茶の味 グッドテイスト・エディション [DVD]

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監督 : 石井克人 
出演 : 坂野真弥  佐藤貴広  浅野忠信  手塚理美  我修院達也 
制作 : 石井克人  石井克人 
  • ¥ 3,030 (参考価格 ¥ 5,076)
  • TCエンタテインメント (2005年2月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4947864901851

茶の味 グッドテイスト・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ノスタルジックな少年時代を思い出させてくれる。
    子供の頃は自分だけの秘密がイッパイあって
    世界中に秘密の欠片が散らばっている気がして
    太陽が沈むまで
    必死で欠片を探していた
    でも今は、なんて言わずにミレーって作品

  • はじめくんの恋心には共感し、春野家の家族がまったく異なる世界観を持ちながらも、一つのまとまった家族として成り立っているのが、自分の家族を客観的に見るきっかけになった。

  • なんか愛しい人たち 好きだなぁ
    野グソのエピソードに一番爆笑した
    最後らへんはホロリとさせられた

  • のーんびり
    ほのぼの

  • いや~64歳のパワーはすごいわ!瞬間ですが出ています。

    https://www.youtube.com/watch?v=pWrXvFz4HBo

    我修院 達也と言えば僕らの時代は「若人あきら」として郷ひろみの物まねで一世を風靡していた時代でした。いつの間にか消えて違う名前で再び現れたときには記憶の中では薄い影となっていた。僕がこの人の陰に隠れた力を見つけるのはこの作品に会うまでと長い時間がかかった。

    無言の演技でこれだけ存在感があるのには驚きだった。

    「茶の味」
    https://www.youtube.com/watch?v=yaRJCUfXBd8

    日本の田舎町の日常を描いた作品なのだが、ちょっと家族全体にパワーがありすぎ!そこも面白いのだが、ありえなさそうであり得そうなストーリーがなんとなく癒しを与えてくれる。エンディングでのほのぼの感は何ともたまらない!

    これは意外となんども観る作品だと思います。知識を得ずに見た後にキャストを見るともう一度見て探したくなります。えっ、どこの出てたの?みたいな感じになってすでに2度目に入っていますw

  • 見ていて毒がない。

    ちっちゃいこの巨大CGを見た時は最後まで見れるか心配な映画かと思った。
    逆上がりのパラパラマンガ、土屋アンナが囲碁部、コスプレしたやつが電車にいる。

    家族のほのぼのいい話だった。

  • とても好きな映画です、なんとも不思議な世界で。
    馬鹿馬鹿しいようなあれこれに笑ったり、
    子ども時代や思春期の頃の自分に出会ったり、
    過ぎ去った青春をほろ苦く懐かしむ気持ち思い出したり。
    見たのは数ヶ月前のことなのに、未だに美しい風景と共にたくさんの場面がよみがえってきます。
    川縁での独特なダンス、
    学校帰りの別れ際ポンと投げられた傘、
    大きな大きな向日葵、
    家族それぞれのペラペラ漫画、、、
    中でも1番好きなのは、橋のたもとの雑貨屋での浅野忠信と中島朋子の再会シーン。
    不器用な会話と握手が、いつまでも心に残ります。

    また見たくなってきました。

  • ひたすら幸せだった。
    毒がなくて、にこにこしながら観れる。

    でも内容全然記憶に残っていない(笑)
    人間て幸せなことは何故か忘れてしまうよね。

    やまよ やーまよー やまはいーきーてーいーるー
    だけは今でも覚えている。

  • ぶっちゃけよくわからなかった。少年のエピソードは可愛かったな。田舎の風景が美しかった。

  • もう私がすごく小さいときに、親が自宅でこのDVDを見ている隣りで一緒になんとなく見ていたのを覚えてる。
    なぜか2回くらい観た気がするけど、それでも今覚えてるのは、この映画好きだなーっていう感触と、鉄棒、巨大ひまわり。

    こんど、次は自分でDVD手に入れて、もう一回見たいと思う。

  • 肌に合わなかった。長くて、ごたごたしてて、最後まで観てられなかった。

  • 大好きな一本、それぞれが許されていて、ふんわり繋がった日常の一欠片。

  • のどかな雰囲気に癒されるけど、それ以上のモノは無かったなあ。キャストも良い味出してたけど。土屋アンナの女子高生役とかレア。

  • 超変態。世界観すごい。加瀬亮、尾野真千子、松山ケンイチ、相武紗季とかとかが今ではあり得んくらいチョイ役で使われて、エンドロールも一般の役者と同じレベルで書かれてて驚く。

  • まさに茶の味!な作品でした。

    観た当時から9年も経ってしまったのか~と思いつつ改めて観たら当時よりも面白く感じた。
    自分もずいぶん濃い味になってきたわ(笑)

    ほのぼのな春野一家がとても素敵!
    こういう風に生きていきたいな~と思いました。

    個人的にはおじさんの呪いの森の話(話し方も含め)と
    三角定規の歌がツボでした

  • 春野家の家族はそれぞれ心にモヤモヤとした悩みを抱えていた。
    長男ハジメは片思い、妹の幸子はときどき巨大化した自分を見てしまうことにとまどっていた。
    母親の美子は仕事復帰に悩みを抱え、父親は妻に取り残されたような感じを抱く。
    そんな春野家に美子の弟アヤノが帰省。彼はある決心をして帰ってきたのだが…。

  • 出演者が贅沢です。ちょい役スターだらけ。
    あるある感のシュールさもたまらない。

  • 観ながら、何度「なにこれ」と言ったことか。

    スッタニパータに出てくる釈尊の言葉を思い出す教頭
    ロマンチ(お好み焼き屋)で待ってます♡
    そば屋事件とコンビニ事件
    「ヘイじゃないよ調子に乗って」
    「尻尾のカールは、受け継がれる」

    「なにこれ」
    「ふざけていやがる」
    一々が一々にして面白すぎる。笑っていられる。
    笑いとは、未知との遭遇。異世界との邂逅。
    完全に自分の範疇を超えていた。

    途中までは、面白いけど、それほど…と思っていたけど、やられた。
    あれはズルイ。
    じいさん。
    「なんでおれこどもなんだろうなぁ」という台詞とても響いて聞こえた。

    でもとことん自然体。というか、その空気感が心地よい映画。
    誰もが気取ってない。そして自由。
    そこに挟まれる所々綺麗な映像がニクイ。
    人と人とのビミョ~な距離感、うまい。

    「茶の味」ってタイトルからして、妙。
    あのつつましやかな題字、笑った。そのあと「野糞デビュー」だからなぁ。


    笑っていたのに、涙が止まらなかった。
    宇宙。
    同じものをみているということ。
    おおげさじゃなくていい。


    世界が変わるには、逆上がりが出来るようになるだけで十分なんだな。

  • んー…??? が30秒後に あー! ははは! に変わるシーンがたくさん詰まった映画。

    今でこそキャストがかなり豪華(と言っていいのか?)

    最終的に何かが得られたのかは謎だけど、この味は試してみる価値あり……なのかなあ??笑
    や、こういうネタ好きとしては大好きなんですがね。王道じゃないけど、暖まりますよ。


    でも、皆さん絶賛されてる通り三角定規は吹き出しました。

  • うーんなんのこっちゃなんのこっちゃ。

    タイトル通り、お茶の味のようにとらえどころがなくて、でもなんだか幸せな気分になりました。

    浅野忠信の素っぽい喋り方が好きでした。
    おじいちゃんの歌では「なんであなたは三角定規なの」が好きです!かわいい!
    エンディング曲も良いー

  • 寺島進が出てきたところと、山よ~♪で爆笑。
    あんなじいちゃんいいなぁ。

  • マニアックだな・・・。
    この世界観受け入れられず。そして長・・・。

  • 青春っていいなー縁側いいなーとしみじみ思う。
    カオスだけどほのぼのする映画。

  • ゆるくていい映画

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