ナインスゲート デラックス版 [DVD]
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★3.19
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みんなの感想・レビュー・書評
これは面白かった!
本の探偵と扮するデップが世界に三冊しか存在しない悪魔の書を高額報酬で探していくミステリー
途中からオカルトチックになってく件も絶妙
DVDについてたくだらないゲーム?みたいなのもしっかりクリアw
本に詳しい本の探偵・コルソが古書収集家に依頼され、彼の所有する世界に3冊しかない悪魔の書の1冊を他の2冊と比べ、その真贋を鑑定していく内に悪魔の書に魅了されていくお話。
物語に端々にヒントが散りばめられ、ミステリーとしてなかなか楽しめましたが、少し分かりにくい内容だったと思います。
うーん、分かりにくい…というよりは明確にしないことで、視聴者に想像・推理の余地を残してあるという感じ。個人的にはそれほど嫌ではなかったです。
少しくたびれた中年を演じるジョニー・デップがすてきでした。めちゃくちゃ格好良い!
飾りすぎない自然体なヨーロッパのアンティーク感が良い。ラッキーストライクを吸うジョニー・デップが素敵。最後は良い意味で消化不良。
本にまつわる謎はとても興味深かったのだけど、肝心の謎解きがちょっと神秘性に寄りすぎていて、どうもすっきりしない後味。
スリルとはクローズアップのタイミングと間でキマる。
”ローズマリーの赤ちゃん”と”チャイナ•タウン”こそマイポランスキー。
ぼけっとみてたらわかんね。
内容把握してみると、なんてかっこいいんだ!
まぁ、悪魔が好きだっていうのもあるんだけども。
最初見たとき、理解できなくて、私は馬鹿なんだと思った
何度か見直していくと、少しづつ理解できた。
しか~し、未だに理解できてないo(*^▽^*)oあはっ♪
難しい・・・
ジョニー・デップ主演の映画のなかで一番好きな作品です。ジョニー・デップの古書探偵がしっくりくるのと、ロマン・ポランスキー監督が醸し出す雰囲気も好きだ。
日めくりカレンダのようなミステリ展開も大変よいです。
ラストが少し物足りなかったかなあ。
ミステリー作品・・・かな?
こういう本探偵みたいな設定面白くて好きですv中盤の謎解きもめちゃくちゃ面白いし、このジョニーのやや枯れ気味のおっさん(笑)という役もすごくトキメキますw
でも最後がアララ・・・?といった感じなのが残念;
小説読んでるような感じ。つまり、すごい引き込まれる世界観っていうか、この不安な雰囲気が画面いっぱいに伝わってくる。
ジョニーの役は嫌な奴だけど、ジョニーの中では割とマトモに大人になった男だったね。
あのThe girlの役って結局ルシファって事なの?
もんやーってなる。
色々調べてからもう一回みたい映画。
的にジョニー・デップ主演の作品で一押しは
「ナインスゲート」
「戦場のピアニスト」のロマン・ポランスキー監督の作品でジョニー・デップ扮する探偵が3冊の希少本より9つの扉を巡って不思議な女性と謎解きをしていくのだが、この作品は原作の大幅なカットをしているくらい、長編です。
本来ならまるでカットされてしまった部分も楽しみたいのですが、従来の作品でさえも短くなりすぎて原作通りの内容には程遠いないようですね。
それでも面白いんですよね〜これが3時間物の2作品とかだったら本当に面白そうなんですけどね♪
面白い。かなり好きです。
富豪の依頼を受け、世界に3冊しかないという伝説の悪魔の祈祷書を探していた。
そして彼の周囲では、不可思議な殺人が続発してゆく・・・というお話。ジャンルはオカルト・ホラー。

道具立てはすばらしいのに、こんなんでいいんかなぁ、と首をひねる脚本や演出。
ポランスキーの持ち味でもあるコミカル+シリアスが上滑りしているというか。
結局はひどいご都合主義に見えてしまう。
「ロ...





