スライディング・ドア [DVD]

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監督 : ピーター・ホーウィット 
出演 : グウィネス・パルトロウ 
  • ¥ 4,800 (参考価格 ¥ 2,571)
  • ジェネオン エンタテインメント (2004年11月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102035334

スライディング・ドア [DVD]の感想・レビュー・書評

  • グウィネス・パトロウが若い!25歳くらいですね。すらっと細くてカルバンクラインを着こなす仕事着姿が決まっています。革ジャケットも似合ってました。ストーリーは、あの時、地下鉄に乗れた私と乗れなかった私で、異なった人生が待っています。ゲームみたいで楽しめました。

  • 結局あの時乗り遅れてよかったねって話なのかな。
    ジェリーの情けない顔、煮え切らない態度にイラついたし、激昂するリディアの目がとっても怖くてそこがよかったと思う。
    一番いいのは、親友のために、家を訪ねてきた男どもを突っ返すアンナ。

  • 請求記号:05D149(館内視聴のみ)

  • 1998年の映画か〜
    もう少し最近のだと思って観たので
    映像、雰囲気が古いな〜と。

    内容は、もう少し楽しいものだと思っていたら
    結末が思ったより意外で!

    あの時、地下鉄に乗れたなら…
    あの時、地下鉄に乗れたから…

    それにしても、ジェリーのクソ男っぷりがもう…

    どちらにしても、
    二つのストーリーを同時に観れて
    案外面白いなと思ってかな。

  • 急いで乗ろうと思った電車に間に合った場合と、間に合わなかった場合に人生がどう展開していくか・・・その今井cの扉だけでこんなに変わる、っていう同じ主人公の話が2つの軸で展開していく映画。
    2つのストーリーが並行して繰り広げられるんだけど、切り替えのタイミングがスムーズだから混乱はしない。
    グウィネス・パルトローは圧倒的にショートヘアの方が垢抜けてる。

    出てくる男がけっこうダメ男でまずそいつを選んでるあたりダメだろう、ってつっこみたたくなるけど・・・

  • ジェームズの顔が決して美形じゃないところがよかった。最後そっちが?!って思ったけどまあアンハッピーじゃないから良かったかな…

  • もしもこうしていたらどうなっていたのかという視点で、主人公の二つの道を並行して描く手法が新鮮だった。

    しかしジェームズの方も、幾ら離婚調停中とは言え結局は既婚者だったのだよなあと思うと腑に落ちない。これも人の弱さかなあ。

  • 字幕: 戸田奈津子

    グウィネス・パルトロウ、英語頑張ったなあ…。

  • 電車に乗り遅れるか否かによって分岐する二つのストーリーをパラレルに描く映画。
    ラストが弁証法的になってるのがアメリカ映画っぽいと思った。でも、人生の選択に唯一の正解なんてないと思うから、おもしろくはなかった。

  • もしもこうだったら…という設定がまず好き。

  • ずっと見たかった映画。

    グウィネスやはり美人だった。

  • パラレル・ワールドもので、メッセージもしっかりしている。
    グウィネス・パルトロウが美しく、「プラダを着た悪魔」とかが好きな人は好きな映画かなと思う。

  • ifのストーリーがふたつ展開していく。
    場面転換が上手いな〜って思った。
    ラストもスッキリ。

  • 大好きな広瀬正の小説を思い出しました。2つの話が平行して進むので「これどっちの話だっけ?」と集中が必要なんですが、ラストはどうやって着地するんだろう、絶対ジェリーと別れてジェームズとくっつくべきだと思いながら、結構のめりこんで観てしまいました。

    どう見ても「地下鉄に乗ったパターン」のほうが幸せになれそうで、「乗れなかったパターン」はトホホな展開なんですけど、最後あんな逆転があるとはね。やられました。後味もいいですね。

    それにしても、イギリス人にとってはモンティ・パイソンはもはや基礎教養なんですねぇ。

  • 監督 ピーター・ハウイット
    音楽 デイヴィッド・ヒルシュフェルダー
    グウィネス・パルトロー ジョン・ハナー ジョン・リンチ

    主人公のほか誠実といえる人物が出てこないため、あまりいい気分にはならない。ハッピーエンドでない恋愛物なんて。

    とはいえ、話の構成は見事。運命というものを巧みに表現している。

  • 並行宇宙ものと聞いてついつい観てもうた。その意味ではこの前のノーバディー氏からのマイブーム続き。
    ここでも優柔不断男が選択肢を最後までキープして、一旦破滅の後のハッピーエンド。最近の作品かと思いきや97年の映画。道理で音楽がツボだった訳だ。ダイドにジャミロクワイ。いいセンスと思いきや当時流行ってたからなぁ。先週のビバ優柔不断ノーバデイー氏、とは言い難いが大層楽しんだ。それにしてもあれで設定32歳とは老け過ぎ違うか?

  • AQUAのTurnbackTime,DidoのThank you と懐かしい曲ばかり。内容は残念な感じ。グゥネスパルトロウが綺麗。

  • この作品が劇場公開されるとき、たぶんテレビで予告を見て、ずーーーっと気になっていた。
    もう10年以上経つのにずーっと心に残ってたなんて、私こういう設定むかしから好きだったんだなあ。「あのとき、ああだったら?」ってやつ。

    グイネスが仕事をクビになって地下鉄で帰宅しようとするんだけど、
    1つのストーリーは地下鉄に乗れて帰宅後、同棲中の彼氏の浮気現場を目撃して。
    もう1つのストーリーは地下鉄に乗れずタクシーで帰ろうとしたら怪我をし、病院に寄って帰宅したお陰?で浮気現場の目撃を回避して。
    と別々のストーリーがそれぞれ進んでいくんだけど、どっちのストーリーが進んでいるのかとっても分かりやすかった。
    途中展開が読めなくなってハラッとさせられ、そして終わり方が見事。

    それにしても、私は出てくる2人の男性にまったく魅力を感じなかったため、グイネスよ、なぜあの2人なんだい・・という思いが拭いきれなかった。
    あんだけ魅力的なグイネスなら、もっと良い男いたと思うよ!

  • ハッピーエンドじゃないけど観て良かったと思えた映画。
    ラブストーリーではないです。

    ジャケットを見て想像する内容よりもシリアス過ぎず観やすい。

  • あの電車に乗れたら、どんな人生が待っていたのか。
    そんなささやかな行動が、
    運命の分かれ道になってるだなんて、だれも思っていない。
    誰もその先を見ることができないから。

    電車に滑りこんだことが、
    一見ハッピーな展開かと思いきや、
    最後はこう転んでいくのかと、どきり。
    飽きなくて、とても考えられている映画。

    どうしようもない男の話なんだけど、、ね、、。

    女性陣の衣装がすてきだなーと思ってたら
    ヘレンはカルバン・クライン、リディアはダナ・キャランらしい!
    やはり。

    どんな風に人生が転がっていったって、
    それが運命だと思っていればいいんだけどね。
    まさかのエンディングで、
    ちょっとポジティブになれた気がする。

  • 話はつまらなく、登場人物にも俳優にもあまり魅力がない。ファッションが素敵だったので、多少は救われたが。

  • あのときもし地下鉄に乗れていたら…。
    二つに分かれた運命(ちょっと大袈裟だけど)がその先どうなるか?
    という視点は面白い。
    グウィネスがとにかく可愛らしい。
    金髪のショートもとっても似合ってる。

    でも、俳優さんはあれでいいの?(笑)

    ハリウッド系みたいなコテコテの美形じゃなくてもいいけど、
    せめてもうちょっと説得力のある顔立ちの人がよかったなー。

    ジェシーのダメ男っぷりも芸の域に達していて面白い。
    あの数センチ立ち上がった前髪には最高にイライラさせられた(笑)

  • 序盤を見逃してしまったのでずっと時系列別だと思ってたけれど、もしもの、二つの世界の話だったのかとレビューを見て理解。
    テレビを見たら、映っているのがちょうどこの間見た映画の女優さんだ、と思って見てたら映画に引き込まれてしまっていつの間にか最後まで見ていた。
    何だかすごく、悲しい映画だった。

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