あずみ スタンダード・エディション [DVD]
370人が登録
★3.14
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みんなの感想・レビュー・書評
漫画に描かれている殺生の苦悩、
それが「あずみ」の面白さだと思っています。
役者が若いためか、なかなか表現では伝わりにくく、
その重みを映画で描くには難しいような感じがしました。
役者は美しくて魅力的に映り、輝いていました。
上手に撮る監督だなあと思いました。
上戸彩ちゃんかわいすぎ。
上戸彩がとにかくカッコイイ。小栗旬目当てで見たのにいきなりアレな役でビックリ!ある意味潔い。オダジョーはホント最高。
三流ドラマ。
内容が全くない。
何かあると、すぐに「使命を全うするため」というが、
悪い奴を斬ることが平和のためという考え方自体が甘すぎる。
衣装やセリフも中途半端。
見る価値ない。
始まってカラスがバサバサ出てきた瞬間にクソだと分かるふしぎな映画。漫画があんなに面白くてそこそこの俳優使ってるのにどうしてこうなった。忍―SHINOBI―くらいの糞映画。
これは殺陣がいい。話自体も嫌いじゃないし、上戸彩マジかっこいいです。この時の旬くん好き^^全然出ないけどww
この映画、とにかくチャンバラだらけなのだが、よくもここまで飽きさせない映し方をしたもんだと本当に感心させられる。
経験による計算か? 天性のバランス感覚か? きっとその両方の賜物だろう。
最後の崩壊した村のシーンには、「戦場のピアニスト」の崩壊都市に似た美しさを感じた。
相変わらずヘンテコな役を楽しそうに演じているオダギリの存在が、世界を適度に漫画っぽくしていていい感じ。
しかし、何と言ってもこの映画の最大の魅力は、上戸彩のいたいけな凛々しさ。
原作とは違った持ち味があって結構良かった。最後の200人切りは圧巻。オダギリジョーのぶっとびぶりもあそこまでできるのは彼しかいない。上戸彩はかわいいし、,原田芳雄はじいにぴったり。2も観たい。
謎なのが瑛太出演時間3分弱。。。小栗旬もトータルで10分も登場しないんじゃない?
原作も読んだけど、映画の方もすごくよくてキャストもよかった。あずみとやえのところが特に印象的。オダジョー最高!!
原作はちょっと知っている感覚でしたが、面白かったです。殺陣もスカッとしますし。あずみとやえの会話がすごく印象的ですごく心に残りました。2よりこっちの方が断然オススメ。あとあずみがかわいい♪ちなみに最後にあの男が残るとは予想外だった!!!
上戸彩が可愛い。
大はまりこそしなかったものの、普通に楽しめましたw
上戸彩も、思った以上の演技で満足でした。
個人的にワイヤーアクションとかを好まないんで
そこらへんで★4つw
スローモーションの多様と、カメラワークがしつこくて、
鑑賞後はおなかいっぱい感が否めない。
欧米的な大味なかんじ。
上戸彩の台詞術はどうしようもないけど、その唇や、よし。
オダギリジョーはすごいねー
あずみとやえの対比がいい感じ。
前半は仲間との絆を感じられて良かったんだけれども、最後の方のアクションがかっこよかったけど、呆気なかったです。あずみ強すぎ!
派手なアクションがいまいちキマらないのは、邦画なのでしょうがない。
オダギリジョーの役が面白キモくてよかった。何にでもなれるねこの人。
解説:
“関ヶ原の戦い”を経て、覇権は豊臣家から徳川家へと移った。
しかし、未だ徳川家康の天下は盤石とは言えず、反乱分子の芽は決して見過ごすことの出来ない存在だった。
そこで、太平の世を願う家康の側近、南光坊天海は、爺に対して反乱を企てる危険のある者を事前に抹殺するための暗殺者集団育成を密かに命じた。
それを受け爺は、少女あずみをはじめ戦乱で孤児となった幼子を集めると、過酷な修行を課して最強の戦士へと鍛え上げていく。
それから10年、無事修練を終えたあずみら10人の戦士たちは、自らに課せられた尊い使命を信じ希望と闘志に燃えるのだった…。
観たのは映画(レンタル)であるが、
思ったのは、何故に小山ゆうはこうした漫画を描いたのであろうか、と。
決して悪い意味ではなく。〔平成22(2010)年2月15日記〕

初めっから終わりまで惨たらしかった。




