ロックンロールミシン [DVD]
333人が登録
★3.29
| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
あの夏、聴こえてきたのはミシンが奏でるロックンロールのリズム。 鈴木清剛が第12回三島由紀夫賞を受賞した同名小説を、『GO』『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督が映画化。柔らかい光に包まれたような映像は真夏の空気を切り取ったかのようだ。夢のように過ぎていく日々…。でも、現実の厳しさは容赦なかった。 主人公はサラリーマン。なんだか仕事も恋愛もうまくいかない彼はある日、かつての同級生... 続きを読む »
面白くない。
静かで煮え切らない雰囲気は悪くないけど、青春を押し付けられた感じで、観てて何も得るものがない。
そして大人の事情か知らないが明らかに主役は加瀬亮なのに三番目扱いなのが納得いかない。
ただ、ケンジがビニール袋をとろうとする場面は綺麗。最後のテレビのシーンもやわらかい。
全体的に俳優は好演。
笑いをとろうとしてすべった感のある無意味なシーンに残念感。
仲間と一緒に自分たちのデザイナーズ・ブランドを立ち上げようと奮闘する若者たち ストロボラッシュ~
最後に作った服をみんなで切る場面が好きです。
やりたいことをやるのは素敵なことだけれどそれと共に難もあり
やりたいことだけで食べていくのは大変だけれどせっかく生きてるのならサラリーマンやOLにならず好きなことをやりたいなあとより強く思えました。
絵がきれい。
光のさし加減とか映像とか。
やりたいことやってる人ってのは輝いて見えるもの。
できてない自分にとってうらやましくみえるもの。
やりたいことできてる人って世の中にいくらいるんだろう。
やりたいことやるっていうのは楽しいけどそれだけじゃいけない。
妥協とか挫折とかいろいろあって、その責任とか苦しみをすべて負わなければいけない。
でもそれでもやりたいことができればいいなと思う。
人生後悔するならそのくらい。。
そんな映画だった。
あとりょうがすごいいい。
加瀬亮もすきです。
冴えない毎日を送る会社員の賢司は、デザイナーズ・ブランドを立ち上げようとしている高校の同級生・凌一と出会う。後日、賢司はふと凌一の部屋を訪問する。そこには凌一の他に専門学校の教師をしている椿とロンドン帰りのカツオがいた。賢司は3人と一緒にブランド名を考える。最終的に“ストロボラッシュ”に決まり、盛り上がる3人。それを見て賢司は羨ましく思うのだった。しかし、凌一ら3人もそれぞれ不安を抱えていた。やがて、上司との諍いから会社を辞めた賢司が仲間に加わる。賢司は夢を持って毎日を過ごすことに充実感を覚えるのだったが……。
感覚派と理論派の団結により生まれる作品。
感覚派は理論を敬遠し、
理論派は感覚よりも実証に答を見る。
彼らが無我夢中、縦横無尽に駆け抜けた先に感じた違和感。
感覚派の出した答えは、理論的な実証で、
理論派の出した答えは、感覚的な理解だった。
目標はこれといってないけど、やりたいことをやる
そんな風にインディーズブランドを立ち上げた友人に巻き込まれ、友人と会う前の生活がだんだんぼやけていく主人公
小説とはラストが異なっているけど、映画のが救われていて好きです
うーん。
高校時代に原作を読んだのだけど、その時は結構面白いなぁと思ったんだけどなぁ…
映像化されるとイマイチな感じでした。
なんか…ずーっと同じテンションというか…
ストーリー的にはいろいろ起こっちゃうのですが、雰囲気が変わらない。
若くてダサイ(だって半パンに白ハイソ!!衝撃)加瀬が見れたので満足です。
いろいろ共感できる映画でした。
すごく染み渡ってくる作品。
考えさせられるし、それでいて見やすい。
行定監督色が出ていたと思います。
目線が近い映画だと思います。
とてもいい作品。
本は、もう少しおもしろかった気がする。
やはり行定、あまり好きじゃない。
光とかの描写があざとすぎて、いやみ。
目的を見出せず冴えない会社員…加瀬クンてwなんともハマり役。
三十路半ばで色んな事を遣り尽した私はこんな頃もあった気がする的な感覚で観た。
服が好きで何かやろうとしてる子たちに観てほしい。
すごく曖昧にしか覚えてないけど、「かたちに捕われたくないあたしたちが形を創るのって変」みたいなりょうさんの台詞がなんとなく印象に残ってる。
ロックンロールミシンというタイトルが好き。

加瀬亮が主人公…?なのかいまいち微妙なとこでしたが、加瀬亮演じるサラリーマン(毎日に刺激が足りないと感じるタイプの)が、高校時代の友達が服を作っていて、ブランドを立ち上げるって夢に加わってく話。で、そ...





