死ぬまでにしたい10のこと [DVD]
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★3.37
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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
原題のMy life without meのがしっくり来るなあ。
邦題とジャケからは割かしポップな感じを想像してたけど、
思ってたよりも淡々と話が進んでった印象。
alphaの曲が流れるシーンが何箇所かあったけど、やはりalphaの曲はグッと来ますな。
淡々と話が進んでいって
少し残念だったかな。
もっと掘り下げて展開して
いって欲しかったな、うん。
23歳の若さで死の宣告を受け
誰も言わず苦しみと幸せを
感じながら訪れを待つ。
母として妻として女としての
強さを感じられた。
最初のキスシーンにキュンと
してしまったよ///
突然余命二ヶ月と宣告された若い女性が死ぬまでにしたい10のことを決めて実行していく話。 娘や夫の幸せを願ってのことを実行しつつも、夫以外の人とつきあうという願いも実行していくのは共感できないという人も多いみたいだけど、人間の弱さ、身勝手さが自然に出てて、自分は好きだ。 10個の願いの中には「髪型を変える」なんての軽めのから「夫の再婚相手をみつける」なんて無茶なことまであるのもおも... 続きを読む »
久しぶりに観た「思い出し泣き」までしてしまう映画でした。
「死」の重みを誰にも分かち合ってもらおうとせずに一人で
抱えながら、残された日々を有意義に過ごそうとする
強さと優しさ。
優しいけれど頼りない夫、精神的に不安定な母親と友達、
幼い2人の娘達と刑務所にいる情けない父親。誰にも頼る事が
出来ず生きてきたアンが、唯一甘えられ、ワガママを言える
存在が、リーだったのだと思います。また自分が生きていた事を
一人でも多くの人に覚えていてもらいたかったのかもしれません。
貧乏くじを引かされたお医者さんは少し気の毒ですが、ほかに
確実に信頼出来るような人がいないわけですし、死の診断を
下した恨みもあるのかも?なんて思ってしまいました(笑)
この映画のテーマは小さな子どもがいて病気になった時に女性ならふと考えることなのではないだろうか。
もし自分なら10では足りないかも知れないしこんなに綺麗には行かないかも知れない‥でも、今の自分の生き方を見直すには良い映画だと思います。
原題*My life without me
コーヒーショップでリストを作るシーン
子どもを送り出すとこ
隣のアンとの出会い、そしてアンの話聞くとこ
カセットテープに録音するとこ
もっと死ぬまでの心情があるのかと思ったけど淡々と話が進み、終わった。
母、そして女性の強さを感じたかな。
リーには本音を言うかと思ったけど、結局誰にも言わなかったんだなぁ。
お父さんに会えてよかったね。
期待以上でもない期待以下でもない作品。たぶんに予定調和的な印象……。
夜更けのコーヒーショップでリストを作っていく場面はとてもよかったし、登場人物たちも練られていて◎。が、コイン・ランドリーで会う測量士リーは世界を旅するロマンチストかつ必要以上に私生活までは踏み込まないような『愛と哀しみの果て』のロバート・レットフォードを彷彿とさせる理想的な不倫相手だったし、隣家に越してきた女性も主人公が死んだあとの代理ママとして出来過ぎだし、映画っていえばそれまでだけど、ご都合主義が過度だなと。主人公が死を受け入れる過程も『ショック⇒悲しみ⇒怒り⇒死の受容』とまるで教科書どおりっていう感想を持ってしまった(>_<)
『ボルベール』のアルモドバルがバックアップしてるんだから、もうちょっと深く掘り下げられなかったものかなあ……。
旦那さんと子供がいながら、他の男と恋してるのは観てて悲しくなった。自分だったらその時間も家族と一緒にいたいような…
最初の方の夫婦のキスシーンは最高に可愛かったかった。女の子がキスをせがんでジタバタするなんて、それだけで嬉しく泣ける。
DVDにてみました
切ないですよね
もし自分が…って何度考えたことか
死ぬと言われしたいことは山ほどある中
10のことをリストにし、
その中の
夫以外の男性と付き合ってみること
えっ?っておもったけど
なんか分かる気がしました
23歳のアン。17歳で出産し、そのまま結婚。
トレーラー暮らしの生活。かわいいふたりの女の子と純朴な夫。
ある日突然、倒れたアンは余命数ヶ月と宣告される。
死ぬまでにしておく10のことをノートに書き留める。
話がうまく運びすぎるのは、映画だから。
なんかこんな映画を見たい気分だった。
My life without me が原題。こっちのほうがぴったりくるかも。
何年か前に小説を読んでいたっけ。
ラストは映画のほうが、いいね。
自分なら、あんなに強く冷静に行動できるか・・・
主人公の母親役、やっぱり!
デボラ・ハリーだった!!綺麗だわ。
***
成人の日
長男・・・たら。
感謝の手紙なんて、くれるし・・・。
泣かせてくれるわ。
私には余命を宣告されて浮気をする心情はちょっと理解できなかったけど
すごくアンの強さに心を惹かれました
my life without me
とても切なかったです
my life without me.
いろいろ思う所は見る人によって違うと思うけど、私はアンの考え方が好きだなと感じた。
浮気するところとか含めて。
テープレコーダーに音声を入れるシーンが一番好き。
深いと期待したが、結構現実感が薄かった。死を宣告された23歳の若き母が2ヶ月足らずで自分のやりたいことをやり切って死ぬお話。
あまりにスムーズに叶うし、彼女のしの受け入れ方とかも理解できなかった。
アンの強い性格とドンの優しい心にうっとりしてしまいました。
彼女が選んだ道が正しいかどうかは分からないけど、最後まで人を愛して生きた人生に深く感動しました。
【熊本学園大学:P.N. tiny】
請求記号:778/シ
資料ID:00911995
思ってた感じと全然違った。
死ぬってわかったら、周りよりも本人の方が冷静になるものなのかも。
そして死ぬ時はやっぱりひとりなんだなぁ
余命宣告を受けるという
ヒューマン映画で
ありきたりな内容かもしれないけど
母として、妻として、そして
女として生きた主人公。
淡々と進む感じがリアルでよかったです。
ただ残念なのが邦題が合わない…原題のまんまでよかったのに。。
THINGS TO DO BEFORE I DIED.....
観終わったあと誰もが考えるんじゃないでしょうか?
終始泣きっぱなしでした。最後らへんはもうぐしゃぐしゃでした。
泣かない女の子なんているんかな?
人生がとても素晴らしく感じ、
愛してる人に愛してるって伝えたくなる映画です。
サラポーリーの淡々とした演技がすばらしい。
完全に自分と同化してみてました。
これからも何回でも観たい。

この邦題より、作中に字幕で出る題名「私のいない人生」の方がしっくりきますね。主人公が自分と近い年代でありながら、やはり「同級生」というより、「母親」として主人公のアンを見てしまいます。アンの母性的な魅...





