六月の勝利の歌を忘れない 日本代表、真実の30日間ドキュメント DVD-BOX
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みんなの感想・レビュー・書評
今更ながら観ました。もう、10年近く経ってるのになんか新鮮な感じでした。
ベンチ裏はもっとピリピリしているのかと思ったら、結構みんなリラックスしてて(見た目には)驚いた。
なんかねぇー、自分ももっと頑張れるんじゃないかと思わせてくれる、そんな映像だった。
あと、あの映像の中で元気だった松田選手がもういないのは残念な限りです。
2011年になって見直すと色々な思いがある。
トルシエの時代が必要だったという中田の言葉がよくわかる。
今日の訃報を聞いて、一番に思い出したDVD。
日韓ワールドカップの裏側を撮った
岩井俊二によるドキュメンタリー。
これでの、無邪気にはしゃぐ松田選手の姿が忘れられません。
これを見ると、日韓ワールドカップの時の盛り上がりは
このチームの雰囲気の良さから日本中に広がった物だったように思います。
松田がはしゃいで、中山が励まして、
中田が笑って、トルシエがまとめてる風景は、
サッカーファンでない私でも、大きく心が動くものがありました。
そして、私はトルシエの大ファンになりました。
サッカーファンでない人も是非。
ホームページに感想を書きました。
「監督とまったく同じ動きをする通訳にも注目です」
http://www.ne.jp/asahi/behere/now/newpage066.htm
2002年日韓ワールドカップにおいて史上初ベスト16に輝いたトルシエジャパンの軌跡。
あのとき選手たちはどう動き何を考えていたか。
感動します。
日韓ワールドカップでの日本代表をかなり身近に感じられるドキュメント。チームの雰囲気が良く面白い。試合のシーンがアニメというところだけが残念だった。
日韓W杯の舞台裏。
ロッカールームや宿舎まで入って撮影された
このドキュメントDVDは普段見れない
選手の姿ややり取りが映像で見れて貴重だと思った。
選手たちの素顔がのぞけます!!柳沢選手が夕方の優しい光のなかでリフティングするところがお気に入りです。
2002年日韓W杯の舞台裏ドキュメンタリー。
選手達の素顔。それはただの若者達のバカみたいな青春。
サッカーファンならずとも楽しめる作品。
初めて買ったDVD。
このときのメンバーの何人かは引退してしまったていう悲しい現実。
一部の選手ファンの中には、
自分の好きな選手が映ってないから・・・っていうのは、
あるかもね
でも選手の色んな面が見れていいと思います。
今じゃすっかりベテランな彼らがめがっさ輝いてます。主にゴンさんが。(笑)
トルシエ監督はいい感じにノリノリだったんですね。今でもアゴカルテットを見ると「将来の日本代表はアゴ基準」の話を思い出してしまう。あと、松田のノリは異常。良い意味で。(笑)
…最高!最高!6月の勝利の歌、忘れないともトルシエ・ジャパン…サッカー日本代表というものをこういう視点から捉える機会はほとんどないので新鮮。おまけに岩井俊二だしもうどうしろと!小野がとても好きです。(2002 日本)
みんな若い。みんなおもしろい。みんなバカ。私の大好きだった日本代表。彼らがいなかったらきっとサッカーなんて見てなかった。たいせつな思い出です。

うーん





