マーサの幸せレシピ [DVD]
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
「マーサの幸せレシピ」観た。字幕で映画を観たのは久しぶり(ドイツ語だった)。食べることと料理って本当に人を幸せにするなあ。快楽に直結してるんだろうな。アーロンエッカートを観たくて間違ったんだけど、本家のほうが深みと滋味があって繊細でいいな。スターアニスのキス。センシュアル…
で、アーロンエッカート&ゼタジョーンズ版「no reservations」も続けて観た。あれえ、おっかしーな、これ結構好きだったはずなのに…本家の後だと浅さと冗長さが目につくな、判り易すぎだし温度高いし。このハッピー感が好きだったんだけど。ううむ。ヨーロッパとアメリカ映画の違いか
料理や食器、インテリアが無印良品のカタログ風でオシャレ。ドイツの寒空もイイ感じ。
もともと人づきあいが得意でもない主人公が、突然姉が亡くなり心の整理がついてない所に、大人の責任で姪に対して母親的なポジションに置かれ、当惑してるのはよく表現されてた。
でも、心の弱った女の人ってイタリア男に弱いものなの?江原正士じゃなかったら、もっと魅力的に見えたのかな?下に引越してきたオジサンの方が魅力的に見えたよ。
あと、主人公の透け乳首にドキドキした。
ドイツの風景って全体的に暗いなあw
シェフってカッコイイ☆
人間関係がニガテな人の話。
アスペなのかと思ってたら違ったww
ハンブルクでナンバー2のシェフ、マーサが働くレストランは街の中央を流れる運河に近い倉庫街がロケ地のよう。このエリアは「シュパイヒャーシュタット(Speicherstadt:倉庫街)」と呼ばれ、19世紀のレンガ造りの倉庫が保存された地域です。倉庫は博物館やカフェ、イベント会場などに使われていて、観光客にも人気の場所。周辺は運河が血管のように入り組んでいて、観光船から見てまわることもできます。ちなみにドイツハンブルク時代のビートルズが演奏していたライブハウスも、このエリアにありました。
ハリウッドリメイクに「幸せのレシピ」。オリジナルのこちらはドイツ映画らしく随所に料理になぞらえた哲学を織り込んでいる。ストーリーは最低限のエピソードできっちりまとめてある感じ。
陽気なイタリア人シェフを演じる、セルジオ・カステリットが素晴らしい。
冬のドイツの重い空と、バックに流れる優しい音楽、そして美しいマーサ役のマルティナ・ゲデック、ストーリーに関しては特に特筆すべき点は無いが、全体を包みこむ空気感がすごくよかった。
タイトルから勝手にほのぼのとした恋愛ラブコメだと勘違いしてたから、のっけから話が重たくてびっくりした
マリオのキャラクターが個人的にすき
マーサに強く感情移入できる映画だと思った
レシピを延々と語るマーサは流石マニュアルのドイツ
ちょいちょい挟まれるカウンセラーとのシーンはマーサの心のほぐれ具合を表しているのか?
全体的に行間を読むって作業が必要な気がした
ハリウッド・リメイク版もいいけど、こちらのぶっきらぼうでリアルな感情表現のほうが、胸に迫るものがあって私は好き。
料理ってやっぱりいいな。
やっぱりお腹は美味しいものと愛情で満たすべきだ。
足りない部分を補い合える相手が見つけられるって幸せですね。
ちょっと小じゃれた雰囲気の部屋のインテリアが目を惹いた作品でもありました。
私はハリウッドでリメイクされた、「幸せのレシピ」から先に観ました。
どちらも良かったけど、ドイツ版は素朴な感じと映像がとても素敵でした。
几帳面で内気で意地っ張りなマーサ、母親を失ったリナが陽気なイタリア人マリオにときほぐされていく。からまりすぎた糸がゆっくり、それも柔らかくほぐれていくようで優しい気持ちになる。題名通りしあわせな映画
人付き合いが苦手でツンケンしているシェフマーサが姉の子どもリナを引き取り、四苦八苦しながらもリナと打ち解けていくストーリー 見ている途中ですごい似てる叔母と姪だなぁって思ってたけどマーサにその自覚があってちょっとびっくりした。 頑固で自分が決めたことしかしたくなくて内気で、そんな大人とそんな子どもが打ち解けて行く姿を自然と描いていました。 マリオが明るく陽気でちょっといい加減で人間味が溢... 続きを読む »
最初の1分から好きな映画だと思った~
お料理をもっと見たかったぐらい。
最後も地味にハッピーエンドで嬉しい。
★2.5というところ。品の良い映画だし、冒頭からするすると作品世界に惹きこまれる。
しかし堅物ドイツ女のシェフが気むずかしい子供と打ち解けるようになり、陽気なイタリア人と恋に落ちるという筋はあまりにもありきたりというか、よくある映画(まあそこが魅力なのだが)。全体的に予定調和で恋愛展開がやや説明不足なのと子供の描写が少し雑すぎるのが難。
悪い映画ではないのだがあまり自分好みではなかった。
絶対に邦題で色々と損してる。女っぽい描き方だと思ったら、監督はやっぱり女性のようで。BGMも良いし、大抵の女性は好みな映画だと思う。
しかし都合の良い男がぞろぞろ出てくる。リアルなんだけど、肝心なところがロマンス入ってる。
淡々としてるのに濃厚。もしくは陰鬱なのがドイツ映画だと思っているんだが、こういうジャンルの映画にもそれが適用されるんだな。

マリオが作って来たスープをマーサに食べさせて材料の当てっこさせてるところ、そんでそのまま二人がキスするところ、最高によかった!




