THE LIVING DEAD
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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
名盤ばかりのBUMP OF CHICKENのAlbumですが、ベストを上げろと言われたらやはりこれ!インディーズ時代に出した、彼らの2nd Album。
遠回しに孤独と勇気と愛を語る彼らの唄は、心の柔い所を引っ掻きます。中でも一匹の黒猫の生涯を唄った曲“K”は、聴くだけでちょいと涙腺が緩く・・・
あるおせっかいなラフメイカーが持ってきてくれた物語。
寓話でありながら、どの曲も胸に突き刺さる。
いつも、
どんなときも
そばにいてくれる音楽。
名曲ダイヤモンドでデビューするっていうのをCSで観て、
ほかにどんな曲を作る人たちなんだろう、と購入。
歌詞が誤植されてて、必死に謝ってる&怒ってる藤くんのメッセージカード入りでした。笑
何度も聞いた。何度も共感して、何度も想像した。
ある意味わたしの誇大妄想力はバンプによって作られたと言っても過言ではない。
歌詞だけ見ると、曲が全く別物のように感じた。それぐらい詞と曲が分離してる感じがした。
歌詞は、独特の世界観が展開されていて、どこかに悲壮感が漂ってるように思えた。曲ごとのイラストも、その世界観を端的に表現していてわかりやすいなぁと思った。それだけにその詞の世界が曲にうまく乗りきれてないように感じた。
若さが出てるんかなぁ。このあとのアルバムと聞き比べればそれがわかりやすく浮かび上がると思う。
グングニルとKがいい。
初期のバンプはかなり暗い。
でも、暗いだけではなくて、命の重みや愛の大切さを教えてくれる。
だから今でも藤原さんの声は人々を魅了すると思う。
心を失った今を考えさせてくれるアルバム。
最近の曲よりもインディーズの頃の曲の方が好きだったりする。Ever lasting lieはもう名曲としか。こんな唄、藤くんにしか書けない。
『K / BUMP OF CHICKEN』
自分に愛をくれた主人のために
命をなげうって、
主人との約束を
果たそうとする健気な黒猫。
寓話性のある歌詞が泣ける
BUMP初期の
荒々しいロックナンバー。
ラストに明かされる
タイトルの秘密にも
グッときます(ToT)
2000年発表のアルバム
『THE LIVING DEAD』収録。
Opening/グングニル/ベストピクチャー/続・くだらない唄/ランプ/K/リリィ/Ever lasting lie/グロリアスレボリューション/Ending
『グングニル』初聴きの昂奮といったらなかったです。『K』は訳がわからないほど号泣しましたし、『リリィ』の可愛らしさにはこういう関係好もしいなあと思いました。『Ever~』の切なさにまた泣かされた上で、『グロリアス~』の中二っぽさに精神引っ張り上げられて安定させられたような(笑)。一枚聴き終わった後は素敵に良作なオムニバス小説読了後の感覚に近かった記憶があります。
結論:このアルバム中の個人的ベスト曲は決められません。
人生で初めて買ったCD。
聴いた時はすごい贈り物を貰ったような感覚がした。
タイトルはともかく、プレゼントとかにも良い曲構成だと思う。秀逸な童話や絵本みたいに優しい感じ。
Opening/グングニル/ベストピクチャー/続・くだらない唄/ランプ/K/リリィ/Ever lasting lie/グロリアスレボリューション/Ending
物語
1. Opening
2. バトー
3. fazz,3万円以下
4. 地元→新宿
5. リピート
6. 白
7. むぎ茶
8. 出現
9. QUEEN
10. Ending
バンプは全般好きです^^
アルバムの中でも、この一枚!!
名曲過ぎる名曲がないのに、聞き終わってみれば最高の一枚!!
よくわかりません^^;






