CUBE (期間限定生産) [DVD]
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みんなの感想・レビュー・書評
1997年公開のカナダ映画。 ある日突然、人間の体をバラバラに刻むワイヤー、ガスバーナー、溶解液…など 様々なトラップが仕掛けられた 謎の立方体(=CUBE)に閉じこめられた男女6人の脱出劇を、 緊迫感漲る演出で描いた 異色サスペンス。 ひえーっ、 コレ、もう14年前になるのか〜(^O^) いやしかし、 当時の衝撃ったらなかったです!! コレ観て... 続きを読む »
サスペンス映画の名作らしいが、個人的には理解できなかった。
映像は昔の技術だから目をつむるとしても、脚本がそこまでいいとも思えない。
昔にしてみれば目新しい設定だったのかな。
SAWとか後のサスペンス映画に色々な影響を与えた映画なのかもしれない。
見終わって得たものはほとんどなかったし、スッキリもしなかった。
変わった映画でしたね。
最初から最後まで手に汗握るストーリーと脅迫感溢れる作品。見終わった後、精神的には疲れる。。やはりこの世で一番怖い生き物は人間。
設定とかストーリーも好きだけれど、撮影のセットがほとんど不要だけどあれだけの映画が撮れるというそのアイデアが一番素晴らしい。
一応ホラー映画と言うくくりらしい。
名前に昔からひっかかっていて、ついに手を出して見た作品。
特定のサイズの立方体の中に閉じ込められるという、一番最初から状況設定があまりにも強引に進んで行き、現実味が薄いまま、進んで行く。終止薄気味悪い世界でした。
巨大人工物の中の極限状態の中で描かれる人間模様、それはとても自己中心的だったり、逆にだからこそ人間の生の尊さみたいなのを訴える。(そこまではいい過ぎな気がしますが・・)それと描かれるのは現実世界への虚無感。
ハラハラしながらもいったい何なんだろうって、訳が分からない後味が残る作品でした。
CUBEの中はとにかく謎。何が起こるか分からない中で、人間同士の心理戦も交じって、パニックになる様が緊張感があって面白かった。
現代社会が投影されたCUBE内で脚本という絶対的な法律で裁かれていくストーリーじゃない?ホラーテイストで。
ヴィンチェンソ・ナタリ監督の考える正義によって処刑される順番にも注目‼ 何かメッセージがあるはず。
壮大な知的パズル。B級映画でも、脚本が見事ならここまで素晴らしい作品ができるというお手本。この残酷な密室空間は、人間の情欲すべてを映し出す鏡…。怒り・憎しみ・希望・喜び・友情・裏切り・シニカル・性欲・愛―。シンプルで美しい幾何学構造が、人間の情欲をあざ笑うかのように存在している。「人間よりも幾何学の方が上にいる―」という点で、非常に示唆に富んでいる。それはまるでこの世のすべてが幾何学によって成り立... 続きを読む »
ソウに近い
見ない方がいいと思うけど
見て欲しいもの
1・2があって
1の方がオススメ
気になって2を見る
のはやめた方がいいと思う。
↓↓
あれだけのセットで、あのクオリティの高さ。
目からウロコ。
過激な描写も初めだけなのに最後まであの緊張感を持続させられるのはすごい。
6人が目を覚ますとそこはCUBEの内部。各部屋に仕掛けられたトラップを回避しながら脱出をはかる。外部のことについては一切語られない。続編に期待。
これを「わくわくする映画」といっていいかわからないけれど、とってもスリリングな映画でした。とにかく異常な状況が衝撃を受ける。これを観たのは随分昔になりますが、こんな映画観たことなかったです。これは人間関係が絶妙に描かれています。
「突然、cubeの中に入れられた6人がどのような行動をとっていくか、果たしてこのcubeの中からでられるのか。そして、どんな風に人間がなっていくのか。」そんな風に感じる作品でした。ラストも妙に私は納得してしまったりと、なかなか良く出来た映画です。ちょっと変わった映画で面白いものが観たい方にはお勧めですよ。

17.9
「キューブ」は、1997年に公開されたカナダ映画である。監督は当時無名のカナダ人、ヴィンチェンゾ・ナタリ。「SAW」シリーズみたいな荒唐無稽なホラー映画とは違い、心理的な恐怖を煽ること...





