MOTHER3

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  • 任天堂 (2006年4月20日発売)
  • GAMEBOY ADVANCE
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4902370512991

MOTHER3の感想・レビュー・書評

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  • どせいさんに会うまではと頑張った。でもなかったことにさせて!

  • 序盤の話がすごく重くて辛かったけど、最後の方で世界観に唖然とした。やっぱりマザーシリーズは侮れない。

  • クリアした後に色々考えてしまうゲームでした…
    色んなキャラクターを動かせるのが魅力的で、狭い世界なのにあちこち歩いてる気分になります。ダスターが一番お気に入りです。
    幸せのハコによって本当に幸せになれるのかと現代にも言えるような気がしますが、便利なものを知ってしまうと後戻りできないですね…。
    モブキャラがリュカに悲しそうな顔してるねって言ったり、鏡を見たサルサがどうやって笑うんだっけって言ったり、うっ…と辛くなる台詞が豊富。一方で若干ナルシストなリュカ親子が可愛かったり、どせいさんに癒されたり、マザーらしさも沢山ありました。ミクソってニックネームに地味につぼります。
    間接的にリュカの家族に悪さをしたポーキーですが、2をやらずに3をやってたら嫌いになってたかもしれません…やっぱり嫌いになれない悪役です。そんな彼もカーズになってしまいました。

    一番気になったのがエンディング。暗転した画面は2でもありましたが、今回はなんだか違う…
    ドラゴンが復活した後、何も残らず皆死んじゃったんじゃないかな…という気がしてなりません。プレイヤーが歩いて行くと色んな人が声をかけてくれるのに姿が見えない。ありがとう、さよならと連呼する彼らはプレイヤーに語りかけているのでしょうが、今生の別れのようにも聞こえます。
    そしてどうしてプレイヤーがドアノブを持っているのか…序盤で壊れたドアノブは最後にこんな役目があったのかなんて思うはずもありません。個人的にドアノブはリュカが持ち帰って暖かい家に帰って欲しかったです。再びメニュー画面になった時、複雑な気持ちになりました。

    エンディングはやっぱり2が一番マザーらしくて好きですが、ストーリーは3がむつかしくて好きです。ぽてんしゃる!

  • いいゲームではあったけど二度とやりたくない、前作からの刺客に号泣してしまった。
    なんでだよ なんでだよって 2とは違うトラウマ作品。
    でもプレイしてよかったと思う。

  • このゲームの舞台はノーウェア島という島だけ。

    今までのマザーシリーズは、基本アメリカの街が舞台で、地球の危機を救うというものでした。

    やり始めたときは「このゲーム、本当にマザーなの」って思ってた

    物語は、パズルのようにいろんな断片が集まって、
    「次は一体どうなるの」ってワクワクの展開で一瞬も気が抜けない

    物語を進めていっていろんな驚愕の事実が分かってくる…

    全体的には本当に切ない。
    やっぱり根底に虚しさというかニヒリズム的な世界観があるみたいだ。

    しかし、そのなかでなんともいえない暖かいものがあるのが見事なところ。


    ネタをばらしたくない…とゆうかばらしたら終わりなんで、内容についてはレビューしません

    ゲームというか物語の方に重点があるかんじ。
    自由度も少ないし。

    サウンドバトルいいね

    あとボス強すぎ何回も全滅した


    あぁ
    4が出て欲しい!

  • シリーズで一番怖かった。恐怖の本質みたいなものを見た。
    1,2に引き継いだ遊び心は健在。でもとことん可哀想で、とんでもない悪い奴だけど、抱きしめてやりたい気持ちになった。
    よく出来たストーリーだし、相変わらず音楽が良い。ドット絵なのもうれしい。
    でもとにかく哀しい話だと思った。凄い泣いた。

  • 切ない。苦しい。重たい。でも好き。

  • シリーズ完結編なわけで、プレイしたくなくてしたくなくてしたかったんです。
    もう3は作ってくれただけで満足ってかんじですね。
    ストーリーは悲しさと面白さのギャップがなんだかとってもせつなくて。前作とはうってかわった涙が出てちょっとびっくりでした。
    サウンドバトルがすごくおもしろかったですね〜。
    そしてキャラが前作同等魅力たっぷりです。なんせダスターの扱いがすごいです。なんてブラックユーモア。
    マジプシーもすごい…。もちろんすごく好きです。
    帽子をかぶってないフリントが奇跡でした。あんな最後でそんな小ネタをつかうセンスに嫉妬。
    とにかく、豚くんが。ぶたくん。深い。未完成でおわった豚王の最期とかもかなしいタイトルですよね。なんせまあ感じ方はひとそれぞれですね。わたしはぶたくんもふくめて全部ぜんぶ大好きなのです。
    完結して本当によかった。MOTHERの世界はすばらしい!

  • 「奇妙で、おもしろい。そして、せつない。」

    まさに その通りだと思います。
    話をすすめるごとに衝撃的な展開!
    最終的には目頭がアツくなります。
    新しいMOTHER。だと思いました。

  • MOTHERらしさがしっかり残っておりモンスターもMOTHERらしさがあった。が2には勝てない。パワースポットを巡り音をあつめる感じが好きだったのにそれがなくて残念だった。章などに分けるのも好きじゃなかったです。

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