シモーヌ デラックス版 [DVD]
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★3.29
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みんなの感想・レビュー・書評
過去に2度もオスカーにノミネートされた映画監督ヴィクター・タランスキー。だが最近では、手掛けた作品が立て続けに失敗し、彼のかつての栄光は見る影もない。また、再起を賭けた新作でもワガママ女優ニコラに降板され、映画会社の経営者で彼の元妻エレインには解雇を宣告される始末。しかし、そんなタランスキーの前に突然、謎の男ハンクが現われたことで状況は一変。ハンクが開発した女優創造PCソフト“シミュレーション1”を託されたタランスキーは試行錯誤の末、CG女優“シモーヌ”を創り出すと、彼女を使って映画を撮り上げるのだった…。
アル・パチーノ主演のラブコメディ?(笑)
CG女優が本物の女優と勘違い?されたところから繰り広げられるドタバタ劇です。
コミカルなアル・パチーノがなかなか面白い。顔はこわそうなんですけどね。(笑)
いまテレビでみている女優さんがCGだと言われたら驚くだろうなあ。にこにこしながら観れる映画です。
次世代二次元彼女。ラブプラスや初音ミクを思い出す。
こんなにもみんながみんな完璧な二次元のあの子に夢中とは、現実女性はどうすれば。
映画女優という非現実的なものだから完璧なものを現実として受けとめられるのかもかもしれない。
結末がさわやかで好きな感じだが、全体を通しての監督の気持ち悪さが拭いきれない。
CG女優に世界が熱狂しちゃって云々な話。
初音ミクで実際にCG女優みたいのが軽く成立してるので、それを思うといろいろ考えるわけです。
デフォルメしすぎ?
CGで作った女優が大成功する顛末を描く映画。
という一言で片付けられるストーリー。
この単純明快な脚本を、映画としていかに成り立たせるのかに注目したいとこですが、残念ながら感情移入させるまでにはいたらず。
いくら虚像を作るメディアが多いとはいえ、ちょっと説得力に欠けすぎ、かな。
それ自体は、ガタカ、ロード・オブ・ウォー、トゥルーマンショーも同じ路線なんだけど、訴える題材が今回は弱かった気がします。
CGでの映画、ファイナルファンタジーがもう少し成功していれば、リアルに感じられ、面白かったのかもしれませんが、、(笑)
レイチェル・ロバーツはキレイだし、プルイット・テイラー・ヴィンスのような渋いところが出てて
、楽しめるだけに、もう一押し欲しかったなぁ。
作品全てが大コケの監督が、CG女優を作って映画を作ると・・・これが大当たり!
CG女優シモーヌは爆発的人気になってしまう。
視聴者、マスコミ、家族にも、CGとバレないようにどんどん策を投じていく・・・って話。
ホントだったら、それは無理だろ〜と突っ込みどころ満載ですが。。
でも、面白いからいいとする。
ただ、ちょい長いかなぁって思ったり。もっとすっきりとしたコメディーだったらもっと好きだったかもなぁ。。
アル・パチーノがあたふたする監督役なんだけど、とっても上手!翻弄され疲れていく様がグッド。こういう役合うのかなぁー。
シモーヌ役のレイチェル・ロバーツは、ホントきれい!CGと言われればCGっぽい顔、スタイルかもしれませぬ。
レビューは悪かったけど私は好き!繰り返し見たよ。なぜなら美人が出てるから…パチーノのダメっぷりも良かった☆脇に出てきたウィノナライダーも人形のようだった…
おもしろいww
でも監督がなんだかかわいそう……
振り回されてる辺りが。
シモーヌ美人だなぁ
ところどころCGになるとちょっと違和感あるけど
シモーヌ役の人かわいい!
おもしろかった!
本当にこの映画観てて辛かった。
誰が悪いわけぢゃないけれども
ただやっていくうちに追い詰められ
周りに及ぼす影響の大きさに戻れなくなって
自分を殺してしまい
だが家族がいたからこそ生きれた。
最後また復帰するが
以前のことを考えた上で復帰すればよかったのにと思った。
CG女性が一大スターになっちゃうんだって!CGだから私生活は全く見せず、秘密的!こんな女優って確かにミステリアス。
うーん…ちょっと消化不良…だったかも。脚本だけども、例えばシモーヌの人気が次第に衰えて飽きられていくのを見かねた監督が、話題づくりのため彼女にどんどんおかしな真似をさせていく、その末の破滅だったら結構面白かった気がする。全体的に遊び心が足りなかったかなぁ…もっとシモーヌをいじって欲しかったー><<BR>
監督の名前の「ヴィクター・タランスキー」だけど、ヴィクターは配給から取ったとして、タランスキーは「タランティーノ」+「ポランスキー」かと思いきや、作風の具合を見る感じだと「タルコフスキー」が元ネタだろうか…?
H-25 作る映画はすべて大コケ。監督生命の危機に追い込まれたタランスキー。そんな彼は苦肉の策でCG映像で作られたシモーヌを起用するが、なんとこのシモーヌが爆発的人気になってしまったからサア大変。大衆もマスコミも彼女を本物と信じて追いかけ回し、タランスキーも真実を言えない状況に。やがてタランスキーはシモーヌ騒動に翻弄されて……。
*story* 2002年アメリカ
失敗作が続き、新作の主演女優は降板し
元妻のプロデューサーにまでクビを言い渡され
映画監督生命の危機に立たされたヴィクター・タランスキーは
死期の近い謎の男に渡されたコンピュータ・ソフトを使用し
なんとCG女優“シモーヌ”を作り上げてしまう!
現実に居るはずのない彼女の人気は日に日に増し
その素性に興味シンシンのマスコミから
必死で秘密を守ろうとするタランスキー。
しかし、事態はうまく収まるはずもなく・・・。
<a href="http://yaplog.jp/movielove1000/archive/148">感想はこちら</a>
ストーリーもキャストもオチも素敵でこれは星四つだ!と思っていたのですが、シモーヌが音楽と政治に介入した時点でせっかくの良作が駄目になってしまいました。作品が迷走してしまった感が否めない…。
バーチャル女優をさも存在してるかのように振舞うのがオカシイ。それにしても美人さんだよな〜。でもこの映画でしか見たことない;どこに行っちゃったんだろう;;タカピー女優役のウィノナもなかなかでした★
(2002年/アメリカ/アンドリュー・ニコル監督)
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落ち目の映画監督タランスキーは、女優のワガママによって製作を中止せざるをえなくなった。ところが諦めのつかない監督はあるきっかけから、フルCGの女優を実在の女優だと偽って使い、映画を完成させることになる。CG女優の人気がうなぎ上りになり、取り返しのつかないことに・・・
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実際にあり得そうだし、おもしろいアイデア。収集がつかなくなった監督は、人々からCG女優シモーヌへの注目を逸らそうとするのだが、それがどんどん墓穴を掘ることになる。
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せっかくだからシモーヌを実際にフルCGで組み立てればよかったのにと思うのは
わたしだけだろうか。
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大好きなアル・パチーノが、ダメダメな役!?老いぼれパチーノ演じるタランスキー。名前の由来はKILL BILLのクエンティン・タランティーノ監督と、戦場のピアニストのロマン・ポランスキー監督がモデル(?)なことから。
作る映画がヒットしない、しまいには役者たちからも見放された彼は、仮想世界(コンピュータ)上で素晴らしい女優を作ってしまうわけですが、この人が本当に美しい!!シモーヌの監督の奥さんらしいけど、有名な女優さんの(顔の)いい所をとってつけたような・・・。キレイな方です。
シモーヌがいるように信じこませるために、彼女のライブをするんですが、まるでいるかのような演出が良かったですね〜。オリジナルだろう歌もいい感じです♪

自分には合わなかったー




