太陽がいっぱい [DVD]
318人が登録
★3.86
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
石原兄弟がリメイク(?)したと母から聞き、さらに軽いネタバレもくらってからの観賞www
それでもアラン・ドロンの美しさを堪能できただけで満足。
えらく甘いマスクだなぁ(((^_^;) 世のマダム達が騒ぐのも分かる。テーマ曲が切ない(>.<)
死体のそばの食べかけの鶏肉や朝市に並べられる死んだ魚、ヨットに引きずられる死体という生身の映像に比べて、美しすぎるアラン・ドロンが妙に現実感なくて逆にいい。
〈強烈な太陽〉という題名には二つの意味があって、トムから炎天下のボートに置き去りという苛烈ないじめをくらうシーンと、ラストの恍惚としたビーチチェアでのシーンと〈地獄と天国〉みたいに対比させたのかなと思ってしまった……。最後のヨットの浮かぶ海をのぞむラストシーンの余韻が素晴らしかった。
製作年:1960年 製作国:フランス・イタリア 時間:122分
原題:PLEIN SOLEIL
監督:ルネ・クレマン
(3.5点)
太陽をいっぱいにするには、何が肝心かを教えてくれる映画だった。アラン・ドロンがひたすらかっこよす!!!!も、ひたすら!!!!全てを手に入れたい時にもっかい見ようと思います。
ラストシーンでトムが「太陽がいっぱいだよ」と言う時の表情が、とても幸せそうで切なかったです。音楽も切なくて素敵でした。
Plein soleil。プラン・ソレイユ。
1960年だから、もう半世紀も昔の映画なんだなー。
いわずもがなアラン・ドロンがかっこいい!
地中海の、太陽が乱反射して空気がぎらついている雰囲気が良かった。
太陽がいっぱいだ。
最後のシーンに背筋がゾクっと凍った。どれだけ完全犯罪をなそうとしてもやっぱりうまくいかないものですね。
すべてを手にいれ、つぶやくドロン。「太陽がいっぱいだ」ラストシーンは空しさと後悔が残る。 完全犯罪なんか簡単にやってやるぜって感じの余裕かましてる割にドタバタしてるドロンがかわいい。
貧しい青年がお金持ちの道楽息子を殺してその道楽息子に成り済まして完全犯罪をもくろむというストーリー。
ストーリーもさることながら特にいいのが映像とその音楽がマッチしていてその組み合わせが最高にいいんです。
観たことのない人には是非観てほしい映画の一本です。
色あせない名作。アラン・ドロンが美しすぎる。
ラストがあっけなくも、このラストがいい~セリフがいい~と最後までよかった。余韻の残る作品でした。
何度観ても、このアラン・ドロンの美しさにはため息が出ます。サスペンスも緊張感が途切れることなく、結末を知っていても最後まで惹き込まれました。画面・ストーリーともに良く、一度は観るべき映画だと思います。

名作と呼ばれているのに観てなかったので今更ながら鑑賞。どんな女性でもこの時期のアラン・ドロンと目があったら惚れるだろうな、と思わせるくらいとにかくアラン・ドロンがすごい。
貧しい青年が裕福な悪友...





