裏窓 [DVD]
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★3.77
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
驚くほど前に見た裏窓を再観賞。セットと思われる町の雰囲気が独特の世界観を演出している。これは多分わざとだと思うのだけれどもどうでしょ?お金持ちの女性というものはなんともかんともですなあ。
監督:アルフレッド・ヒッチコック
出演:ジェームズ・スチュワート、グレイス・ケリー、レイモンド・バー、
セルマ・リッター、ウェンデル・コーリイ
事故で足を骨折し、アパートで車椅子に座ったままの退屈な毎日を送る雑誌カメラマンのジェフ。そんな彼の密かな楽しみは向かいのアパートの窓を通して、さまざまな人間模様を垣間見ることだった。ある日のこと、向かいの住人のセールスマンをしている中年男の口うるさい妻が姿を消した。夫の動向を観察したジェフは殺人事件だと確信。恋人のリザとともに、何とかその証拠をつかもうと奮闘するが…。コーネル・ウールリッチの短編小説をヒッチコックが映画化した名作。
原題:REAR WINDOW (1954・アメリカ)
初ヒッチコック。
窓から隣人を見るという発想はたしかにおもしろいし、衝撃的だったんだろうなぁと思う。
でもなぁ、なんか推理のデティールが甘いような。
すべての点が線でつながった気がしない。
昔の映画にしては長すぎる感じもするし。
あと主人公とその女がどーしてもすきになれなかった。
製作年:1954年 製作国:アメリカ 時間:113分
原題:REAR WINDOW
監督:アルフレッド・ヒッチコック
(3.5点)
ある部屋からの視点のみで物語が進んでいく。
とても斬新で、またアパートの間に中庭があるってとこだよね。
そして部屋からしか見れないという設定にフィットさせるかのように主人公が脚を骨折しているってとこがいい。
意外とアパートにこもってても面白いものなんだな。
アルフレッド・ヒッチコックの映画
私は『サイコ』よりこっちの方が好きだな〜
最後のオチが良かったね(笑)
予告*http://www.youtube.com/watch?v=-B6rfV_wH4U&feature=related
サスペンスのヒッチコック監督の代表作。映画とTVドラマのあいのこのような、軽いタッチで描く軽快感が心地よい。
窓から見えるカットだけで構成されていて、シルバニアファミリーのお家のよう。デパートの季節もんのショーウィンドウや、科学館の玉転がし装置みたいに、延々見ていられるループから、少しずつ変化をのせていく。
暗がりの部屋で煙草の火が灯ることで、男の存在を知らせるシーンが秀逸。
そして忘れてならないグレイスケリーの美しさといったら!
アカデミー賞ひとつくらいとっても良かったのでは?
怪我をして動けない主人公の部屋の窓から見える景色だけで、物語が進んでいくのがすばらしかったです。細かく描かれているご近所の様子を一緒にのぞいているような気分がしますし、ミス・グラマーやミス・ロンリーハートなどそれぞれの人生を垣間見ているようで、とてもおもしろいです。ときどきすくっと笑えますが、サスペンスとしての展開も本当にドキドキハラハラしました。グレース・ケリーがとても美しいですが、どの人も一人一人チャーミングに描かれていますね。
中庭という限られた空間で全てが起こり、そして主人公が全く動けないという設定が面白い。
隣人に無関心に生活する人々が、事件の瞬間だけ繋がり、再び無関心に生活するあたりがリアル。 しかし「みんな隣人に無関心すぎるのよ!」と登場人物に言わせてしまうあたりには笑った。
そして、グレイス・ケリーの美しさがすごい。
ヒッチコックの映画は、本当に面白い。
映画を観ている自分も、ジェームス・スチュアート演ずる主人公の部屋で裏窓を覗いているような感覚に陥る。つまり自分が映画の外ではなく、映画の中に入り込んでしまったような感覚だ。
犯人の足音が迫ってくるシーンの緊張感とスリルがただ事じゃないのは、自分も脚を骨折して動けない主人公と一緒に、彼の部屋の中にいるような感覚があるからなんじゃないかな。
なんて面白い映画なんだ。やっぱりヒッチコックって、天才。
(1954年 アメリカ)
テンポのいい編集にウィットに富んだ会話が素晴らしく、二時間があっという間でした。こんな気持ちの良いサスペンスもあるんですね。 片脚骨折により部屋から動けなくて暇を持て余したカメラマン(ジェームス•スチュワート)が、向かいに住む夫婦の夫が妻を殺したのではないかという疑惑を持つところから話は展開していくのですが、ストーリーの軸はもう一つあるんです。 それはカメラマンが付き合ってる完璧な女性(グレース... 続きを読む »
設定がいい。ほぼ全てが主人公の部屋の窓から見た景色だけで話が進んでいく。どんどんスピーディに話が進んでいくからかなり面白い。グレース・ケリーが可愛い。サスペンスだけどかなりコミカル。
<あらすじ>
カメラマンのジェフは事故で足を骨折し、車椅子生活を余儀なくされる。そんな彼にできる楽しみは、カメラの望遠レンズを使って裏窓から見る隣のアパートの住人達の人間模様の観察であった。
ある日、いつも口喧嘩が絶えなかった中年夫婦の妻が突如として姿を消す。セールスマンらしい夫の怪しい挙動を観察していたジェフは、数々の状況証拠から殺人事件と確信。恋人リザと共に調査に当たる。事件を認めない友人の刑事を納得させるため、確たる証拠を掴もうとする二人に危機が迫り……。
良作サスペンス。裏窓から他人の生活をのぞき見るというコンセプトからして既に楽しい。「ローマの休日」「イブの総て」のイーディスヘッド担当の衣装も素晴らしい。

うーん、サスペンス要素を期待していると、肩透かしを食わされる。退屈でまったりした映画。結局ラストになるまで緊張感はないし、犯罪があったのかなかったのかもお茶を濁した感じで表現してるし(実際はやはりあっ...





