耳に残るは君の歌声 特別版 [DVD]
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みんなの感想・レビュー・書評
ユダヤ人である女性(クリスティーナ・リッチ)とジプシー(ロマ)である男性(ジョニー・デップ)の物語。ともに社会からはじき出されている存在だけに、内面は強靱だ。女性がジプシーの集落で歌うシーンはタイトル通り印象的だ。安易なように思えるが、最後に女性がお父さんと再会を果たしたシーンは救いがある。
ロシアに住むユダヤ人の少女がアメリカへ出稼ぎに行った父親を探すお話。 重厚で悲壮感漂う雰囲気はとても良かった。 けど、話がわかりづらいというか、うまくまとまらないで終わってしまった感じがする。スージーとお父さんがメインなのか、チェーダー?との恋がメインなのかよくわからない。他にもユダヤ人とナチスの関係やジプシーなど、根幹は一緒なんだろうけど、どれか一つに絞ってもらえたら、最後のもやもや感がなか... 続きを読む »
2000年のイギリス・フランスの合作。
『コッポラの胡蝶の夢』の作曲家、オスバルド・ゴリホフさんが音楽を担当しているというだけで、興味がある。
この映画の原題は「The man who cried」で、直訳すれば「泣く男」なのに、邦題が「耳に残るは君の歌声」ってあたりも気になるよなぁ。いつかちゃんと観たい。
ジョニーが無口なジプシー役でセクスィすぎる・・!!クリスティーナ・リッチはどうもアダムスファミリーのイメージが強くてちょっと・・な感じ。ユダヤ系で切なかった。
クリスティーナ・リッチとジョニー・デップ、ふたりのセリフのないシーンが印象的。バックに使われてるオペラの歌曲も良いです。
邦題の美しさに惹かれて見ました。
スージー(クリスティーナ・リッチ)の可愛さにやられました…! スリーピーホロウのときより可憐!ジョニーも無口なところが素敵すぎる…。
ストーリーの中にいろんな要素を詰め込みすぎて結局最後にまとめ切れてない感じがしましたが、雰囲気はとても綺麗です。静寂から切なさが、音楽から想いが滲み出る。
もう一度見たいですね。
(でもときどき何語をしゃべっているのかわからないのが難点…。英語勉強しよう…。)
すごく、せつない恋愛でした。
ジョニー目当てで借りました。彼は無口だけど、ホントセクシーだった。
声を殺しながら泣いているシーンが印象的でした。
この映画好きです!歴史的背景や民族としての誇り、女性として強く生きること、などいろいろなことがいりまじっていておもしろい。
クリスティーナ・リッチの演技が光ってます。地味な映画なんだけど、好き。終わり方とかもあっさりしてるんだけど、嫌な感じじゃなくて、「ああ良かったね」ってホッとするようなカンジです。
全体的に暗いトーンが、戦争を滲ませていて、凄くきちんとまとまっている映画。当時のファッションも観てて楽しいです。
何度も観てしまうくらい好きです。
選ばれし民とロマ。
ともに迫害の歴史を持つ民族の哀しいお話です。
目当てはジョニー・デップ。
非常に無口でした。
クリスティーナ・リッチの童顔にボンバーな体というのにもビックリ。
しかし、ジョニーはああいう役うまいなー。
ベッドで声をころして泣いているシーンはせつなかったな。
誰かを削ることはできなかったとみえ、最後まで焦点があわなかったかんじがした。
で、なんだったっけ?てなかんじ。
原題「The Man Who Cried」の方がしっくりきて好き。
何度も流れる「真珠とり」のアリアも、お父さんの歌も、音楽もひっくるめて好きな映画。クリスティーナ・リッチもかわいくて素敵。
いちばん好きなのは、お別れの夜にささやかな乾杯をするシーン。
シネマゾン編集長:いい映画です。
<a href="http://www.geocities.jp/cinemazon/dvd/B00006AUTK.html">耳に残るは君の歌声 特別版</a>
アメリカへ出稼ぎに行ってしまった父を追いかける女性の数奇な運命の物語。1時間30分と短い作品の中にいろいろな要素が凝縮されています。ここでもジョニー・デップがいい演技をしています。セクシーだわ。
・・・なんか。ぶっちゃけよく分からない。
おかしいなぁ、クリスティーナ・リッチもジョニー・デップも好きなのに。ケイト・ブランシェットも大好きなのに。
いわばゴールデン・キャストなのに。
でも、同系統の「愛と哀しみのボレロ」も、私にはサッパリだったので、私はこの種の映画に対する感性を持ってないのだと思う。
リッチの歌声は吹き替えらしいんだけど、吹き替えるほどの歌声なの??なんて、こんなこと書くと、この作品に対する私の無感っぷりがますます顕わになるだけか・・・。ヤバい私、感受性なさすぎ。
ケイト・ブランシェットはいい味出してたと思います。
ジョニー・デップまたもやジプシー役。
これ以上に似合う役って確かにないですね。
この映画とにかくうらさびしいですが、主人公演じるクリスティーナ・リッチの仏頂面のおかげともいえます。
娘がいる私としては、主人公の話がもう涙してしまいます。一方で主人公の友だちの存在がそれ以上に悲しい。
あの友だちの口紅は印象的です。1月に一本は使いそう。
*オカマコメント
ジョニーデップと馬。よく似合ってました。男前。
でも、小さい子が辛い思いをするシーンのある映画は減点です。
『オルランド』のサリー・ポッター監督による長編第3作目。母を亡くし、父と別れて暮らすユダヤ人少女が、父を探して旅に出る。クリスティーナ・リッチ、ジョニー・デップ共演による、揺れ動く運命に燃え上がる愛と悲しみを描いた感動ドラマ。






