ショーシャンクの空に [DVD]
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★4.23
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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
全くの前知識無しで見た作品。
舞台も時代もあらすじも。
「生きる」ことのなんと素晴らしい事か。
ひたすら陰鬱な画面と内容の中で、必死で人間的に生きようとする人々。
システムとか社会での役割とか扱われ方とか、刑務所って複雑で異様な場所だよね。自発的な更生よりも強制的な後悔を求めているというか。
「シャバでは真人間だったのに監獄に来てから悪人になった」
人間の小狡くて打算的で暴力的な面を見せつけられながら、それを糧にやり遂げる主人公が凄い。強い。自分の使い方を良く知ってる。
後半になるにつれてだんだん爽快な気分になってきた。
今更みてみた。
受刑者が釈放された後、刑務所に戻りたがるシーンが印象的。
人間の適応能力がなせる技なのか。
人を裁くってなんなんだろうなーって思った。
2時間30分と長い映画であったが時間を忘れるほど面白かった。
無罪で投獄された主人公が希望を捨てず、自分の学や才能を生かして環境を変化させていく。
この映画で感じたことは、今あるあたりまえの生活が実はとても素晴らしいものであるということである。
何事にもチャレンジすることができる環境があるだけで、幸せなはずなのに、結果に囚われたり、失敗を恐れて挑戦しないことが多い。
辻先生の「今に生きる」を大切に生きていきたいと思った。
心の豊かさを失ってはだめだ。
心の中には何かある。
人から奪われるものじゃない。
それは“希望”
希望は素晴らしい
永遠の命だ。
Alive or Dead
希望を持つことで生き続けるのだ。
償い。
知性ってこういうことなのかと。
仮出所したモーガン・フリーマンのなんとも心細げな顔。
唯一無二の友人からの手紙がそれを救う。
ストーリーは単純明快。冤罪で捕まった主人公が脱獄する話。
なのにどうしてこんなに引き込まれるのだろう…不思議だ。
初めて見た時まだ小学生で、途中まではなんでこんな映画子供に見せるんだこの親…って思ったんですけど、子供ながらに最後は感動した覚えがありました。 数年後改めて見て、ああ、だからこんなに評価良いんだなぁって思いました。諦めないって凄いこと。 モーガン・フリーマンのファンになったきっかけの映画です。
自分を利用する汚い人間を信用させてどん底へ落とすってゆうのは気分爽快ですね。ラストシーンは美しすぎるけれど、観て良かったと思える作品です。
この映画を観ても感動もしなかったし別段の感情も浮かばなかったのは、影響を受けにくいからだろうか…?別に希望とか自由とかに対する認識やら考えがこの映画を観たからといって変わるタイプ?じゃないし…。
正直長いだけで退屈な映画だった。
名作名作ってどこらへんが名作なんだろうか?
映画館で観る機会に恵まれたので、映画館で観ました。心がざわめいて落ち着く不思議な気分になりました。静かなところでずっと見て居られて、本当によかった。誰かと喋りながら観るより、お互い観終わった後に感想を言い合うのがいい映画です。名作です。
すごく感動した。
泣ける作品とは違って、すごく観終わったあとに「あ~観て良かった~」と思えた作品でした☆
無罪の罪で刑務所に入れられた男の、 20年にも及ぶ 長い長い戦いの記録。 個人的に かなり好きな作品です(^O^) 今でこそ名作として名高いけど、 公開当時は それほど高い評価ではなかったような気がします。 (同じ年にアカデミー賞を総なめにした 『フォレスト・ガンプ』が公開されたせいでもあるかな) 希望を持つことの意味や大切さを、 映画にしかできない力を使って、 押し付けがましくなく見せて... 続きを読む »
久しぶりに、時間を全く意識することなく
最後まで夢中に見ることができた作品だった。
刑務所という題材も、自分が入っていた精神病院と
親和性があることも見入った理由の一つだろう。
それよりも何も、全てにおいて素晴らしいできだった。
どんな状況でも希望を捨てないというメッセージを強く感じる作品。ただ、この言葉では伝えきれないほどの魅力がある素晴らしい作品。
<日本語音声・英語字幕> お勧めの映画を訊くと、冗談抜きに 3人に1人くらいは名前を挙げてくる作品。 で、満を持して観たのだけど、 120分ほど観たところで気づいた。 「これ、見たことある……」 あの、ズボンからパラパラするシーンに 見覚えがありまして。 1994年だから、親が見ていたのだろうか。 当時は(実写の)映画には あまり興味なかったからなあ、もったいな... 続きを読む »
ストーリーとしてはものすんごく面白いし
良かったんだけどあたし的には
メッセージ性には欠ける印象だったので
4つ!

こういう作品をみると「希望」や「自由」をテーマに描いた映画は、やっぱりアメリカだな、と思ってしまう。
斜に構えてみると、作り手の「感動させてやろう」的な意図が透けて見えなくもないんですが。。。
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