In the Court of the Crimson King
190人が登録
★3.88
| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなのタグ
みんなの感想・レビュー・書評
初聴は学生時代なので遥か昔。
久々にきっちり聴きたくなって聴いてみたけどやっぱり凄い。
21st Century Schizoid Man including Mirrorsが余りにも有名で勿論名曲なんだが、Moonchild including The Dream and The Illusionがひときわ素晴らしい。タイトルトラックのThe Court of the Crimson King including The Return Of The Fire Witch and The Dance Of The Puppetsも申し分無い。
当時も今も思うがアルバム全体としてはバラバラ感があって、同じグループの同じ時期の楽曲とは思えないなぁと感じるが全ておしなべて素晴らしいのでいうことはない。
プログレ四天王とされるキングクリムゾンの名盤。強烈なジャケ、アルバム全体の世界観が何度聴いても飽きない。
大変な傑作。 1曲目。大まかに分けてA→B(ソロあり)→C→B→A→Dのような構成。 数式を展開してから因数分解したようだが、ただ進行させるだけでなく、エネルギーを持続させるどころか次第に増加させている。 最初のAと最後の方のAでは、同じフレーズでもB→C→Bを通すことで最後の方がより力強くなった感覚になる。それはB→C→Bのテンポ、時間的な長さ、音の選び方、構造、疾走感を失わないよ... 続きを読む »
【曲調】
荘厳。
目まぐるしい時があれば穏やかな時、暗い時も。
ジャケット画像のイメージから避けてしまう人もいるかもしれませんが、
少なくとも音に毒々しさは感じられないと思いますのでぜひ。
【類別】
プログレッシヴ・ロック、そしてシンフォニック・ロック(クラシックの交響曲に関する要素を持つもの)辺りのようです。
【楽器・声】
ギター、ストリングス、一部にはピアノやオルガン等も。
男声。
21st Century Schizoid Man が好き。
これがプログレなのか!と電撃が走った。
このドラムだけでいくらでもご飯おかわりできる。
1969年発表のキングクリムゾンの1stアルバム
世界のロックを一夜にして覆してしまったかのような
アバンギャルドな作品、正に金字塔
30年以上経っても
「21世紀の精神異常者」の傍若無人さは正に事件であり
かと思えば「I Talk To The Wind」はまるでヴェルベッツのようであり
「エピタフ」はこの上ない哀愁に満ち溢れ
「クリムゾン・キングの宮殿」は賛美歌のように美しい
まるでクリムゾン・キングという名の脳内世界を覗いているような
開けてはいけない箱を開くような
決して解明される事のない謎を向き合っているような
そんなロック史上最強のアルバム
クリムゾンと言ったらこれーな感じです。
21世紀の精神分裂者とかクリムゾンキングの宮殿とか。
クリムゾンはなんだかんだ暇なときに聞いてます。
他のCDもだらだら登録するのはあれなので、
Eyes Wide OpenとかHeart BeatとかMoon Childとかが好きです。
色々好きな曲が詰まっています(´∀`)
1969年発表の1st。
プログレッシブロックの金字塔であり、ロック史に永遠に残るであろう大傑作。
イントロのフレーズが有名な 21st Century Schizoid Man から、荘厳な The Court of the Crimson King まで全5曲。
ジャズの要素を取り入れた強烈なインプロヴィゼイションの連続で、ながら聴きを許さない。
内容については既に語りつくされた感もあるし、そもそもプログレは専門外のため詳しくは語れなかったりもするのだが、古いCDはコピーされたマスタテープから作られているため音質が悪いらしいです。
オリジナルのマスタから作られたバージョンを探して買いましょう(このレビューがリンクしてるこれとか)。
いいよね。だいたいジャケットからしてインパクトあるし。
名盤というものはなかなか色あせないね。だからこそ名盤なんだけど。
クリムゾンの宮殿の中盤、ドラムとギターのあの勢いが大好きです。血液が逆流するようなあのビート、ずっと飛び跳ねてたいような気分になります。
2番目の風に語りても穏やかなんだけど何処か退廃的な雰囲気を思わせていて、好き。
金字塔のような1枚であると。
先日飲み屋で女性に、我々は本当は音楽が好きではないのではないか云々ということを酔っ払いながら語ったところ、
まったく理解してもらえませんでした。
常に聞いていても決して飽きない不滅の名盤…なわけではないですが、名盤なことは確かです。
音楽って絶対にいつかは飽きると思ってます。
トリップできます。最高です。
favorites:
21st Century Schizoid Man
Court of the Crimson King
このアルバム1枚を通して、一つの世界を作り上げている。それは完璧なる調和の世界と言えるだろう。
特に『21世紀の精神異常者』の、曲の展開の素晴らしさ、『クリムゾンキングの宮殿』の荘厳さは、是非体験してもらいたい。
オリジナル・マスター・エディション! 本当に音が違うのな。初めて聞いたのは Definitive Edition でだったのだが、格段に音がクリアになってる。モコモコしたイメージだったのが一気に変わってしまった(このアルバムが大傑作なのは前から認めていたけれど、それで音がこれなら完全無欠だわ)。

「コートオブザクリムゾンキー~~~~ン ア~アア~ ア~アア~」一度聞いてしまうと頭から抜けません。





