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勝手にしやがれ [DVD] についての感想・レビュー・書評


勝手にしやがれ [DVD]
444人が登録 ★3.61

監督: ジャン=リュック・ゴダール 
出演: ジャン・ポール・ベルモンド  ジーン・セバーグ  ダニエル・ブーランジェ 
映画 / アミューズ・ビデオ / 2002年09月27日発売
ISBN/EAN: 4900950229109
rank5 (60)
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評価平均: 3.61
登録数: 444
レビュー数: 78
価格: ¥ 4,500 (参考価格:¥ 3,129)

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みんなの感想・レビュー・書評

ほなむさんのレビュー 3 観終わった

ネタバレ うわぁ・・・ゴダールだよ。実は苦手なゴダール。しかしジーン・セバーグのベリーショートはすごく可愛いから観てみたかったので観賞。笑 ゴダールで一番良いのはやっぱり「気狂いピエロ」だとは思っておりま... 続きを読む »

sauntererさんのレビュー 3 観終わった

ご存知、ヌーヴェル・バーグの代表作のひとつ。

一組の男女の逃亡劇を通して、愛のすれ違いを書いた映画。
もろに互いの感情がぶつかり合うのではなく、スタイリッシュな言葉の積み重ねの中でそれぞれの思惑とキャラクターが立ち上がって来る様が美しい。

mementonoriさんのレビュー 3 観終わった

いやぁー、なかなか面白かった。
ゴダールが評価されている理由が何となく分かった気がする。

この主人公の男はほんとむちゃくちゃ。

台詞が一々お洒落な感じ。
フランス人てこんな気障なの?笑
やはりラテン系の男は違うね。

と、認識をあらたにしました。

ひとつ気になったのは、タバコ吸い過ぎだし、ポイ捨てしすぎ。
家の中で吸ってたタバコを消さずに外に投げ捨てるってどういうこと。笑
そんなことが気になってしまったじゃないか。

いたち野郎さんのレビュー 5 観終わった

ネタバレ どういう意味合いでピストルズの邦題に受け継がれたのかは見てもよくわかりませんでしたが、当然映画の方も格別! 他人の死(事故死に遭遇)をも日常に組み込む飄々としたスタイル。それがゴダール流の虚構だと思う... 続きを読む »

なまじっかさんのレビュー 4 観終わった

ジーン・セバーグのベリーショート、可愛すぎないか。

ねこさんのレビュー 5 観終わった

ネタバレ かっこいいぜ、ジャン=ポール・ベルモンド。ヌーヴェルバーグ、とかいうカタカナは難しくてわからないけど、パリの夜景とラストシーンは強烈な印象だった。

b0nb0nさんのレビュー 3 観終わった

ジーン・セバーグ可愛い。
男女の会話のテンポがなんだか好き。

hirozamuzaさんのレビュー 5 観終わった

フィルムノワールの代表作と言えば
まっさきに挙がるだろうという作品。
「海が嫌いなら 山が嫌いなら 都会が嫌いなら 勝手にしやがれ」
たとえ行き止まりと分かっていても、
そこに行ってしまう。
悲しき美しき刹那。

yuccaさんのレビュー 観終わった

この監督はあれか、なんか女に騙されるとか裏切られるとかそんな過去がおありなのか。
さっぱりしていて好き。

graph1980さんのレビュー 3 観終わった

カットの繋ぎ方が雑で
当時としては、これが斬新だったんだろう。

今の時代では考えられない程に煙草を良く吸うので
観ているだけで煙たかった。。

ストーリーを観ると言うよりも
カッコいいスタイリッシュな映画☆

yt-pocoapocoさんのレビュー 3 観終わった

ちょっと、話のすじにむちゃあるけど、かっこいい。
スタイリッシュとはちがうけど。

therytさんのレビュー 3 観終わった

T:7
A:8
S:6
C:7

candy-coloredさんのレビュー 5

大好きなジーン・セバーグの
チャーミングさにメロメロ。

ストーリーの気障な展開は
ご愛嬌。
大好きな作品。

ふじたさんのレビュー 4 観終わった

ネタバレ ゴダール作品はこれが2作目です。 先日観た「気狂いピエロ」よりはストーリーもわかりやすく、観やすく感じました。しかし、ストーリーが単純と言っても退屈だとか中身がないとか、そういうわけではありませ... 続きを読む »

べそかきアルルカンさんのレビュー 4

従来の映画文法や常識といったものを崩壊させ、商業的娯楽映画という概念をひっくり返した、映画史の分岐点に位置する記念碑的作品です。大きな照明も銀板も使わず、ほとんどが高感度フィルムを使用した隠し撮りで、ドキュメンタリー風の映像に仕上がっています。ゴダール監督はこの作品で、ヌーヴェル・ヴァーグの旗手として不動の地位を確立することになりました。
ジャン・ポール・ベルモンドはハンサムじゃないけど艶っぽいし、ジーン・セバーグも可愛いだけじゃなく、陰の部分も垣間見られます。モノクロの退廃的な雰囲気が、いま観てもカッコイイですネ。

usausayaさんのレビュー 2 観終わった

些細な会話がまだ些細な会話というよそよそしさをまとっているような感じがする、ジーンセバーグの目がきょろきょろする。最後の彼女がくちびるをくるんってなぞるのがすごくよかった。

centerno2さんのレビュー 5 観終わった

いまだにこの映画のラストシーンになった場所で映画のラストシーンを再現するように走っていく観光客が多くいるそうです。

amu coさんのレビュー 3 観終わった

女性にまんまとしてやられたおとこの最後というか。。気のある素振りを見せておいて…という、小悪魔的な女子には注意が必要。

tak tak tak さんのレビュー

ネタバレ ゴダールのセリフは、素敵ですね。

ピストルかまえて、いきなりバーンは「えー!!笑」と言ってしまいましたが、もう、ゴダール…!!ってなります。

予告編も、とっても素敵です。

takaktakatantanさんのレビュー 3 観終わった

男女が事に及ぶ直前のとりとめのない会話が鮮烈に印象に残る。

しかし、会話の内容を一切思い出せないのが不思議だ。

代わりに覚えていることと言ったら、男の指で唇をなぞる仕草であったり、女の部屋の風呂場に貼ろうとしたルノアールの絵や、ベッドシーツの皺などの些末な部分ばかり。

domperiroseさんのレビュー 2 観終わった

またまたベリーショートが似合う可愛い女性を発見。ジーン・セバーグ、要チェックです。内容はなんだか哲学のような屁理屈のような意味なしジョークのような…アンニュイな雰囲気の作品。

おぐらさんのレビュー 3

ベルトルッチの「ドリーマーズ」でエヴァ・グリーンがこの映画の「ニューヨーク・ヘラルド・トリビューン!」っていうのを真似していて、すごく可愛かった記憶がある。
JPベルモンドがやたらと君と寝たい君と寝たいとやかましくて、むしろこっちが勝手にしやがれと言いたくなったりしましたが、相変わらず台詞回しがかっこいい。

「人生最大の野望は?」
「不老不死になって死ぬこと」

michさんのレビュー 1 観終わった

タバコ吹かしすぎ。
カッコいいというかセンスがあると思える台詞も、確かにあった。
そして、ジーン・セバーグは確かに可愛い!ショートカットが似合いすぎ。

でも全然おもしろくねえ。
警官殺害シーンとか交通事故のシーンとか手抜きすぎだろ。
雰囲気映画、自己陶酔映画じゃないかと思ってしまうんだけど…

carnelian41さんのレビュー 4 観終わった

何話か忘れたけど攻殻の元ネタはこれだったんですね!シンプルな話だけど会話の濃密さとのフュージョンのおかげかあっという間の90分でした。ゴダール先生の映画はヒロイン半端ないなぁパトリシアが可愛すぎて焦る。裏切りは美女の特権ですもの!

こばかなさんのレビュー 5 観終わった

なんちゅう煙草の摂取量!
「5秒以内に笑わないと殺す!」

シャンテにて


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