愛してる、愛してない... [DVD]
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みんなの感想・レビュー・書評
オドレイ・トトゥの髪型(前髪を右に流したゆるいパーマ)がかわいい。
内容バラすとおもしろくないから観てごらんとしか言えません。
ややこしくなくて良い!
予告編がアメリアメリ詐欺。
乾くるみさんの『イニシエーション・ラブ』を思い出しました。とっても面白かったです!
一輪のバラのプレゼントをきっかけに、妻帯者に恋をした美大学生のサスペンスラブストーリー。
前半でも十分怖かったオドレイトトゥさん、後半でますます怖い!!前半は女の執念って怖いナァ、程度だったのに、後半もう、猛暑も涼しくなるレベル。お別れのプレゼントも過激すぎ。あれはどうやって手に入れたんだろう。思いっきり生だった。
映像も音楽も、オシャレでとっても綺麗なのに!!オドレイさんは、いつ何度見てもお美しい。
オドレイ・トトゥの作品の中ではあまり知られていない(と思っているけど、実際はどうなのかしら)この作品。凄いです。お見事!私の中では、アメリを超えてしまったかも。
タイトルとオドレイ・トトゥ主演という情報で飛びついて観ると期待を裏切られます.それがいい意味か悪い意味かは,観てからのお楽しみ,ということで.
超怖いです!びっくりした。アメリのイメージだったからもっとかわいい映画かと思ったら…!思い込みって怖いですね。恋愛するのいやになりそう。だってあんなことで勘違いされたら終わりな気がする!映画としては物語の大切なところを少しずつ出していく感じがよかったですが。もう見たくない(笑)でも彼氏とかに見せたら浮気しなくなるんじゃないかな。見せてやろうかな(笑)
「アメリ」のオドレイ・トトゥ主演のロマンティック・スリラー。内気で空想癖のある女の子が一途な恋ゆえにとった行動がとんでもない事件へと発展していくさまをひねりのきいた脚本でサスペンスフルに描く。
オドレイだし、かわいい題名だし・・と思って観ると、びっくり。異常なまでに恋して、妄想・ストーカーのお話。だけど、やっぱり、オドレイだからかわいい。
手法としてはありきたり。後味が悪くて、ぞくっとする。怖い。。。最期の50年も収監されている女の呟きが余計に不気味。最初の爽やか可愛い雰囲気がぶっとびます。
思春期だと、好きすぎてつっぱしっちゃうことってあると思うけど、こういう思考してるのかもしれない。恋愛の国フランスならでは。
Bien que mon amour soit fou, ma raison calme est trop vives douleurs de mon coeur en lui disant de patienter, et d'esperer toujours... (Une erotomane internee pendant plus de cinquante ans)
【愛してる、愛してない…】物語中盤とんでもないことが起こる。オドレイ・トトゥ主演おしゃれでPOPなラブストーリー…と聞けば誰もが『アメリ』を思い浮かべるはず。これは言わば裏アメリとでも言うべき作品。あまり前情報を入れずに見てほしい。多くの人は度肝を抜かれるはず。90点
原題:À la folie... pas du tout
( 2003 / 92min / Laetitia Colombani / フランス )
こわいよーこわい。
オドレイが狂人に見えた!
アーティストって行きすぎるとこんな感じ?
こわいこわいこわい。
実はこの映画は
アメリの主人公の
女優さんが出てたから
見たやつ(笑)
ラブストーリーかと
思い込んでみたら、
あらまあびっくり…(*_*)
これはホラーですわ。笑
結構怖かったよ(泣)
いい意味で裏切られたのかなー?
とりあえず面白かった♪
怖かったけど…(二回目)
コワァアアア!
もう感想が「怖い」しか出てこない。ホラーじゃないけど。
他の人のレビューで何となく話の展開の予想がついてしまったのですが、やっぱり何の先入観もなしに見た方が面白いかもなので、事前に情報仕入れないことをお勧めします。
【私の愛が異常でも、理性は“希望を失うな 辛抱しろ”と励まし、私の苦悩を癒してくれる。】
このパラグラフが印象的なんですが、誰の言葉なんだろう。
ロイックの家の中にプールがあって、夜に水面のゆれが光になって壁に映るのがすごくキレイだった!
アメリ系の可愛い話かと思ったらなんとサスペンス。
といっても軽く見れる程度の怖さで疲れなかった:D
奥さんの腕時計がすごくかわいかった。
終わり方が壮絶。
最後に紹介された詩も良かった。
女の人が精神を崩すと恐ろしい。
よくある不倫恋愛モノかと思ったら大間違い!途中から意外な展開に。物語が進むにつれてオドレイ・トトゥを見る目が変わってくるこのゾクゾク感がたまりません。
解説:
フランス・ボルドー。
美術学校に通うアンジェリクは心臓外科医のロイックと恋人関係にあった。
彼には弁護士で現在妊娠中の妻ラシェルがいるが、離婚は時間の問題。
アンジェリクは彼に、出会いの記念として1本のバラを贈る。
絵を描いているときもアンジェリクの頭の中はロイックのことでいっぱい。
ベビーシッターをしていたのが縁でいつのまにやらロイックの隣人宅に留守番として住み込むことにも成功する。
ところが、裁判所の前で寄り添っているロイックとラシェルを目撃した頃からアンジェリクの様子がどこかおかしくなっていく…。

構成がすごく良かったです。




