映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲 [DVD]
741人が登録
★4.19
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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
昔見たかもしれないけど,記憶になかったので久しぶりに視聴。
大きくなると色々な見方が出来るね。
それにしても,久しぶりに映画を見て泣いた。
特にひろしの回想シーンが泣けた。
家族っていいよね。
なんか色々な切り口が考えられるけど,とにかく セル画を利用してあのレベルを描く描写など,すばらしい作品であると思う。
世代的にはしんちゃんくらいなんだろうけど、
私も20世紀白行きたいわ。
子供に戻ってしんちゃんとひまわりを見る目が
ごみを見るようになったひろしとみさえが怖すぎる…。
子供に帰ってるから銃もBB弾?とか
ところどころ入る昔のギャグとかネタのバランスがいい。
残された子供の間で食料争奪が起こったりとか結構シビア。
カーチェイスのシーンがテンポよくて好きです。
ひろしが正座で滑っていくところは笑った。
一番笑ったのはバーの雰囲気に飲まれた春日部防衛隊。
しんちゃんやひろしの名言も良かったんだけど、
ひろしの回想シーンで涙がぼろぼろ出てしまった。
そうだよね、居心地のいい過去から一歩ずつ歩いてきたから
今ここにいるんだよね。大切なこと。
無料配信期間中なので久しぶりに観てみた。
クライマックスでしんちゃんが死にものぐるいで階段をかけのぼる作画はアニメ史に残るカットだと思う。
何度観ても面白い。
名作すぎます
脚本も 画面も リズムも
本当に素晴らしいと思う
作画が湯浅さんメインではないので
TVシリーズ風の線でちびっ子にも分かり易い見せ方だし
コサキンファンも大満足の一本です
唯一気になる箇所があるとすれば
悪役の発生原因が若干ふわふわしているくらい かな
ひろしの回想シーンで
全大人が大泣きすればよいと思います
クレヨンしんちゃんに感動させられるとは…!
しんちゃんの妹想いぶりにもほのぼのした♪
ぼーちゃんもたくましかった。
テレビでしていて実は初めて観た。
みんながすごい感動すると言っており、
過度の期待をしていたためマイナス1。
でもおもしろかった!
子供時代が20世紀と21世紀のちょうど境目の世代なので、ひろし達にも共感出来たししんちゃん達にも共感出来た。
春日部防衛隊がデパートの手すりを滑り降りるシーンでスタッフ達の遊び心や子供時代を感じることが出来た。
「あーやったやった!」っていうのを実際に他人に感じさせることって難しい。
それを見事に表していると思う。
笑えるし泣けるしで忙しい映画でした。
楽しかった。
ヒロシの回想シーンでボロボロ涙が出てきた。
いろんな感情があのシーンで呼び起させられてびっくり。音楽と映像だけでセリフはないけど、それがその分想像力を掻き立てられるのかも。
泣けるからいいってそんな単純なものじゃないよなって思った。
自分の父もこうやって家庭の為にがんばってくれているんだな
私もいつか家族を持つのかな
帰って来れる場所があるっていいな
家族の絆って受け継がれていくんだな
これ以外にもいろんな感情が複雑に絡み合ってた気がする。
きっと10年後見たらまた違う感想を持つんだろうな。
3年ほど前まで、しんちゃんなんて見たことなかったが
アメリカ人のアニメ好きの友人にすすめられて、大人帝国と、戦国を見て
大ファンになった。
この映画、ほんとに大傑作と思う。
繰り返し繰り返し何度も見ている。
好きなシーンはいっぱいあるけど、特に
かすかべ防衛隊でバス運転して大人帝国に行くところかな。
なんとなく、食わず嫌いしてたクレしんだったけど、
見て本当によかった。
以来、しんちゃんのテレビと映画は必ず見ている。
ちなみにこのアメリカ人の友人は
日本大好きな人で、この人にすすめてもらって見て
大好きになった日本映画はたくさんある。
アメリカ人の影響で好きになった日本の映画とアニメ。
なんか面白い。
まさに名作。 20世紀博を創って大人達の子供時代を取り戻そうとするイエスタディ・ワンスモアと未来を取り戻したい野原一家の戦い。 という構図をとってはいるけれど、そんな単純な映画ではない。 この映画で描かれているのは、一人一人の心の葛藤そのものだ。 でも、この葛藤には確かな答えがある。 私達は、過去に戻る事なんてできない。 それがどんなに素晴らしくても。 ... 続きを読む »
クレしん映画の中じゃ一番好き!
ひろしの回想は泣けるし、
笑えるし!
最近のは感動を狙いすぎてるとこあって
見る気にならん
2004/ クレしんでは、これと戦国が大好きすぎる。神作品だと思う。 語りたいことが多いので少しずつ。 一番はやっぱりひろしの回想だと思うな。 何度かこの映画を見たけれど、いつもこの部分で涙腺が緩む。 歳をとればとるほど、これは味が分かって来るんだと思う。 子供の頃は、遊ぶのが仕事だ。何も考えないで、自由だけを持て余していた 親父の大きな背中を眺めていた。 少年になり、青年... 続きを読む »
オレが最初に見たのは、高校生の時だったと思う。
その時は、すごい泣けた記憶がある。
クレヨンしんちゃんの映画も捨てたものじゃないと思った作品。
でも、25歳になってみたら、そこまで泣けなかったな。
一番好きなシーンは、ヒロシが社会人になるまでの回想シーンかな。
疲れて、家に帰ってきたら、暖かい家族がいて。。って感じの。
この作品には悪役がいない。ケンとチャコ率いるイエスタデイ・ワンスモアには彼らなりの過去への愛があり、その愛は私たちが未だに捨てきれないもの故に、私たちは彼らを憎むことはできない。しかしそれより大事なもが家族の愛で、しんちゃんは敢えて「大人になりたい」と言うのだ。究極の美学がそこにはある。名作。
この昭和の雰囲気。論理より情緒に訴えかける見せ方。これ以上ないくらいの最悪からの脱出。そして、懐古と一途が涙を誘います。とにかくヒロシに号泣!アニメ映画でもトップレベルの出来!!
この映画からもうすでに10年経ってるんですね。観るときはティッシュとハンカチ必須。ひろしの回想シーン何度見てもやばい

映画だとかっこいいしんちゃんが観れる。




