スイミング・プール 無修正版 [DVD]

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監督 : フランソワ・オゾン 
出演 : シャーロット・ランプリング  リュディヴィーヌ・サニエ 
制作 : フランソワ・オゾン 
  • 東北新社 (2005年1月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4933364611031

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スイミング・プール 無修正版 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 意味わからーん!!オチはなに?
    フランス映画はこれだから…

    おばちゃんのセクシーシーンいらない。

  • 要は、

    女性サスペンス作家のドヤ顔がしたかったのかな。
    実際に起こった事件をもとに書かれた小説を書いたのだから。
    ってのでいいのかなあ。
    あらすじを読まないと自分はわからなかった映画の作りでした。

    予想と話は違ってたけど、
    音響/演出というかヌードも見せつつの独特なサスペンスの空気感は充分ありました。

  •  中年の女流作家サラは、小説は売れているのに満たされない日々が続いていた。編集長(愛人)にもあんまりかまってもらえない。
     そんな時、この編集長から南仏の別荘で過ごしてみないかと提案される。サラは一人で別荘生活を満喫するが、そこに編集長の娘だという若く美しい娘、ジュリーが現れる。奔放な娘ジュリーにサラは嫌悪感を覚えるが。。。。

     と、普通なストーリー展開から、だんだんとサラとジュリーがお互いを理解し始め、やがて殺人事件が起こり。。。と思いきや何か変な流れ。そして最後のドンデン返しでやっとこの映画が普通じゃないことが分かる。

     (以下ネタバレ)
     殺人が起こってから、サラはその殺人の手がかりを探し、その後のシーンではその時の殺人の共犯(死体を隠す)になっている。つまりこのシーンは作家サラの空想上での出来事なのだと思う。
     そして最後で、娘ジュリーは全くの別人として現れる。奔放な娘ジュリーもサラの空想の人物だったのだ。
     サラは本物のジュリーと会っていたのか、殺人は本当にあったのか、それは分からない。ただ、サラはジュリーの母の作品らしき本を出しているので、あながち全部が空想という分けではないのだろう。

     ジュリーはサラのもう一つの人格のようなものだったのだと思う。難解で分かりにくいが、改めて見てみると、最後にジュリーが編集長に違う会社から出した自分の新しい本をつきつけるシーンで不思議な爽快感を感じる。
     この映画は、一人の女性が自分を内省し、新しい一歩を踏み出すまでの話だったのではないかと思う。

     ジュリー役の子がいいねぇ。決してそんな美人じゃない。でも何か惹きつけられる魅力を持ってる。

     南仏の景色、雰囲気とジェリーの若い肉体がただただ美しい、幻想的な画とストーリーの映画。

  • 途中までわかりやすい擬似的な母子愛の話なのかと思いきや、ラストで一気に謎が深まる叙述トリック小説のような映画。
    幾つもの解釈があり、他人の謎解きを読んでまわりながら同意したりそこは違うのでは?と考えこんだり…

    とりあえず一度、あまり情報を入れずに素直に観てみるのがいいと思います。

  • 最後の最後まで先の読めないストーリー

  • 少し私には難しかったです。
    考察としては、やはりあの奔放な女の子は主人公の頭の中の存在で、抑えていた欲望や欲求なんでしょうか。

  • iTunesレンタル

    衝撃的な結末という検索で出てきた一作。

    難解。

  • 芸術的な作品。女性の老いとクリエイティビティを幻想的に、プールのある別荘を小道具に閉鎖的な異空間(ある意味異界である)として表現している。若さに対する嫉妬はクリエイティビティの源なのか。最終的に小説家の苦悩のような理解をすると物語の広がりがなくなる気がする。2人の女性の関係の変化や不安定さが絶妙ではあった。

  • さすが、おフランス的ジョーク

  • どこからが虚構でどこからが真実か?事実は小説より奇なり。いや、妄想は無限大。

  • エロ目的で見てみたら、傑作映画で驚いた。

    推理小説家のおばさんが、若く美しく自由奔放な娘に初め嫉妬し、徐々に惹かれていく…という話と思わせておいて、唐突にサスペンスに変わったり、話の着地点が見えず最後まで緊張感が持続する。

    夏の南仏の風景は美しく、そして随所に現れるリュディヴィーヌ・サニエの裸も恐ろしくスタイルが良く、プロットと映像と美女の三拍子揃った最高の映画だった。

  • さすがフランス映画。
    さっぱりわからなかった。
    時々強調されるアイテムも
    意味があるのかないのか…。
    でも全くつまらない訳ではないのが、
    すごいところかなー⁇

  • SWIMMING POOL
    2003年 フランス
    監督:フランソワ・オゾン
    出演:シャーロット・ランプリング/リュディヴィーヌ・サニエ

    シャーロット・ランプリングといえば『愛の嵐』。私なんかは無修正ノーカット版を劇場まで観に行ったくちですが、そのシャーロットもすでにいいオバサン。かつてナチ将校たちを翻弄した魔性の少女も、ここでは、かなり枯れた感じの女流ミステリー作家として、奔放な少女(リュディヴィーヌ・サニエ)に翻弄される立場になってしまいました。

    オゾン作品のミューズともいうべきリュディヴィーヌ・サニエは、いつ見てもホント同性からもほれぼれするようなナイスバデーで、映画の中同様、女優としての新旧交替ぶりも感じさせられてしまいます。とはいっても流石はシャーロット。おもむろに胸をはだけるシーンの迫力は、かつてのナチ将校たちの前で踊るあの有名なシーンを思いださせられました。

    今まで見たオゾン作品の演劇的な印象やカラフルさは今回なりをひそめ、舞台はイギリスの出版社からフランスのプール付別荘、さらにサド侯爵の城まで幅広く、色彩もやや抑え目。

    新旧女のバトルかと思いきや、後半唐突に殺人事件がぼっ発し、最後にはさらなるミステリーを残して終幕。個人的にはどう解釈していいのか迷うところ。結局すべては作家の妄想で、ジュリーなんて少女は存在しなかったのか。観客は彼女の新しい小説のプロットを見せられたに過ぎなかったのか。

    それにしても後半のほとんど母性愛ともいうべきサラのジュリーへの傾倒ぷりと、あまりにも圧倒的な少女の存在感を思うと、幻想のひとことで片付けてしまうにはあまりにも切ない。余韻の残る映画でした。

    (2004.10.15)

  • はて?
    妄想と現実の境目どこ⁉︎
    フランス映画っぽさ満点の、謎だらけストーリー、モヤモヤ感が残るけど、映像がきれい、ジュリーがかわいい、ジュリーの体がパーフェクトってことで☆4つ。ストーリーを楽しむというよりは目で楽しむ映画かな。

  • 掴み所がないけど癖になる、もう一度観たくなる不思議な作品。シャーロットランプリング、リュディヴィーヌサニエは二人とも美しく、Philippe Rombiの音楽が怪しくも艶美な世界観を彩っている。

  • イマジカBS無料録画>最後のオチで「え?あれ?じゃ、あの娘(ジュリー)は誰??誰だったの?」って置いてけぼり。あーでもないこーでもないと考えてしまう羽目に。。。あ~丸投げエンドは仏映画独特というか…。どうとでも考えられるって事よねぇ。。
    彼女ジュリーの存在、殺人事件は作家サラの妄想;創作活動だったのか、と考えて終了。殺人の動機や事件に加担して手伝う,ジュリーが突然何で出てきたのかも謎で不思議だけど。若いお姉ちゃん(ジュリー役の娘)含めあちらの女優さんの見事な脱ぎっぷりには脱帽。まぁ若い娘のナイスバディを見たければいいかも。おばさんヌードにはびっくり。。エロ多し。いつもジュリー(ヤリ○女)が上半身丸裸なので自由奔放にしても奔放過ぎやしないか?と思う。。常識ないバカ女にも見える。南仏の別荘の風景やプールの描写など映像はとても綺麗だった。

  • うんモヤモヤです

  • 不思議な作品だった。
    二人の女優がとても良かった。
    特にサラがジュリーに侵食されていく様は、見事だった。

  • 映像がとにかく綺麗。
    ジュリーとにかく可愛い。
    ラストは読者に想像させ、考えるという結末。静かで美しい。

  • サニエちゃん!可愛い!
    ランプリングも大人の魅力ある!まだまだ衰えてない感じ!

    話もスリリングあるし退屈するかと思いきや最後にどんでん返しあったし面白かった。

  • まず、映像が美しく落ち着いています。
    ザ・南仏という感じがでていて
    あんな生活がしたいとつい思っていしまいました。
    また、セリフのないシーンが多く
    覗きこんでいるような感覚になります。
    終盤にかけてどんどん深みにはまっていく感じ、
    そして最後に解釈が放り出される感じが秀逸でした。

  • 作者の脳の中を覗いた気分。雑に感じる部分もあるが、そこがこの作品のいいところだと思う。サラの堅物さから次第に女性らしさが出ていく過程が作品の深さにリンクしていた。後からジワジワ来る、いい映画だった。

  • ▽スイミング・プール/Swimming Pool(2003)
    どこかぼやけたような映像、ゆったりとした静けさの中で物の音だけが響く。波打つプールの水面に反射する光がゆれる。焼けた素肌のなめらかな肢体。不思議でとても謎の多い映画。ジュリーは本当にいたのか、それともいなかったのか。

  • 最後、どう捉えていいか分からん!結局彼を殺したの?そもそも彼女に会ったの?最後のあの子は誰なの?

    裸はエロかった。

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