69 sixty nine [DVD]
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★3.39
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みんなの感想・レビュー・書評
若い人向けな映画かなー。
時代背景云々よりも、出てる人とかセットの奇抜さのほうが目立っちゃう。
出てる人が好きなので観ましたって人、多いんじゃないかな。
かくいう自分もそう。
いやー良かった!
龍さんが妻夫木君なのはちょっと男前すぎるんじゃないの?って思ったけど
頭がよく回ってアイディアがあって飢えてるとことかが名演でした!!
チューしそうでできないショボさとか高校生らしいし
これは高校生に見て欲しい映画だ。
欲望を消化する事って大事なんだなって思った。
破れかぶれの青春だーーー! 夏ーー! 飛び切りハシャイで痛い目見て、反抗しまくって …その実、温かい目で見てくれる友達、親、先生、そして佐世保という土壌。 無茶はバカの専売特許か!?これでまた株を上げた妻夫木さん。博多弁が妙にマッチしてた!
妻夫木聡と安藤政信のコンビがよい!
腹かかえて、ゲラゲラ笑いながら鑑賞しました。楽しかったです。
バリケード封鎖の動機が、学園のマドンナに振り向いて欲しくてとか、健全な男子高校生らしくて好きだな。単純明快。
柴田恭兵のおとうちゃんが、かっこ良かった。
(2004年 日本)
1950年生まれ、村上龍とは同時代、同地域を生きて同じような空気を呼吸していた。原作は「そうそう」「あるある」などと合いの手を入れながら楽しく読んだ。つまらなそうだったので、映画は観ないことにしていた。それが、気の迷いが生じ観てしまった。予想通り、つまらなかった。この作品は文化状況のディテールが興味深かったのであり、物語部分を強調してしまうとなんともお粗末なドタバタになってしまう。いやはや、反省。
原作小説は大好きだし、映画もいいね!ただ映画の方が誇張が多いので、フィクション感が出てるのがいなめないか。
原作読んでから観てみた。思ってたより楽しかった!
よく原作再現されてた。なんか高校生のエネルギーと地方都市の閉塞感が上手く描かれてた。途中木更津ノリなとこもあったり。
太田莉菜が可愛かった!
妻夫木君はやっぱすごいなー。
原作を読んだのはもう20年近く前。そのころは年のころがほぼ同じということで、大好きでした。
もう大人になって「体制側」の人間になってしまいましたが、それでも面白いです。
原作の細かいことなんてもう忘れちゃいましたが、高校生だからできるはちゃめちゃさと、男の子らしいやんちゃさがよく表現されている、とっても楽しい作品だと思います。
ただの軽い映画って感じがした。
いろいろ言っているようで、何も伝わってこなかったのは村上龍の小説の方を読んでいないからなのか?それに宮藤官九郎が着色しすぎてるのか?
エロさはエロさでも、もっとかっこいい映像とか大人っぽさもどこかに欲しかった。
ちょっぴり苦手な世界感でした。
太田莉菜ちゃん激可愛い!
アダマが小説のイメージとピッタリでした。
元の小説のこと抜きで考えればすっごい楽しい映画です。
ちゃんと、期待通りの青春映画。
ちょっと軽い感じが悪くない。
名作じゃないかもしれないけど、こんな映画もあっていいと思う。
青春とは、ロックとエロスとハッタリである!
この映画なんか好きなんだなー
バリケード封鎖したい!
完全なる安藤政信目当て。
夜明けのスキャットに感動した!
なんてことない、よくある共感しづらい青春映画。
まず原作の村上龍が苦手なのでちょっとつらかったなー。
山場のシーンで、由紀さおりではなく、イエローモンキーがカバーした「夜明けのスキャット」がかかって、シビレた。
クリームなど、60年代のロック が出てきて勉強になった。
最後まで観れなかった。好きな作品もありますが、クドカンの脚本が私には合わないのかもしれない、と決定的に思ったのがこの作品です。

その時代そのものを知らないものでしっくりこない部分もあったけど、おばかな男子高校生が思春期全開で突っ走ってる感が楽しくて好きでした。つまぶっきーと安藤さんのコンビかわいい。





