コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
106人が登録
★3.20
| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
アクション映画かと思いきや、しっとりした映像と音楽で作られていて会話主体のサスペンスでした。トム・クルーズが演じる悪役っていうのが、やっぱり一筋縄でいかないキャラクターになってて、とんでもない怖いやつなのに、いつもの気さくな雰囲気で時々現れるから、不思議と惹きつけられます。
ヴィンセントが語る殺し屋の論理は、知らない人間が数人死んだところでそれが自分に何の影響がある?という究極のエゴイズムだけど、これも一つの人生観として納得させるものがある。主人公は「お前は人の気持ちがわからないクソ野郎だ」と憤るけど、ラストシーンの達観したようなヴィンセントの姿に、主人公が歩めなかった「人生を考えて生きる男」の姿が見える。
ケーブルテレビでやってたのを見ました。
なんかキャストいいのに妙に安っぽく感じましたorz
トムクルーズはコメディとかアクションのが持ち味が生きると思います
悪役にはなんとなく物足りないです
あとセリフだけで強引に話を回しすぎだと思います
コヨーテが車横切るシーンはよかったです
でも微妙にマイルスのエピソードとか入れちゃうとなんか安っぽいです><
全体的に残念。
トム・クルーズ食われちゃったよパターン(笑)。
トム初の悪役ということで、素敵な笑顔も封印し
クールでニヒルなトムは格好よかったのですが、
完全にタクシードライバーのジェイミー・フォックスに
芝居で食われてしまいました。
内容的にはハードボイルドな感じでとても好きです。
マイケル・マン監督らしい作品だと思います。
ハードアクション! トムさん初の悪役がまた名前がヴィンセントでちょっと言うことがボケててでも冷徹でクールなんですよ。 死に様もなんですかあれ。かっこはずかしい台詞とともに逝ってしまうし。 主人公のマックスもあれくらい運のないタクシー運転手もいないんじゃないかってくらい運がないし。 今回のお気に入りキャラクターはロス市警(個人(仮名))でした。 一番真実に近づいておきながら・・・! 良い... 続きを読む »
珍しく金曜の夜から出掛け朝まで飲み始発の地下鉄で居眠り。起きたら午前10時頃だった。 おれは谷町線何往復したんだよ!家には帰らず梅田のナビオTOHOブレックスで観賞。 マイケル・マン監督。ロサンゼルスのタクシードライバー、マックス (ジェイミー・フォックス)はある晩、紳士風の男ヴィンセント(トム・クルーズ)に一夜の ドライバーとして雇われる。しかしヴィンセントの正体は殺し屋... 続きを読む »
トムが冷徹非常な悪役を演じてます。
サスペンス仕立てになってるのですがまぁ取立て感想を書くまでもない作品でした。
映像と音と演技は、良い映画の基本だね!
いやあー!トムクルーズカッコいいねー!今日は、ゆっくり映画鑑賞♪ビデオ屋のランキングが良かったから、ちょっと古いのをピックアップしてみました。演技もさることながら、映像とサウンドが抜群。。。これはいい映画です。
前半はゆったりと渋いモードが流れ、中盤にアクション満載、後半はホラーに近いトムクルーズの悪役ぶり。終わり方もなんか孤独感が漂っていいよね。ランキングは、真実を物語る。英語はちと聞き取りにくかったけど。。。今度は、ボーン・スプレマシー観てみよ♪
狼みたいな銀髪灰色スーツ殺し屋のトム、ちょっと殺気が足りない。事件後、マックスが無事で居られるのかが心配。警察&組織から逃げられるのか?(笑)
トム・クルーズが初の悪役をやった、ということで注目していたこの作品。パッケージにはデカデカとトム・クルーズの写真が載ってますが・・・この話の主人公はトムじゃないですよね、どう考えても。観終わった後にパッケージを見ると、きっと誰しもが「あれ?」と思っちゃうと思います。まぁ、内容は結構ドキドキさせられたりと良い感じでしたが・・・如何せん終わり方が・・・「あ、あれ?(汗)」。

(2004年作品)





