天国の本屋 ~恋火 [DVD]
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★3.46
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みんなの感想・レビュー・書評
生きているのに天国の本屋にスカウトされたピアニストの健太と、伝説の“恋する花火”を復活させようと奔走する香夏子。天国と地上で、失われたひとつの恋を追いかけるふたりの物語。
*
天国がこんな世界だったら素敵だな。
その花火を一緒に見た男女は深い仲になれる。
見終わった後に
『あぁ~いいなぁ(*´∀`*)』って言いたくなりますww
いいですねぇ(´∀`*)
新井浩文の演技、好きでした。
一人二役の竹内結子の演技がいい。
やっぱり竹内結子芸人としては。
なんというか瑞々しい。
観終わって、心があったかーくなります。
恋する花火がみたいなぁ、はい。
地上派で観ました。
ファンタジーものは大好きなのですが、どうもこの映画は入り込めませんでした。
何がいけなかったんだろう?
ファンタジー側、現実側、どちら側も設定が中途半端だったからかなぁ。
なんか冷めた目で見てしまいました・・・。
ただ、あんな天国だったら本当にいいなぁと思った^^
竹内結子の演技と香川照之の存在感、主題歌だけでもう十分満足できる作品。
お話もステキだけど、ちょいと物足りない気もする…?でも、観終わったあとの心地よさはよく、じんわりと胸が温かくなります。
結婚する前の「プライド」のあきちゃんにこの作品の香夏子の演技力と悲しそうなまなざしに魅かれついつい竹内結子の作品を邦画は高価なのに集めてしまいました。
「天国の本屋 花火」
天国と地上が交わりあううち、ある“失われた恋”に起こる優しい奇跡を描いたファンタジー。この作品は岩手の書店の店長さんから静かに広まった「天国の本屋」と「花火」の2作品。
こんなラブストーリーもあるんだって感じで、このところの邦画のラブストーリー作品なのかでは一押しかと…
でも、不思議なもんで結婚しちゃうと当時のオーラってなくなりますよね〜
竹内さんといい岡本さんといい僕が好きになる女性は変な経路をたどりますねwww
原作シリーズは前2作は読んでるけどこれは未読。ピアノの音が好き。香川さんの存在感にやられる。ヤマキがヤマキヤマキしていた。
香川照之の存在感と、竹内結子の演技が最高でした。そしてなにより、最後の恋火があがった瞬間の曲と竹内結子が走りながら花火のもとにかけよるスローモーションが見事で、何度も何度もそこばかり繰り返しみてます。「永遠」の曲もいいし、天国でその曲を弾き終えた竹内結子の表情がたまりません。映画の前半は、いまいちかな?と思ったのですが、後半がやってくれたって感じでオールOKって感じです。
届かない想いを抱えたまま生きなければいけない。なんて苦しい愛の形だろう。
しかし竹内結子さんはすごい女優さん。くるくる表情や空気まで変わる。
松任谷夫妻の音楽もとても素敵!
2つのストーリーが絡み合っていくのが村上春樹さんっぽいけど、このお話は「花火」と「ピアノ」でお話がとてもキレイに彩られていて・・・素敵です。
劇場で観たせいか?!『天国とこの世の同時演奏シーン』で、鳥肌がたった。ありがちなストーリーではあるけれど、観終わった後、爽快感があった。やはり、主役のキャラクターがなせる業か・・・。
死後の世界があんな風だったら、悪くないなぁ。
という感じのファンタジー。
日本の花火が恋しくなりました。
香川照之さんがとても良かったです。
竹内結子さん主演という事で見ました☆
リストラされたピアニストの健太がある日突然天国の本屋に連れて来られ…天国では人の寿命は100年と設定され、人々は100年から地上で生きた分を引いた年数を天国で過ごさなければなりません。健太は臨時アルバイトとして天国の本屋で朗読をすることになり、憧れていたピアニスト翔子に出会う。一方地上では恋する花火を上げるため、翔子の姪が奮闘している。天国での話と地上での話がさりげなくつながっていて。。あんな天国だったら私もバイトしてみたいなって思っちゃいました♪花火もピアノもキレイだし、何より設定が好きだなぁ♡♡






