ダブルキャスト

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  • ¥ 3,600 (参考価格 ¥ 5,184)
  • ソニー・コンピュータエンタテインメント (1998年6月25日発売)
  • PlayStation
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4948872100533

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ダブルキャストの感想・レビュー・書評

  • アニメーションを眺めながら選択していくADV。序盤は明るく、中盤から終盤にかけてじわじわ恐怖心を煽って緊張感が増していくのが面白かったです。ホラー要素も少しあり。作中はずっと映像を見ながら進行していくのでヒントや伏線に気づくのがなかなか難しく、攻略難易度は少し高め。

  • 『見るドラマからやるドラマへ』が宣伝文句の「やるドラ」シリーズの第一作目。
    やるドラシリーズはこれが初体験。一応、ずっと前から興味は持っていたものの「いつかやろう」とズルズル先伸ばしにしていたが、アマゾンギフト券の有効期限が迫ってきたのを期にマーケットプレイスで購入しさっそくプレイ。
    ゲームの概要を大雑把に説明するなら映像作品+ノベルゲーといった感じ。基本的にはアニメを見てストーリーを追うのだが、主人公のセリフや語りのみ文字で読んでいく(ヒロインなど主人公以外の登場人物はボイス有り)。動きながら喋るキャラクターを見て、自分で声を想像しながら読み進めていくと、確かにアニメの主人公になりきった感覚は大いに感じられる。個人的には結構新鮮な感覚で、とてもゲームに入り込んでプレイする事ができた。
    当然ながらストーリーの途中で選択肢が登場し、いくつかのエンディングに分岐していくが、エンディングには大きく分けて2種類の方向性がある。
    ひとつはちゃんと物語が最期まで進んで完結するグッドエンド、またはノーマルエンドで、もうひとつは選んできた選択肢が不味かったために物語が終点に着く前に強制的に途絶えてしまうバッドエンド。
    この2種類の系統の中に、それぞれ複数のエンディングが用意されている。
    今までプレイしてきた数々のノベルゲーもマルチエンディングである事が殆どだったが、大抵はベストエンドだけ見て満足してしまう事が多かった。
    しかし、今作ではアニメ見たさについエンディングの収集作業をしてしまう。中には本筋では語られないストーリーの意外な背景が明らかになるものもあって、それも収集を加速させる要素のひとつになっている。どういう選択肢を選べば狙ったエンディングに辿り着けるのかを考えるのもまた楽しい。
    ストーリーはミステリーの要素も手伝って、なかなか先が気になりやすい展開で良い。ヒロインに関しても物語的・視覚的どちらの面でも魅力的に描けているのではないだろうか。
    絵柄的には今見ると時代を感じざるをえない部分はあるかもしれないが、自分は割りと抵抗なく受け入れる事ができた。
    少し残念な点は、この手のゲームでは周回プレイ時の効率のために既に見た箇所を飛ばせる既読スキップが必須の機能なわけだが、今作では「既読」の定義について少々難がある。
    例えば最近の普通のノベルゲーであれば、分岐でセーブをしてからどれかの選択肢を選びしばらく進んだ後にロードでセーブをした箇所に戻っても、一度目を通した部分は既読部分として扱われる事の方が多いが、今作ではまだ選んでない選択肢を既読にする為には、いちいちいずれかのエンディングを見た後に現れるセーブ画面でセーブをしなければならない。つまりストーリーの序盤の方で選んでない選択肢はいちいちクリアまでいかないと既読が反映されない事になる。
    エンディングリストの収集においても、一度エンディングを見さえすればリストに登録されるような仕様ではなく、クリアしたデータを2周目、3週目と引き継ぎ続けてそれぞれのエンディングを見て行かないと収集していく事ができない。
    ここらへんは時代のせいだと思うので、あまり今の基準を例にとってギャーギャーいうのも可哀想な気はするものの、ちょっと気になってしまった。
    風の噂でPSP版ではここらへんは改善されてるとか聞いた気がするが、ちょこっと調べた限りでは確証は得られず。
    でももしもここらへんが調整されてるのであれば、これからプレイする人はそちらの方がストレスなくプレイしていけるかもしれない。

  • Clear 86.34%
    Good 1/4
    Normal 1/6
    Bad 10/17
    Time 21:48:32

  • フルボイス・フルアニメーションのADVゲーム。良作です。
    ヒロインがとても魅力的です。キャラが映えると作品が引き締まります。
    序盤は明るいノリだったのが、徐々にサスペンスへとシフトしていくシナリオも秀逸です。
    システムが難点で、「分岐点直前でセーブしてから、両方のルートをプレイし達成率を稼ぐ」という方法が使えません。事件の全てを知りGOOD ENDを見るためには何周も最初からプレイするハメになります。最後の方は作業ゲーで苦痛でした。

  • タイトルの意味が最後でわかる素晴らしいストーリー。BADEDが結構怖い。

  • 70%越えてやる気失う。システムデータが分かれていない?ので、EDを見ないとデータが引き継がれない。そのEDの数もさることながら、文章すべても見ないと100%にならないし、スキップももっさもっさ。と、システムが古いのでストレスがたまるが、ストーリーはまあまあ男のロマンも入っているシチュなので良いんじゃないかい。

  • コンプリート100%は無理だった

  • 久々に狂気(4)見たさと、BadEnd埋めでプレイしました。やっぱり最初にして最強のやるドラでした。ジェノサイドルートはトラウマ級ですね。∀゚) クワッ

  • やるドラシリーズです。
    普通のヒロインゲーかと思いきや、まさかのサスペンスホラーだったという。
    むしろその方が好みなので嬉しいです(え)
    バッドエンドの数が多いのがこういうシリーズのお約束。
    達成率100%を目指したいなぁ…。

  • ”やるドラマ”というコンセプト
    サウンドノベルにアニメーションとフルボイスをプラスした感じ
    当時は結構はまった記憶がある

    ヒロイン美月だっけ?少しサスペンス調なのもGoodだった
    リメイクされてPSPで出たのをやったけど一人称”ボク”なヒロインに引いたwww
    当時は何故違和感なくPlayできたんだろうw

  • 好きすぎて生きるのがつらかった中学時代、初夏。
    やるドラシリーズの「夏」担当作品なだけあって、サスペンスホラー。

    達成率100%がなんのその、
    BadENDが17種類もなんのその、むしろそれがいい。
    BGMがとても好きで、BGMだけ聴くためによく立ちあげていたり。

    ヤンデレと美少女とミステリーとぱんちらと筋肉が主成分です。
    「べらべらと喋りすぎなのよ!!!」の巻き舌にときめく。

  • 元祖やるドラ。もうかなり古いゲームですが、サスペンスホラーなストーリーが非常に素晴らしいゲームです。10年以上前のゲームながら音楽が梶浦由記さんなのもすごい。

  • 何回かやり直し、バッドEND13「とどかぬ思い」(ほぼ真相?)を見てギブアップ。
    バッドendがゲームオーバーにしか思えない自分にはこのシステムは苦痛でしかない。
    早送りの作業はホント時間の無駄です。
    やるどらシリーズまとめて買っちゃったんだけどまとめて積みゲー決定。

  • 本当にハマッたゲーム。全てのエンディングを見たいと思って相当やりこんだ記憶が。声優さんも豪華。歌も好き。とにかく全部好き。今でも時々やりやくなる。

  • やるドラシリーズ第一弾。季節は『夏』。
    映研に所属する主人公はある日僕っ子で巨乳の女の子と知り合います。
    女の子はどうやら記憶喪失のようで、ひょんなことから主人公の家で同居することに…



    はい、ここまでは普通のギャルゲですね!←
    その正体は可愛い絵柄で萌えゲーを装った釣りゲー。軽い気持ちでプレイしてトラウマになった人も多いはずw(自分もまた…orz
    初回、鉄パイプで後ろから撲殺されたのは良い思い出…。
    ゲームシステムは全編フルアニメーションで進む、後のスクールデイズのようなADV形式。アニメの方はぬるぬる動いて完成度が非常に高いです。
    ED数も多く、様々なルート・選択肢を選び倒して達成率100%を目指すのも楽しいですよ。

    やるドラはダブルキャスト以外にも春を舞台にした季節を抱きしめてなど数品出てますが、私はダブルキャストが一番楽しかったですw


    【好】
    美月お姉さま
    部長

  • グロテスクな表現にショックを受けたゲーム。
    でも今も昔も好きでした。
    わざわざ録画したこともあったっけ・・・。

  • 超こえー
    火事だー殺人だー

  • ソニー黄金時代の一角。メガネ怖いよメガネ。

  • 怖いです。欝になります。パケ買いした自分を恨みました。が、ストーリーは奥が深いです。お陰でベストエンドはまだ1つしか見れてないです。もう諦めました。

  • やるドラシリーズの第一弾。
    これは当時死ぬほどはまったゲーム。
    寝る間を惜しんでやった!
    ちょっとオタク向けなのかなぁと買う前不安だったけど、やってみたらすごい面白いです。
    アドベンチャー、ノベルゲーモノ?が好きな人なら楽しめると思う。

  • これはガチで怖いwwwwそして面白い…声優豪華…文句無しの星5つである。

  • やるドラ第一弾のダブルキャスト。小説を読むように面白いゲームなんて最高!主人公も可愛いし!なんて思ってプレイしてたんだけど、意外と怖くてびっくり!でも面白いことには変わりないけどね。

  • 初のやるドラシリーズでした。
    当時まだPS買ったばかりで友人とやってたのですが、ヒロインの狂いっぷりがなんとも。
    ギャルゲ風の絵柄ですがサスペンス?夜に一人でやるのは怖い!
    ですが、凄まじいバッドエンド迎えた直後のあの薄気味悪い笑い声のようなBGMの中、成功率とか表示されるのが何よりも怖い。
    オチは拍子抜けする人もいると思いますが、夏にはぴったり?

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