スイミング・プール 無修正版 [DVD]
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★3.52
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
アレっ、どういうこと?すごくモヤモヤするけど、深追いせずそのままにしておきたいような…。
暑くてじっとりしてるのに寒々しい、不思議な感触の映画だった。
どうしてこうもオゾン監督の映像は精緻で官能的なんだろう。エロいシーンだけではなく、すべてが。この肌触り、うまいこと言い表せない。
私としてはピチピチのサニエよりも、シャーロット・ランプリングの中年の色気の方に軍配をあげたい(笑)。
2、3回細かいところを見直しながら見るとおもしろいかもw
結局はそうなのかっていう話。
そんなに好きではないかな(;´∀`)w
解釈は観客の皆様にお任せします系映画。
後半の急展開に面食らい、ラストのあれでちょっと混乱。
もうしかして、そぉ〜いうことなの?と思いつつ、
ググってみたら、そぉ〜いうことらしい。
でも、公式な正解はないんだとか。
面白い構図だけど、モヤモヤが残るなぁ。
カメラワークからストーリーまで全てが計画的。
美しく、心の底からドキドキ、ゾクゾクしてしまうモンタージュ。
色んな意味で恐ろしい。。こんな居心地はじめてだ・・
最初はクソつまんなかったけど、後半は夢中でみた。
見終わったあと、あーだこーだ言いたくなる映画。
ただ、親と見たので気まずかった。エロくて可愛いフランス娘。
現実と妄想が交錯する話でなんとも難解。ウェブのネタバレ解説を色々読んでもすっきりしません。同じ監督の「8人の女」が素晴らしかったので期待したんですけどねぇ。でもあのコがエロ可愛かったのでよしとしましょうか(結局それ)
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見る女 見られる女
プールサイドで起こる、真夏の殺人事件。美しくありたい全女性に贈る華麗なるミステリー。
空気感はすごく好き。
一つの映画について
じっくり考えることができる
余裕がある時に観たい映画。
ジュリーの体がいい。
サニエとランプリングの裸対決と評されていたので、わくわくしながら観賞
ストーリーに…当時中学生だった私はきょとん
それ以来定期的に観てる。南仏は微熱っぽい。
こんなに辻褄が合わない作品は初めて見た。
途中まではラストへ向けてのワクワク感を味わえるけど、最後の最後で駄目。
わけがわからない。
それがオゾン作品だ!と言ってしまえばそれまで、というかだからこそこの作品の存在が許されている。
もし名の知られていない監督が作った作品だったら、批判が集中していたかも…
見終わった後、色々考えてしまう映画。悶々としてしまう〜。ラストは確かに衝撃を受けます。正解はなくて解釈は人それぞれって感じ?
しかし、裸がよく出て来る映画だった…
「謎」映画。
見た人に推測させる余韻を残すフランス映画ってけっこう多い。
嫌いじゃない。
官能的なシーンやおっぱい姿が多いけど、あんましエロく感じなかった。というのも全部ラストに持ってかれた。
見た後に色々とネットでレビューを見てて、皆それぞれ推測があってそれも面白かった。
「まぼろし」のシャーロット・ランブリングが神経質な小説家にぴったり。この人綺麗///
ジュリー役のリュディヴィーヌ・サニエはほとんどオッパイの印象しかないけどwミステリアスで美しかった。
な・なんなんだこの話は? びっくりした。
サスペンスとして観ると消化不良はなはだしいが、主人公の内面を描いた人間ドラマとして観れば少し納得。 主人公は自分の願望を満たすために、一人の人物を妄想したのかな?
現実と妄想の境目が非常に曖昧だが、ジュリーが存在するシーン意外全てが妄想だと捉えると一番面白い気がする。
実際全然エロくないのにやたらとエロくさい映画。フランス映画全然知らないけどジャケットが綺麗なのでレンタルした覚えが…笑
こういう最後に投げっぱにする映画は正直ズルイ……だって終わった後も悶々と考えちゃうじゃん!伏線確認のために2~3回観ちゃうじゃん!これかな、っていう答えを見つけたらニヤニヤしちゃうじゃん!くっそー
鮮やかな色合いの割にうすら寒い雰囲気が好き。
2009/04/11
日本映画では観ることのできない、しっとりと妖しい世界観。
内容はエロい部分が多いけど、それだけでなく、
推理小説家が主人公だけあってストーリーに捻りがあるのもいい。

サニエの美しさ。




