スペースカウボーイ 特別編 [DVD]

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監督 : クリント・イーストウッド 
出演 : クリント・イーストウッド  トミー・リー・ジョーンズ  ドナルド・サザーランド  ジェームズ・ガーナー 
  • ¥ 1,620
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2003年12月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135537270

スペースカウボーイ 特別編 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 「ライトスタッフ」を思い出すね(^^)/

    良かったよ。

    おじいちゃん、カッコええ!(^^)/

  • 年齢が年齢だけに普通考えられないお話なので
    どうしても引いてみてしまう
    ましてや訓練自体もちゃんとこなしていないし
    それでも行かせなくてはならない理由ももっと強く知らせても良かったのではないかなと
    ロシアは特に彼らを行かせたかったという様子は見せなかったし

  • NHK BSプレミアム録画>ホーーーク(トミー・リー・J)!!!!ホークが可哀想やん( ノД`)!!!!幾ら膵臓ガンで余命幾ばくも無いからって!!本人が昔から月に行きたかったからって!!!可哀想過ぎやわ…そりゃあないよ……。宇宙人ジョーンズ贔屓にとってはこれはちょっと許せない(-_-;)。
    だって結局クリント爺(フランク)が美味しいとこ取りだもんwwwズルいじゃんww
    でも、小ネタも交え、頑張る爺達は格好良かったし、いつまでも中二的にキャッキャする姿は可愛かったwww
    爺達が宇宙へ行ったら…なんてロマンだねwwでも宇宙での働きは皆ハイスペックでびっくりww
    宇宙での描写(映像)が凄く綺麗でとっても興味をそそられる。2001年宇宙の旅を想い出すわ♪♪選曲のセンスは流石^^。

  • 【あらすじ】
    空軍のチーム・ダイダロスはその昔宇宙を目指して訓練を受けていたが、宇宙事業がNASAに奪われ宇宙に行けなかった。そして現在、旧ソ連の通信衛星が軌道を外れて30日後に地球に落ちるのだがまずいらしい。旧型の設計なので修理も旧型の人しかできない。同型の衛星設計をした汚いハリーの人(当時70歳)・MIBの人(54歳)・キーファーの父ちゃん(66歳)・物語を読む人(72歳)のオサーン4人組でチーム・ダイダロス復活!宇宙を目指してトレーニング。

    【以下ネタばれあらすじ】
    司令官は最初難癖つけて4人を降ろす予定だったが、アメリカ国民はオサーンに狂喜→宇宙へ飛ばさざるを得なくなる。4人(+サポートのヤング2人)は宇宙へ飛び立つが、実は衛星が冷戦の遺物で核ミサイルが搭載されていることが分かる。ヤングが無茶をして衛星の防衛機能が働きヤング気絶→老体に鞭打って衛星の軌道を戻し、MIBの人(癌)はミサイルを自ら誘導して彼方へ。シャトルは無事着陸。MIBの人は若い頃からの夢だった月へ着陸していた。

    気楽な『アルマゲドン』みたいなー。

    ※2006年3月-2011年1月までやってたブログより転載

  • アルマゲドンは「素人がそんないきなり宇宙行けるかい!」と思ったし、こっちは「こんな年寄りが」と思ったけど、こっちの方が受け入れられる。
    女医が見てる、ってだけで元気に走る爺さんたち(笑)。
    「爺さん舐めんなよ」ってイーストウッドが言ってる。
    うん、かっこいいよ!

  • 嘗ての空軍のエース達がとある理由によって再集結し、様々な困難に立ち向かいながら憧れの宇宙へ任務を果たしに行く。老いに対して卑下することなく突き進んでいく老人達がほんと熱くて、物語も明快で惹き込まれました。おじいちゃんたちのそれぞれの個性も輝いてました。王道を上手く見せてくれる作品。

  • ここでシナトラの「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」は、ひどい。反則。
    地球と月ほどに離れて、イーストウッドは映画を撮り、ホークは月にいる。
    それをまったく悲劇でもなくメソメソとも描かず、歌と映像だけで提示する、とてつもない映画。

  • 2000年公開
    監督 : クリント・イーストウッド

    故障し墜落の危機に瀕する宇宙衛星を、退役軍人たちが修理しに旅立つお話。

    チームワークとプロフェッショナリズムのお話でした。
    いがみあい反駁しあいながらも、
    土壇場では結束し、曲芸なみのミッションを遂行していく、
    じいさんたちの底力がかっこいい。

    ラストに向けての展開が、美談っちゃ美談なんだけど、
    なんかちょっと納得感が薄いっていうのと、
    宇宙×自己犠牲モノはアルマゲドンからの流れで
    既視感がとっても強かったので、ちょっと入り込めなかった。
    あと衛星とかシャトル内の描写もどうしてもちゃっちくなっちゃうのは、
    宇宙モノの宿命なんでしょうけど。

  • クリント・イーストウッド、ドナルド・サザーランド、トミー・リー・ジョーンズら、粋で芸達者な老俳優のがそろい踏み。老人ネタのギャグも満載 です。

    脚本もよくも練られていて、彼らが宇宙に行くのかという理由も(それなりに)説得力もあるし、ただの通信衛星のはずが核弾頭を積んでいたり(冷戦時代のソ連のめちゃくちゃぶりを馬鹿にしているわけですね)という意外な展開もしっかり盛り込まれていますね。

    残念だったのは、クライマックスの宇宙での作業&脱出シーンが何やっているのかわかりづらく、いまひとつ盛り上がらないところ。このあたりのわかりやすさでは「アルマゲドン」に一歩譲りますね。

  • クリント・イーストウッド監督の映画って、テーマも空気感も様々で凄いな。

  • ん~~~クリント・イーストウッド作品だと、楽しみにしてみたのにイマイチだった。星2ツかも・・・
    グラン・トリノ、硫黄島からの手紙、父親たちの星条旗、インビクタスと間違いなくすべて心に残った映画だったので、イーストウッドというだけで期待値はあがっていたからか?

    物語が物語だけに、「ライト・スタッフ」に似ている感じをすごく受けた。後、ストーリーがちょっと有得ないような。。。
    核弾頭を6個も載せた衛星・・・?NASAの職員どころか大統領が出てくるような話では・・・?など、疑問が色々あった。
    ただ、おじいさんたちは非常にカッコいい。

  • 「宇宙を見る目は、最後まで少年だった」


    かつてアメリカ空軍にチーム・ダイダロスという伝説的なテストパイロット・チームがあった。
    彼らは宇宙探索の実験旅行のために待機していた。
    しかし土壇場になってNASAが介入。
    1958年、初めてロケットで宇宙に行ったのは彼らではなくチンパンジーになってしまった。
    それから40年。チーム・ダイダロスの一員だったフランク・コービン(クリント・イーストウッド)に、NASAから要請が入る。ロシアの旧式の宇宙衛星アイコンを修理してほしいというものだった。
    彼は宇宙での作業をチーム・ダイダロスで行うなら、との条件付きで承諾。
    かくして昔のメンバー、ウィリアム・ホーキンス(トミー・リー・ジョーンズ)、ジェリー・オニール(ドナルド・サザーランド)、タンク・サリバン(ジェームズ・ガーナーほ)が召集され、健康診断のあと、宇宙へ旅立った。
    しかしウィリアムは、実はガンだった。
    彼だけが作業の犠牲を自ら申し出て、月に向かって突っ込んでいく。
    残りの3人は無事地球に帰還するのだった。

  • さすがイーストウッド(゚∀゚)文句なしに面白かった!!24に出演してる人多すぎwww

  • 80点
    クリント・イーストウッド監督・製作・主演。ベテラン俳優達の豪華共演が見所。ジジイなのにカッコイイ。

  • 上映時映画館に観に行ったが気に入ったのでDVDも購入、以来何度となく観ている。 良い意味でアメリカらしくて大好きな映画だ。

  • 老人版アルマゲドンとでもいうべきか。イーストウッドの監督作の中でも異色の作品じゃないだろうか。物語はわかりやすいが、メリハリがないというか、いまいち山場がどこなのかわかりにくい。イーストウッドの作品によく見られる、年寄りの方がエライんだぜ的なニヒルさはこの作品でも健在。サル顔の女優が強烈すぎて、気になって仕方がなかった。NASAが全面協力したであろう宇宙開発の機器が素晴らしかった

  • 老人のパイロット・チームが命がけで宇宙に旅立つヒューマン・スペクタクル。
    高校の頃からずっと見たかった映画だった。予想以上に面白くてハマった。ギャグ満載。それなのにちゃんと泣ける場面も作られてて、一度に二度美味しい作品。

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