笑の大学 スペシャル・エディション [DVD]
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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
大笑いするような笑じゃないけど、面白かったです。登場人物はほぼ二人、舞台もほぼ一部屋、それなのに飽きませんでした。でもネタに笑ったっていうより役所広司さんの演技に笑ったという感じ。
あと椿一が毎度建物に入る前に慄いてふらつくところ笑
最後はじーんときました。
劇団の喜劇脚本家VS笑ったことのない厳格検閲官!…と思いきや。
という話。
もともと舞台でやってました感がよくも悪くも出てる。
レトロな雰囲気は三谷幸喜ワールドと相性がいい。
役所広司さんは観るたび好きになる。まさに役者。素敵だ。
おもしろかった!!
展開の作り方がうまい。
気付いたら、
これから話がどう進んで行くんだろう?という気持ちになってしまっている。
そんな作品
三谷幸喜の脚本の密室劇。
出演は役所広司と稲垣吾郎のほぼ二人。
途中までのテンポは抜群にいい。
ただ最後感動させようとテンポが鈍る、
そこだけが残念だった一本。
三谷幸喜作品初めて見ました。
真面目な人がとぼけたことをいっている面白さ。
台詞に出てくる「くだらないけどおもしろい」がこの映画の全体を物語ってる気がします。
多少誇張された表現もこの流れであればすんなり。
役所広司さんの随所での難しい役所(やくどころ)のこなし方、本当に感心させられてしましました。
本当素晴らしい役者さんです。
稲垣吾郎さんは最初慣れない感じがありましたが最後には納得。
舞台のことは知りませんでしたが、映画で十分楽しめました。
ほとんど役所広司と稲垣吾郎の二人しか出てこないのに、121分間もたせる三谷幸喜の脚本はすごい。
いや、それよりも何よりも役所広司がすごい。
この人の演技だけで、121分間十分にもちます。
「お国のために死ぬなんて言うな。
死んでもいいのは、お肉のためだけだ」
このセリフ、すごく気に入ってしまった。
(2004年 日本)
わらいあり、涙あり。途中で、椿が一線を越えてしまった時の向坂の怒りに震え、最後は、それまでの二人の関係が作られたからこその、溢れる思いがあり、ほんとなんとも切なく、やり場のない気持ちになる。台本をよみ楽しんでいたことを振り返る向坂の回想も、彼の検閲官としての立場の苦しさがよく伝わった。大好きな作品です。
三谷ワールド全開!最初はやっぱだれるけど中盤以降で引き込む感じは流石です。役所公司がいい味出してます。
夏に観たんだと思います
三谷さんの作品は「有頂天ホテル」しか見た事なくて正直あまり好きでなかった(笑いのポイントがわからない)だったのですが、これはおもしろかった。とんちが利いているというか。最後すごい走るのが好き。演出も脚本も最高におもしろくてハートフル。
三谷幸喜ワールド!
最後までそのままの流れで行くのかと思いきや、
思わぬ展開に。
泣いてしまった;;
昭和のセットもきれいだし、和みました。
稲垣吾郎はあまり好きじゃなかったけれど、この作品ではいい演技をしてると思います♪

戦時中の脚本家(稲垣吾郎)と冷徹な検閲官(役所広司)との検閲のやりとりの話。人を笑わせたくてたまらないゴローちゃんと、その表現を厳しく取り締まり、書き換えを要請する役所広司。同じやりとりの繰り返しが、...





