キッド・コレクターズ・エディション [DVD]
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★4.12
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
捨て子を育てることになるチャップリン。やがて二人を引き裂こうとするものが現れる。そして、わが子を探す母。
子役のジャッキー・クーガン少年のための映画かも。
チャップリン初期の作品。
子役がいい仕事してる。
社会の底辺を描きながらとってもハートフルなストーリーである。
なんだか、ディケンズを彷彿とさせるなぁ。
初めてのチャップリン。
そして初めてのサイレント映画。
チャップリンの歩き方いいですね。
終わりはありきたりだけどほっこりします。
会話を想像しながら映画を見るってのは、かなり楽しいですね。
自分も創作に関わっているような感覚になります。
もっと見たい!!!!!!!
子役が可愛すぎる。サイレントだからこそ魅力的な作品に思えた。ラストに救いがあってよかった。
子役のクーガンくんが、もう可愛いのなんのって!!
天使いっぱいの「夢の国」のシーンも大好き。
チャップリンの飛び方がツボ。
(1921年 アメリカ)
製作年:1921年 製作国:アメリカ 時間:52分
原題:THE KID
監督:チャールズ・チャップリン
(4.0点)
捨て子を拾ったチャップリンが貧乏の中で必死に愛情を込めて育てるが、
見つかり孤児院送りが決まるが、別れられずに二人で逃げるが、最後に警察につかまり、捨てた子を探す女優として成功した母親と警察で再会でき幸せな暮らしが始まる。
1921年 米
WOWOW
サイレント映画で人間の喜怒哀楽をここまで表現できることに感動。子役が可愛すぎなんだが、まさかこの子があのクーガン法のクーガン君だとは知らなんだ。さすが元祖天才子役!
チャップリンの、涙なしでは観れない作品。
・・・でも泣きませんでした。
ただ、子供が超かわいくて、1時間ばかりの映画なんですが全体的にすごく印象に残りました。
最近の映画って、ちゃんとオチがはっきりしていて、終わったら「スッキリ感」があるのですが、
この映画の場合、「続きはどうなるの?」「結局その後は??」と、
ハッピーエンドながらに余韻がたっぷりで、なんかとっても良かったです。
オススメ。
サイレントだけれど、その分画面画面に情報がちりばめられていてしっかり見れます。チャップリンのコミカルな演技、演出で楽しめる映画であり、また心あたたまる映画でした。この子役のジャッキー・クーガン君は名子役です。

(1921年作品)





