD]
117人が登録
★3.30
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みんなの感想・レビュー・書評
原作は読んだことないです。昨日読んだばかりのマックス・ウェーバーの入門書を髣髴させる内容でした。すなわち、人々が資本を増やすことが自己目的化している姿。おそらく原作からは結構減らしたシーンがあるのでしょう。駆け足気味な印象を受けました。
まともに人の話を聴いている人ばかりで逆に悲しくなります。モモの無邪気な笑顔が可愛いです。カシオペイアが風邪を引いてくしゃみをするところが可愛いです。泣けます。
時間泥棒とは面白い観点だと思う。
映画中で、無駄に時間を過ごしている人が幸せで、時間は金なり節約している人はあまり幸せではない演出をしていた。
あながち外れではないが、それは趣味といったように幸せが無駄(といえる)な行為の延長線上にある場合にのみではないか。
何に幸せを感じるのは人それぞれだが、それに時間を費やすとき、人は時間が過ぎるのを忘れる。
それは幸せでもあり、また不幸せなことでもあるのだろう。
子供のために借りました。
大人も子供も両方楽しめる映画です。
モモ役の子、とってもかわいいです。
古い映画なので、モモが空を飛ぶシーンでは糸が見えたりしています。(^^)
子供も気に入ったようなので、原作も借りて来ようかな。
1987 ドイツ
ネバエンと作者が同じ
思った程ファンタジー!ってわけでない
なんかクラフトワーク思い出す さすがドイツ
何故か英語
我が敬愛するミヒャエル・エンデ原作。
ネバーエンディングストーリーほど、脚色なく実写化されているとおもう。
映像も見劣りしないし。
原作ファンなら観て損はないと思う。
とりあえず時間泥棒こえーー。
好きな本ベスト5に入るエンデの「モモ」これが映像化されてると知り、観てみた。長年出会いたかった世界を見ることができてそれだけで満腹。モモ好きなら観て損はないかと。モモ役の子が超かわいい!!私のイメージするモモとは違ったけど、目のキラキラ具合はまさにモモ!!円形劇場やホラの家も同じく。なにもかもが本から飛び出てきたみたいだった!!原作を何度も何度も読み返していたから、映像だと細かい心情を描くのには限界あるかなーと感じてしまったけど、ページ数少なくはない作品をよくまとめたなあ、と感心しました。少し雑な印象を受けたけど、大好きなモモが動いて話してるのをみられただけで、満足です。しかし、冒頭のシーンは要らないかなあ。ワンクッションおきたいのはわかるけど…うん。まあ よい夢が見れそうな映画です。ファンタジー
『ネバーエンディング・ストーリー』の原作者として著名なミヒャエル・エンデの小説「モモ」を映画化した作品。
高校時代に現代文の先生がこのお話をしてくださって、長いこと観るのを忘れていたが、ふとした時に思い出し、DVDを借りてみた。
モモは人の話を熱心に聞き、話を聞く事で相手の心を和やかにさせる力を持った女の子。
真っ直ぐな瞳で相手の話を聞くモモの姿は、その人の心に入って行く様な雰囲気さえ持っている。
時間・お金・友情・夢など現代を風刺するかの様な作品。
とは云えはらはらどきどきな物語展開は面白かったし、可愛らしいセットも見所です♪
子供の頃面白い!と思った記憶が、しかし改めてみるとそうでもなかった…あ、あれ?原作と映像の両方をごっちゃにして覚えてたみたいです。原作がおすすめかなあ…でもカメはとってもうまくやったと思う。作者本人も出演しとります。
小さい時に観たので、灰色の男たちを死ぬほど怖がっていた記憶があります笑。良い映画って感じです。モモ役の子が実は見事なストレートヘアの持ち主だと知ったときのショックも忘れません。
原作に感動して勢いで買いました。昔見た時は結構感動したんだけど、今見るといろいろと物足りないことは物足りないですね。エンデ自身が出演していてびっくり。
ネバーエンディングストーリーと同じ作者ミヒャエル・エンデの作品。イマジネーションあふれる原作です。ちょっとだけ裏の世界について説明不足なとこがあるのが残念。でもアナログなファンタジー作品としては一級品だと思います☆

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ある村の古代円形劇場で掃除夫ベッポ(レオポルド・トリエステ)に発見され、村に住むことになったモモ(ラドスト・ボーケル)は、あふれる勇気と優しさで日ごとに村の人々になくてはならない存在に...





