ゼノギアス
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★4.06
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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ディスク2の作り直しと、
パーフェクトワークスの再販と、
エメラダとクレスケンスのフィギュア発売
は、まだですか?
はじめは、センパイにお借りしてのプレイだったのですが。
ハマりすぎて危なかった(笑)結局自分でも購入。
音楽にもウットリでした…とくにバトル曲。
シタン先生とバルトにうっとり。
機体戦闘も楽しかったです。
奥が深くて、正直内容をよく理解しきれていないと思いますので、いずれ再プレイを希望です。
思っていた以上にシナリオ下地がしっかりしてて、確かにシナリオ評価が高いのが頷ける出来。SFマニアにはたまらん作品なのでは。
ゲームバランスは大味。
当時の私はめちゃくちゃはまっていたのですが、
今考えると何が良かったのか全然分からない。
否定しているわけではないです。
今でも十分に面白いゲームだとは思います。
しかし、レビューを書こうと思うと何が良かったのか
分からんのです。
まぁ、プレイしてからだいぶ時間が経ってることもありますし
ストーリーが難解だった為ですかね。
オタク心や中二心をくすぐってくれる素敵なゲーム。臨床心理学、パンスペルミア仮説、生物学、ニーチェ、ユング、キリスト教、ユダヤ教、社会問題、SF、映画などからの影響やパロディがふんだんに見られる緻密に練られたシナリオや世界観、(果てはロボットアニメや特撮ネタなんかも)がよく出来ていて凄く世界に引き込まれる。難しくて1周目では理解することは大変だが、2度、3度やり込んでいけばその都度新しい発見が出来る。(個人的にはこの上にゲーム''らしさ''が乗っかっているのがちょうどいい塩梅。)
戦闘システムやミニゲーム、キャラなんかもよく出来ているので、単純にRPGとしても楽しめる。とにかくプレイ時受けた衝撃が半端じゃなかったので文句なしの満点。
バルトが好きだったなー…なんかかわいくて。
とにかくディスク2がツラいと聞いてたんで、ディスク1の最後らへんでひたすらレベル上げした記憶が………
エメラダ絡みのエピソードが好きだった。切なくて。
これも中学時代。
ストーリーは、頭の弱い自分には複雑すぎて理解できなかった。
でも、表面的な粗筋を追うだけで、おもしろかったのを覚えている。
戦闘が斬新でかつとっつきやすく、終盤になってのシタン先生の帯刀姿がかっこよくて惚れた。
フェイ×シタン×エメラダ
このパーティが固定メンバー。
CMも印象的。
ストーリーが重厚で、プレイヤーを独特の世界観へ誘う。発売されてから随分経つが、今プレイしても充分満足出来る内容だと思う。
RPGはこれと、マリオRPG(スーファミ…)しかやらなかった。物凄くハマって、10年以上経った今でも忘れられません。
ダークでオタクな世界観にもえもえなアニメ。いいんですけどね。この饒舌な情報(ユダヤ、心理学、SF、etc)の世界にはまれるかどうかがポイントかな。実ははまりましたけど。ただ後半の紙芝居は勘弁。本と違うから以下続刊というわけにはいかなかったんだろうな。それにしても女性陣がおおむね童女、幼女系なのはやだな。聖女様が前髪たらしているのも…。ぶつぶつ。
神とは何か
濃厚、重厚なストーリー。
ディスク2はほぼテキスト進行で賛否両論だがおれはRPG+ADVのようでいいと思っている。
難点はキャラステータスとギアステータスがほぼ分離している点か。
これを越えるゲームはない、と思うほどに大好きなゲームです。光田さんの奏でる音楽が印象的で心に残ります。何年経ってプレイしても新しい発見がある本当に素晴らしいゲームです。

発売当時衝撃を受けました。ある意味大人にプレイしたことで大人になれたと思います。音楽も本当にいいです。





