ラスト サムライ 特別版 〈2枚組〉 [DVD]
798人が登録
★3.54
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みんなの感想・レビュー・書評
よく出来ている。
海外作品にありがちな日本への微妙な視線がないのがいい。もちろん、忍者や撮影場所が南なようで本来ないであろう植物があったりするが、それを補っても余るレベル。
一人一人のディティールがよく書き込まれているので、主役以外のストーリーを感じることが出来ます。
本当に素晴らしい作品
トムが似非日本贔屓でなく本当の日本を愛する人だと認識させられた
渡辺謙、真田広之、小雪の演技が息を呑まされる
外国人なのに武士道をここまで表現できるとは・・・
最近の時代劇映画に見本にしてもらいたい
何度観ても泣ける
いまさらながら初めて観ました。
まさにラストサムライ!って感想です。
とにかく熱く、問答無用で込み上げてくるものがあります。
良くできてるとか、考えさせられるとかそんなんじゃないです。
暴力的に熱いというか、そんな映画だと思いました。
武士道を感じたい方は是非。
「噴飯物に違いない」と予想してたら、ことのほか面白かった! 「武士軍団のなかに外人がいた」という奇想を僕は買いたい。 その奇想を実現させるための力業の数々。その破天荒さがいい。 戦闘シーンも迫力があってよかった。
ま、2回見ようとは思わないけどね。
トム・クルーズ
渡辺謙
2人とも格好いい!
おもしろかったです。
【熊本学園大学:P.N. あや】
請求記号:778/ラ
資料ID:00910389
サムライたち、かっこよかったです
難しいことはわからないけど
日本人も悪くないなって思えました
ちょっとパラレルっぽい設定でしたがなかなか面白かったです
渡辺謙かっこよかった!
トム・クルーズのお辞儀が綺麗だったのも好感が持てました
面白かったがよくわからんかった
1874だから西南戦争のちょっと前の話か
最後の侍のように書かれているが時代錯誤っぽい感じだったYO
多分観るの3回目位。今回はスカパー!でやっててつい観てしまったんだけど、やっぱり謙さんはカッコイイ~♡ トムクルーズの日本語のセリフの所、声が小さめで聞き取りにくいんだけど、それも味があって良かった。ストーリーはやや矛盾してるかなぁって部分もあったりしたけど、映像も迫力があって、個々のキャストの演技がそれぞれいいので、見応えもあるし満足した。個人的にはラストの方の、戦闘シーンが好きだったりする。
前半は期待したほどでもなかったのでがっかりでしたが
後半から武士道のすごさを感じました。気になったのが日本人の中に外人がいるってこんな感じに見えるよねってちゃんとリアルに映り、トムクルーズが浮いて見えました。
渡辺謙さんと真田さんの存在感が大きくてそこは見どころでした。
外国から見ると日本はこんな感じに見えるんですね。力関係がね。
トムクルーズの
日本語か可愛いw
あと、戦うシーンがむごい
内容は…侍魂ってか
死ぬことが
カッコぃぃと思わないから
うーーんなかんぢ
俳優さんたちは素敵だったけどw
突っ込みどころはたくさんありますが、
大筋で物語にブレがなく表現したかったであろうことも明確に伝わってくるので分かりやすい映画。
他国から見た日本はこんな感じなのか?
ラスト部分がアメリカの日本に対する越権行為のようにも感じましたが。。。
2011.05.16 チェコで『え?!見てないの??日本人なのに??」って言われたから、日本人として見とかなきゃ、と思ってたけどやっと見れた。 侍の中に整ったお顔の西洋人がいると言う違和感はやっぱりぬぐいきれなかったかな。 あと、戦闘シーンが迫力あるけど、ムゴいの苦手な人にはキツかも。ちょっと早送りしつつ見てました。 何気に私トム・クルーズの作品見るの初めてかも(MIPも見た事無い... 続きを読む »
細かい突っ込みどころが地味に多くて、気になってストーリー追うどころじゃなかった。細かいところを気にしなければとてもいい映画だと思います。トムかっこいいね
周りからはイマイチと聞いていたのだが、私は違ったよ?
時代背景は納得できないが、今まで観たハリウッド映画の
「これどこの国だよ?!」な、こ馬鹿にされたような、
なんちゃって日本と比べたら違和感ないです。
勝元が戦う理由がわからなかったり、
結構刺されたり撃たれたりしてるのに生きてたり、
あ~あ~小雪とトムがキスしちゃったよ・・とか、
忍者?!武士が英語?!これ武士の反乱?!と、
色々気になる所は多いのだが、
これくらいの脚色は日本のドラマや映画にもたくさんあるでしょ。
渡辺謙と真田広之と演技・立ち回りの上手い役者さんを使ってくれたり、
全体的に侍と武士道を力強く描いてあるので私は楽しめた。
虎 兜 かっこよかった
信念を貫く力強さをみた
そして 人との心のつながり
だけどやっぱり想像してた通りの定番
渡辺謙 と 真田広之がいい味だしてる
ど~も~、エノッキで~す。 今日はアメリカ・ニュージーランド・日本の合作で2003年に公開された『ラスト・サムライ』です。 1876年~1877年の日本、つまり明治9年~明治10年という近代化を急いで進めていた日本を舞台に「侍」を描いた作品です。 元来、日本人が大切にしてきた心が随所にみられます。 明治維新の後、新時代に遅れないように日本はそれまでの全てを変えて欧米列強に肩... 続きを読む »
17.4 この作品は、2003年に公開されたエドワード・ズウィック(グローリー、ブラッド・ダイヤモンド)監督作である。トム・クルーズ(トップ・ガン、ジェリー・マグワイア)と渡辺謙(バッドマン・ビギンズ、インセプション)主演の話題作だ。撮影はニュージランド、日本、アメリカで行われた。渡辺謙は、ゴールデングローブ賞助演男優賞並びにアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた(いずれも受賞には至らず)... 続きを読む »

最後の戦いシーン(の少し前)からみた。




