勝手にしやがれ [DVD]
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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ご存知、ヌーヴェル・バーグの代表作のひとつ。
一組の男女の逃亡劇を通して、愛のすれ違いを書いた映画。
もろに互いの感情がぶつかり合うのではなく、スタイリッシュな言葉の積み重ねの中でそれぞれの思惑とキャラクターが立ち上がって来る様が美しい。
いやぁー、なかなか面白かった。
ゴダールが評価されている理由が何となく分かった気がする。
この主人公の男はほんとむちゃくちゃ。
台詞が一々お洒落な感じ。
フランス人てこんな気障なの?笑
やはりラテン系の男は違うね。
と、認識をあらたにしました。
ひとつ気になったのは、タバコ吸い過ぎだし、ポイ捨てしすぎ。
家の中で吸ってたタバコを消さずに外に投げ捨てるってどういうこと。笑
そんなことが気になってしまったじゃないか。
フィルムノワールの代表作と言えば
まっさきに挙がるだろうという作品。
「海が嫌いなら 山が嫌いなら 都会が嫌いなら 勝手にしやがれ」
たとえ行き止まりと分かっていても、
そこに行ってしまう。
悲しき美しき刹那。
この監督はあれか、なんか女に騙されるとか裏切られるとかそんな過去がおありなのか。
さっぱりしていて好き。
カットの繋ぎ方が雑で
当時としては、これが斬新だったんだろう。
今の時代では考えられない程に煙草を良く吸うので
観ているだけで煙たかった。。
ストーリーを観ると言うよりも
カッコいいスタイリッシュな映画☆
大好きなジーン・セバーグの
チャーミングさにメロメロ。
ストーリーの気障な展開は
ご愛嬌。
大好きな作品。
従来の映画文法や常識といったものを崩壊させ、商業的娯楽映画という概念をひっくり返した、映画史の分岐点に位置する記念碑的作品です。大きな照明も銀板も使わず、ほとんどが高感度フィルムを使用した隠し撮りで、ドキュメンタリー風の映像に仕上がっています。ゴダール監督はこの作品で、ヌーヴェル・ヴァーグの旗手として不動の地位を確立することになりました。
ジャン・ポール・ベルモンドはハンサムじゃないけど艶っぽいし、ジーン・セバーグも可愛いだけじゃなく、陰の部分も垣間見られます。モノクロの退廃的な雰囲気が、いま観てもカッコイイですネ。
些細な会話がまだ些細な会話というよそよそしさをまとっているような感じがする、ジーンセバーグの目がきょろきょろする。最後の彼女がくちびるをくるんってなぞるのがすごくよかった。
いまだにこの映画のラストシーンになった場所で映画のラストシーンを再現するように走っていく観光客が多くいるそうです。
女性にまんまとしてやられたおとこの最後というか。。気のある素振りを見せておいて…という、小悪魔的な女子には注意が必要。
男女が事に及ぶ直前のとりとめのない会話が鮮烈に印象に残る。
しかし、会話の内容を一切思い出せないのが不思議だ。
代わりに覚えていることと言ったら、男の指で唇をなぞる仕草であったり、女の部屋の風呂場に貼ろうとしたルノアールの絵や、ベッドシーツの皺などの些末な部分ばかり。
またまたベリーショートが似合う可愛い女性を発見。ジーン・セバーグ、要チェックです。内容はなんだか哲学のような屁理屈のような意味なしジョークのような…アンニュイな雰囲気の作品。
ベルトルッチの「ドリーマーズ」でエヴァ・グリーンがこの映画の「ニューヨーク・ヘラルド・トリビューン!」っていうのを真似していて、すごく可愛かった記憶がある。
JPベルモンドがやたらと君と寝たい君と寝たいとやかましくて、むしろこっちが勝手にしやがれと言いたくなったりしましたが、相変わらず台詞回しがかっこいい。
「人生最大の野望は?」
「不老不死になって死ぬこと」
タバコ吹かしすぎ。
カッコいいというかセンスがあると思える台詞も、確かにあった。
そして、ジーン・セバーグは確かに可愛い!ショートカットが似合いすぎ。
でも全然おもしろくねえ。
警官殺害シーンとか交通事故のシーンとか手抜きすぎだろ。
雰囲気映画、自己陶酔映画じゃないかと思ってしまうんだけど…
何話か忘れたけど攻殻の元ネタはこれだったんですね!シンプルな話だけど会話の濃密さとのフュージョンのおかげかあっという間の90分でした。ゴダール先生の映画はヒロイン半端ないなぁパトリシアが可愛すぎて焦る。裏切りは美女の特権ですもの!

うわぁ・・・ゴダールだよ。実は苦手なゴダール。しかしジーン・セバーグのベリーショートはすごく可愛いから観てみたかったので観賞。笑
ゴダールで一番良いのはやっぱり「気狂いピエロ」だとは思っておりま...





