Wicked
57人が登録
★4.29
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みんなの感想・レビュー・書評
平たく言うと「オズの魔法使い」の二次創作。ドロシー側じゃなく西の悪い魔女エルファバ視点。ドロシーなんて微塵も出てこねぇ。
エルファバは良い子だけど、グリンダは結構イヤな奴だ。大親友エルファバと縁を切る理由が「自分の世間体」ってオイ。グリンダ役のクリスティン・チェノウェスのコミカルなキャラでごまかされてる気が。
確か2004年のトニー賞授賞式がきっかけで知った。
Defying Gravityが圧巻なのは勿論のこと、私が個人的に惹かれるのはI'm not that girlからAs long as you're mineにかけてのちょっとミステリアスでドラマチックな流れ。As long as〜はElphabaとFieroの気持ちが通じ合う大事な場面ということもあり、好きなナンバーです。No Good Deedも負けず劣らず素敵!あーブロードウェイの舞台が観たい。
CATSは日本語版も凄く好きなんだけど、
ウィキッドはダントツで原詩。
グリンダは物凄くきゃぴきゃぴしてるかと思いきや、
大人っぽくも歌うし。
エルフィはCD音源でも、歌唱力というか、迫力が凄い。
魂がこもってる…
生で見たい!!!
約2時間半、上演中涙が止まらなかった不思議な力を秘めたミュージカル。
オズの魔法使いの、さらに前の時代をモチーフにしたストーリー。
‘西の悪い魔女'がどうして‘悪く’なってしまったのか―。
私達が当たり前に善悪で切っている事象全てには実はセカンドストーリーがあるもの。
想像力の自由さを思い切りはためかしている。
そしてとにかく素晴らしいのがStephen Schwartzの音楽。
本当に彼の曲は、この作品に限らず素晴らしい。
メロディアスでドラマティック、そして、相応の歌唱力が調和した時に、大げさでなく
天国が目の前に広がる。
舞台の奇跡を久しぶりに目の当たりにした作品。
アルバムだけでも十分感動するが、これはブロードウェイで是非見てほしい一作。
まだ観てないのですが、CDだけで十分楽しめる。
Defying Gravityは鳥肌ものです!
もうすぐ四季版も発売なので楽しみ。
衝撃のミュージカル。キラキラと強い魔力を放ち、私を捉えて離さない作品。どのシーンもどの歌も大好きだけれど、エルファバとグリンダの"For Good"のデュエットには涙が止まらない。
Kristin ChenowethとIdina Menzelの美しく、力強い、心に訴えかける歌声に心が震える。
観ればみるほど、泣ける作品です。
すごい!わくわくする! 早く見たいなぁ。先にブロードウェイ版を見てから、四季の舞台を見てがっかりしたこともあるんだけど、それでも楽しみだ〜♪
正直OZが好きなのでジャケ買いをしてしてハマったCDです。11曲目の Defying Gravity - Kristin Chenowethの迫力に圧巻!(劇前半しめの曲)グレゴリー・マグワイアによる同名小説(邦題は『オズの魔女記』)を原作とする『Wicked』は、ドロシーがオズの国を訪れる以前に、良い魔女グリンダと西の悪い魔女エルファバの間で起こったことを描いています。悪い魔女エルファバがナゼ悪い魔女としての人生を歩まなくてはならなくなったのかが語られているそうです。
オズの原作者ライマンフランクボウムの書いた話ではないのですが是非この話も読んでみたいです。あなたをブロードウェイへと誘うことでしょう。
@Gershwin Theatre、マチネ観劇。 「オズの魔法使い」を元にした作品で、今BWで一番人気の作品の一つです。 係の女性がチケット切る時に、「Congratulations!」って言いながら観客を中に入れてました。 こんなに素敵なミュージカルを観れておめでとうの意なのか、それともこんなに人気のチケットを取れておめでとうの意なのか。 しかし実際のところ、「おめでとう」と言... 続きを読む »






