スライディング・ドア [DVD]

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監督 : ピーター・ホーウィット 
出演 : グウィネス・パルトロウ 
  • ジェネオン エンタテインメント (2004年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102035334

スライディング・ドア [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 2017/07/29
    ラストの切ない余韻!
    過程はどうあれ、運命の人とは必ず出逢えるんだろうか。

  • グウィネス・パトロウが若い!25歳くらいですね。すらっと細くてカルバンクラインを着こなす仕事着姿が決まっています。革ジャケットも似合ってました。ストーリーは、あの時、地下鉄に乗れた私と乗れなかった私で、異なった人生が待っています。ゲームみたいで楽しめました。

  • 結局あの時乗り遅れてよかったねって話なのかな。
    ジェリーの情けない顔、煮え切らない態度にイラついたし、激昂するリディアの目がとっても怖くてそこがよかったと思う。
    一番いいのは、親友のために、家を訪ねてきた男どもを突っ返すアンナ。

  • 請求記号:05D149(館内視聴のみ)

  • 1998年の映画か〜
    もう少し最近のだと思って観たので
    映像、雰囲気が古いな〜と。

    内容は、もう少し楽しいものだと思っていたら
    結末が思ったより意外で!

    あの時、地下鉄に乗れたなら…
    あの時、地下鉄に乗れたから…

    それにしても、ジェリーのクソ男っぷりがもう…

    どちらにしても、
    二つのストーリーを同時に観れて
    案外面白いなと思ってかな。

  • 急いで乗ろうと思った電車に間に合った場合と、間に合わなかった場合に人生がどう展開していくか・・・その今井cの扉だけでこんなに変わる、っていう同じ主人公の話が2つの軸で展開していく映画。
    2つのストーリーが並行して繰り広げられるんだけど、切り替えのタイミングがスムーズだから混乱はしない。
    グウィネス・パルトローは圧倒的にショートヘアの方が垢抜けてる。

    出てくる男がけっこうダメ男でまずそいつを選んでるあたりダメだろう、ってつっこみたたくなるけど・・・

  • ジェームズの顔が決して美形じゃないところがよかった。最後そっちが?!って思ったけどまあアンハッピーじゃないから良かったかな…

  • もしもこうしていたらどうなっていたのかという視点で、主人公の二つの道を並行して描く手法が新鮮だった。

    しかしジェームズの方も、幾ら離婚調停中とは言え結局は既婚者だったのだよなあと思うと腑に落ちない。これも人の弱さかなあ。

  • 字幕: 戸田奈津子

    グウィネス・パルトロウ、英語頑張ったなあ…。

  • 電車に乗り遅れるか否かによって分岐する二つのストーリーをパラレルに描く映画。
    ラストが弁証法的になってるのがアメリカ映画っぽいと思った。でも、人生の選択に唯一の正解なんてないと思うから、おもしろくはなかった。

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