ロスト・チルドレン [DVD]
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★3.76
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みんなの感想・レビュー・書評
製作年:1995年 製作国:フランス 時間:113分
原題:LA CITE DES ENFANTS PERDUS
監督:ジャン=ピエール・ジュネ
どうもSFファンタジー苦手だなあ(2.0点)
こういう世界観が好きなひとにはたまらないと思う。
ジュディット・ビッテという女の子が
幼いながらも整った顔立ちですっごく美人さん!
PSでゲームが出ているそうな。これはやってみたい。
久しぶりにエイリアン4観て、やっぱりこっちが観たくなり、とうとうポチりました。 学校サボってしばらくフランスに遊びに行った時にちょうど封切られててシャンゼリゼで観るかどうかすごく迷った映画。 聞き取り能力に自信がなかったので帰ってから観ようと思ってからわりと長い間見られなかった。(だって邦題『ロスト・チルドレン』じゃ気付かないじゃん) 大好きな絵本をこわごわと開くような楽しさ。 喋る脳、6人のク... 続きを読む »
凝った映像による独自の世界と、美しい色彩は素晴らしいですね。
ビジュアルだけで言えば、満点なジュネ作品なんですが。。。
はっきり言って、このストーリーは退屈すぎる。
目が映像に慣れてしまえば、後半まで映像のチカラだけで持って行くのは無理がありすぎるんじゃないかな。
シャム双生児のおばさんが怖すぎた。
(1995年 フランス)
「デリカテッセン」に続くジュネ&キャロのファンタジー。少女と大男のイノセントな関係、褪せた映像の色彩、愛嬌のある演出、ゴルチエの衣装、バダラメンティの音楽…何度でも見たい本当に素敵な映画です。
ジュネ監督のちょっと古いやつ。
この監督の作品は個性が強すぎて観る人選ぶと思う。でも私はこの監督めちゃめちゃ好き。映像の見せ方とか脚本とか色々あるけど、どっか懐かしいような気持ちを個性的に表現してるところ。
この監督の作品は始めて見ましたが、この緑と赤の蛍光色の独特の世界観は個人的にかなり好み。レトロなメカの魅力もたまりません。バイオショック(ゲーム)に雰囲気が似ていて、このゲームが好きだというだけでも見る価値は充分にあると思います。
というか、ミエット役のジュディット・ヴィッテという少女が可愛すぎて、一線を越えてしまいそうなほどで、かなり戸惑いました。
久しぶりに名作を観たという気持ちで胸がいっぱいになった。
こういう個性のある映画がもう少し世に出ると楽しいよな〜
バロンとかのファンタジーな世界やSF好きには是非観てもらいたい傑作!!
超好き大好きめっちゃ好き。頼み込んでショップにパンフレットとチラシを捜して貰ってまでゲットしたほど超好き作品。濃いグリーンを基調にした、ダークなファンタジー世界炸裂!ミエット役ジュディット・ビッテがもう死ぬほど綺麗で可憐で大人で、彼女観るだけでおつりがくること請け合い。ワン役ロン・パールマンの、その純真さに胸キュンキュン(これで彼に嵌った)。衣装はジャン=ポール・ゴルチエで、独特の世界観に華を添える。是非!
「アメリ」の監督の映画だとは知りませんでしたが、
見ているうちに気付きました。やっぱり個性ってあるんだなあ。
途中から猛烈な眠気に襲われたため、お昼寝タイムをはさむ。
いまいち展開がつかめず、自分のおろかさを反省しました。
女子がカワイイ!
設定や発想がいちいち奇抜でユーモラス。
さすがや…と思ったのでした。
アメリといい独特な世界観が良いです。
掴みは良いと思います。すごく話を広げたにしては、何だそんなこと?という物足りない感がありました。
ミエット役のジュディット・ビッテがとんでもなく美しい少女なんです!少し冷たささえ感じる早熟の美貌、賢そうな目…彼女の存在だけで元が取れるんじゃないかと思います。勿論、映画自体もジュネ節全開の、単に夢見がちなだけじゃないグロさや残酷描写もちょくちょく含んだ歪つなファンタジー。まさに、大人の為の童話映画。
まさに欧州の映画、童話の世界。画が綺麗です。
導入のシーンの光の具合が素敵。使用されている音楽も所々美しい。
はっきり好みが分かれる映画だと思います。ちょっとえぐいので^^;
アメリもそうだなと思ったのですが、この監督の作品はストーリーが本格的に進むまでに時間をかけるので(伏し線がはってあるのでしょうが;)そこで飽きてしまうか見続けられるかにかかってるかも。
女優陣(ミエット・双子)が美人さん。
面白いなと思ったのは、双子。思考・感覚の共有っぷりが面白い。
二人いるって分かってるのに何だか人間の手じゃないみたいで、妙な気分になりました。話のつながりがちょっと分かりづらい気がするので、何でも受け止められる方のほうが観やすいと思います。
小道具が一つ一つ面白くて想像力に驚かされる作品。
シャム双生児姉妹が率いる孤児の窃盗団、クローンの兄弟、一つ目教団、しゃべる脳みそ、夢を見られない男、地雷が浮かぶエメラルド色の海、ノミを操る手回しオルガン。主人公の少女の涙ひとつぶが引き起こす連鎖が圧巻で、大好きな映画です。
美少女と冴えない大男の恋、レトロサイバー、シュール、デカダンス、ファッション。フランス映画のおいしいところが全部詰まってる。さいこうだぜ。
でもこれのPSのゲームはまじむずかしい。
挿入歌のマリアンヌ・フェイスフルの「Who Will Take My Dreams Away ?」は橋の上の娘にも使われている名曲。
個人的に、洋画の中で一番好きです。
とにかく世界観に圧倒されまくりです。
映像も素晴らしい!
本当、大好きです。
暗黒都市の夢泥棒「一つ目教団」に
弟をさらわれた心優しい怪力男ワンは、
孤児の少女ミエットと知り合い、共に弟探しを始める。
なんか、すっごい不思議な世界・空間です。
シュールな童話?
登場するキャラクター達もめちゃめちゃ個性的。
ノスタルジックな風景とか、衣装とかもかなりいい感じ。
で。とにかく、よかったです。
クランクは、気の毒でした。
好きでそうなったわけでない自分から
抜け出そうともがいてもがいて。
なんか観てて彼は辛かった…。
映像のインパクトが強烈。絵画を見ているよう。これが映画だなんてすごすぎる。物語はさほど難しくはないかな。繰り返しみるたび、新しい発見がある類いの映画なのではないでしょうか。ジュディット・ビッテ、幼いながらも妖艶。成人した彼女を見てみたい。
バタフライ効果が面白かった。工業都市は神経ニューロンの自尊心が檻になったようだった。フィルムの色を色相およびコントラスト高めで描写していた。

「大人と子供」
というのが大まかなテーマなのかな。
抽象的な映画でした。
最近、こういうファンタジックな世界観の、寓話のような映画を見ていなかったので、この映画から受ける印象は難しく感じまし...





